魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

26 / 104
こんにちは、今回は、和人パートの、続きになります。

アリシア編は、明日になります。

それでは本編です。


21話 決着をつけよう編 和人パート 続き

~クロノ側~

「なんだと、まさかそういう事だったとは。それじゃ永久に破壊出来ないじゃないか。」

 

~和人側~

「だったら僕の魔力を使ってください、それて助かるなら、惜しくないです。」

 

僕は言った。

 

~クロノ側~

「君がそんなことをやってなんになる。君は命を捨てるきか、君がそんなことをする必要はない。もうすぐ、僕達の母艦のアースラが来る。アースラのシステムなら、突入も離脱もできる。人質を転送して、結界を消すことも可能だ。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「そうですね、それまで、聞けることは聞いておきましょう。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「ふふ、まだ終わってないよ。まだ、フェイトちゃんが、アリシア▪テスタロッサを倒そうとしてるから、見ものだよ、信じていた姉妹が、潰し合うのは。」

 

~クロノ側~

「笑わせるな、どうせ、フェイトを惑わして、味方に引き込んだんだろう、友達?聞いて呆れるな。」

 

~なのは側~

「最初は楽しかったよ、まだ、普通の女の子で、普通の暮らしがあって、友達やお父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、そして、弟の和人がいる生活がね。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「そうか、だが君は、その生活を自分の手で壊した。

そうだ、お前は、自分の人生以外に友達の人生、家族の人生、フェイトやアリシアの信頼、すべて君が壊した。

 

そうだ、和人は、僕の家族か、テスタロッサ家に引き取られるそうだ。

 

それについては依存はないな。」

 

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「無いわ、どちらの家に引き取られても、和人ならやって行けるわ。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「ちょっと待って。なんで僕が、引き取られるんですか?僕は、海鳴市で、家族と暮らします。」

 

僕は言った。

 

~クロノ側~

「まて、和人、今とは言ってない、すべてが終わって、管理局に正式に配属されて、親御さんに説明してからだ、大丈夫、帰りたくなったら、休みをとって帰ってこられる。魔法の事も、言って大丈夫だよ。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「はい、わかりました。しばらくは、アースラにいますね。」

 

僕は言った。

 

~クロノ側~

「ああ、そうしてくれると助かる。」

 

来たみたいだ。

 

僕がそう言うと、一隻の船が突入してきた。

 

~リンティ側~

「クロノ、和人君、罪人を連れて、アースラに乗って、その後で、フェイトさんとアリシアさんの戦闘に介入し、人質を安全域に転送、救急の用意を。最後に、この船の主砲で、結界を破壊します。」

 

~クロノ側~

「了解。」

 

~和人側~

「わかりました、艦長。」

 

僕達はアースラに転送された。




いかがだでしょうか、これで、アリシア編に突入します。

感想はどんなものでも、受け止めます。

感想、評価、お気に入り登録をしてくれた皆様ありがとうございます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。