アリシア編は、明日になります。
それでは本編です。
~クロノ側~
「なんだと、まさかそういう事だったとは。それじゃ永久に破壊出来ないじゃないか。」
~和人側~
「だったら僕の魔力を使ってください、それて助かるなら、惜しくないです。」
僕は言った。
~クロノ側~
「君がそんなことをやってなんになる。君は命を捨てるきか、君がそんなことをする必要はない。もうすぐ、僕達の母艦のアースラが来る。アースラのシステムなら、突入も離脱もできる。人質を転送して、結界を消すことも可能だ。」
僕は言った。
~和人側~
「そうですね、それまで、聞けることは聞いておきましょう。」
僕は言った。
~なのは側~
「ふふ、まだ終わってないよ。まだ、フェイトちゃんが、アリシア▪テスタロッサを倒そうとしてるから、見ものだよ、信じていた姉妹が、潰し合うのは。」
~クロノ側~
「笑わせるな、どうせ、フェイトを惑わして、味方に引き込んだんだろう、友達?聞いて呆れるな。」
~なのは側~
「最初は楽しかったよ、まだ、普通の女の子で、普通の暮らしがあって、友達やお父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、そして、弟の和人がいる生活がね。」
私は言った。
~クロノ側~
「そうか、だが君は、その生活を自分の手で壊した。
そうだ、お前は、自分の人生以外に友達の人生、家族の人生、フェイトやアリシアの信頼、すべて君が壊した。
そうだ、和人は、僕の家族か、テスタロッサ家に引き取られるそうだ。
それについては依存はないな。」
僕は言った。
~なのは側~
「無いわ、どちらの家に引き取られても、和人ならやって行けるわ。」
私は言った。
~和人側~
「ちょっと待って。なんで僕が、引き取られるんですか?僕は、海鳴市で、家族と暮らします。」
僕は言った。
~クロノ側~
「まて、和人、今とは言ってない、すべてが終わって、管理局に正式に配属されて、親御さんに説明してからだ、大丈夫、帰りたくなったら、休みをとって帰ってこられる。魔法の事も、言って大丈夫だよ。」
僕は言った。
~和人側~
「はい、わかりました。しばらくは、アースラにいますね。」
僕は言った。
~クロノ側~
「ああ、そうしてくれると助かる。」
来たみたいだ。
僕がそう言うと、一隻の船が突入してきた。
~リンティ側~
「クロノ、和人君、罪人を連れて、アースラに乗って、その後で、フェイトさんとアリシアさんの戦闘に介入し、人質を安全域に転送、救急の用意を。最後に、この船の主砲で、結界を破壊します。」
~クロノ側~
「了解。」
~和人側~
「わかりました、艦長。」
僕達はアースラに転送された。
いかがだでしょうか、これで、アリシア編に突入します。
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