フェイトとアリシアが戦います。
それでは本編です。
~アリシア側~
「フェイト、私の可愛い、大切な妹。」
私は、フェイトと向かい合いながら言った。
~フェイト側~
「お話はおしまいだよ。なのはのためにも、貴方を倒す。」
私は言った。
~アリシア側~
「そっか、そうだよね。私達は今、戦うしか無いんだよね。やろう、勝ってあなたを取り戻す。」
私はデバイスを構えた。
~フェイト側~
「バルディッシュ、遠慮はいらないからね、行くよ。」
「サンダーレイジ」
私は放った。
~アリシア側~
「サンダーレイジ」
私も同じ魔法をぶつけた。
~フェイト側~
「アリシアお姉ちゃん、楽しいね。」
私は言った。
~アリシア側~
「あなたまさか、戦いを楽しんでいるの?」
私は聞いた。
~フェイト側~
「バルディッシュ、あのモードを使うよ。」
「バルディッシュ、レイジングモード」
「スターライトブレイカー」
私は、大量の雷をまとった魔法の光を放った。
~アリシア側~
「もうそろそろかな、クロノ、リンティさん。」
~クロノ側~
「和人、聞いたな、行くぞ。」
僕は言った。
~和人側~
「わかりました。」
僕も言った。
~クロノ側~
「二人共、そこまでだ。戦いをやめろ。アリシア、フェイトはこちらで預かるよ。」
僕は言った。
~フェイト側~
「お前は誰だ。なんで私の名前を知ってるの?」
~和人側~
「艦長、二人を回収しました。人質の転送及び、結界の破壊をお願いします。」
僕は言った。
~リンティ側~
「わかったわ、和人君、全員、任務を第二段階へ。」
~アリシア側~
「クロノ、どうやって転送するの?」
私は聞いた。
~クロノ側~
「アースラの転送技術なら、どこでも転送できるから、それを使う。」
僕は言った。
~エイミィ側~
「艦長、転送準備完了しました。クロノ達も、一旦戻ってきて。」
~クロノ側~
「了解。」
僕達は、抵抗するフェイトをバインドで拘束しながら、アースラに戻ってきた。」
~リンティ側~
「転送開始!!」
自分の声が、告げると同時に、人質の安全域への転送が始まった。」
エイミィ側~
「艦長、転送率半数をきりました。いけます。
後、30パーセントです。」
「成功です、拘束されていた人質はすべて、安全域に転送されました。」
~リンティ側~
「了解、アースラ、全攻撃兵装起動、最突入後、結界を破壊する。」
そう言うと、アースラは、移動を始めた。
~和人側~
「これで終わったんだね。全部。」
僕は言った。
~アリシア側~
「そうだよ、和人君、また、楽しく遊ぼうね。」
私は言った。
「だから、今はゆっくりお休み。」
私は言った。
~和人側~
「うん、アリシアお姉ちゃん。」
僕は、強い眠気が襲って来て、寝てしまった。
~クロノ側~
「フェイト、しばらく、ここにいろ。」
僕は、一応フェイトを、閉じ込めた。
「次は、容疑者のほうか。」
僕は、違う留置所へ歩き出した。
行くのは、最重要の犯罪者がいるところだ。
~なのは側~
「はぁ、これで、私も死んじゃうんだ。
でも、どうしてだろう?これから死ぬのに、涙がでないや。」
~クロノ側~
「君は、死刑にはならないぞ。まだ、未成年だからな。
そこは、どの世界でも一緒さ。大丈夫、君が、罪を認めて、また真面目に歩き出すなら、無罪にすることも出来る。」
僕は言った。
~なのは側~
「そっか、考えてみるね。」
私は言った。
~クロノ側~
「そろそろ作戦が終わる時間だ、ブリッジに行こう。」
~エイミィ側~
「作戦終了、お疲れ様でした。」
~リンティ側~
「お疲れ様、子供達に連絡を。」
~エイミィ側~
「和人君、アリシアちゃん、クロノ、作戦終了です、至急ブリッジまできてください。」
~アリシア側~
「どうしょう?和人君、寝ちゃってるし。そうだ、抱っこしていこ。」
私は言った。
~クロノ側~
「アリシア、和人は寝てるんだろ、ならいいじゃないか、部屋に連れってあげろよ、
一番辛かったのは、和人だから。」
僕は言った。
いかがだでしょうか。今回は、ここで、終わりです。
続きは、今日の夕方投稿します。
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