魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は和人となのはが、アリシアとフェイトが戦います。

和人パートとアリシアパートに分けました。

それでは本編です。


21話 決着をつけよう編 和人パート

~和人側~

「フェイトお姉ちゃん、なんでどうして?裏切ったの?

なのはの味方になっちゃったの、管理局のお仕事はどうするの?」

 

僕は叫んだが、深い深い闇の中に沈んでいくだけだった。

 

 

~アリシア側~

「和人君、落ち着いて、聞いて、フェイトは、自分から仲間になったんじゃないの、あの子はなのはに洗脳されてるの。」

 

いくら強がってても、和人君はまだ甘え足りない子供だもん、お姉ちゃんの私がしっかりしないと。

私は思った。

 

「そうだ、和人君、今だけでもいいから、任務とか、いろんな事を忘れて、私に甘えてみない?貴方はまだ子供なんだよ。これは、私からのお願い。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「アリシアお姉ちゃんのお願いでも聞けないよ。だってまだ事件は解決してないし、フェイトお姉ちゃんも、助けなくちゃ。それに、もうそこまで、魔力反応が来てる、しかも二人共だよ。」

 

僕は言った。

 

 

 

~なのは側~

「そうだよ、和人のお姉ちゃんは、私だけ、この世に私しかいないの。お願い、私の元に戻って来て。」

 

~和人側~

「デバインバスター、サンダーレイジ」

 

僕は、魔法を放った。

 

 

~フェイト側~

「和人、残念だよ、貴方ならなのはのやっている事の素晴らしさがわかると思ったのに。」

 

私は言った。いや、勝手に、体と口が動いた。

 

「なのは、私はアリシア▪テスタロッサを倒して来るね。」

 

~なのは側~

「わかった。フェイトちゃん。お願いね。」

 

私は言った。

 

「よし、和人、始めようか、最初で最後の本気の勝負を。」

 

~和人側~

「来い、なのは。」

 

僕は言った。

 

「ハンドガンモード、スターライトブレイカー」

 

僕は、ハンドガンモードでスターライトブレイカーを放った。

 

「お前の動きは読めてる。」

 

僕は、移動した方向にもう一発放ちました。

 

~なのは側~

「うん、楽しいね和人、貴女が成長してくれて、お姉ちゃんは嬉しいよ。そうだ、いいもの見せてあげるね。」

 

そう言って私は指を鳴らした。

 

 

~和人側~

「まさか、お母さん達?それなら、守りながら戦うしかない。射撃戦だ。」

 

~なのは側~

「あれー、和人、分かっちゃった?そうだよ、私達の家族だよ。まぁー、動かないし、喋らないけど、生きてるよ。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「ふ、やっぱりそんなところか、守りながら戦えばいいんだよ。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「それでこそ、和人だよ。さぁ、続けよう、わたし達のゲームを。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「続ける?もう、終わっているさ、そのバリアジャケットとデバイスで、何をするつもりなんだ、降伏しろ、こっちには、まだ手があるんだよ。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「確かに私は戦えないかもしれない、けど、手がないとは言ってないよ。」

 

「ここの闇を全て取り込んだらどうなるかな?今より強くなれるかな。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「やめろ、もうお前は終わりだ、もうすぐ援護が来るという連絡だった。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「へぇー、分かっちゃった、この闇の障壁が、内側からは出れないけど、外側からは突入できることに。」

 

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「和人、大丈夫か、よく頑張ったな、後は僕に任せてくれ。」

 

「エターナルコフィン」

僕は、確実に、高町なのはの手足と、デバイスを凍らせた。

 

 

~なのは側~

「…貴女が管理局の援軍ね…和人、いい友達を持ったね。」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「闇の障壁がきえない?どうしてだ。」

 

~和人側~

「クロノさん、ジュエルシードを、使いましょう。」

僕は言った。

 

~クロノ側~

「だめだ、危険すぎる。」

僕は言った。

 

~なのは側~

 

「闇を消す方法?一つだけあるよ。この場にいる人質をすべて消せば、闇は消えるよ。」

 

私は言った。

 

 




いかがだでしょうか、途中ですが、終わります。

クロノを、登場させました。

感想はどんなものでも、受け止めます。

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