魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回はアリシア編です。

フェイトとアリシアが戦います。

それでは本編です。


21話 決着をつけよう編 アリシアパート

~アリシア側~

「フェイト、私の可愛い、大切な妹。」

 

私は、フェイトと向かい合いながら言った。

 

 

~フェイト側~

「お話はおしまいだよ。なのはのためにも、貴方を倒す。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「そっか、そうだよね。私達は今、戦うしか無いんだよね。やろう、勝ってあなたを取り戻す。」

 

私はデバイスを構えた。

 

~フェイト側~

「バルディッシュ、遠慮はいらないからね、行くよ。」

「サンダーレイジ」

 

私は放った。

 

 

~アリシア側~

「サンダーレイジ」

私も同じ魔法をぶつけた。

~フェイト側~

「アリシアお姉ちゃん、楽しいね。」

私は言った。

 

~アリシア側~

「あなたまさか、戦いを楽しんでいるの?」

 

私は聞いた。

 

~フェイト側~

「バルディッシュ、あのモードを使うよ。」

 

「バルディッシュ、レイジングモード」

 

「スターライトブレイカー」

 

私は、大量の雷をまとった魔法の光を放った。

 

~アリシア側~

「もうそろそろかな、クロノ、リンティさん。」

 

~クロノ側~

「和人、聞いたな、行くぞ。」

 

僕は言った。

~和人側~

「わかりました。」

 

僕も言った。

 

~クロノ側~

「二人共、そこまでだ。戦いをやめろ。アリシア、フェイトはこちらで預かるよ。」

 

僕は言った。

 

~フェイト側~

「お前は誰だ。なんで私の名前を知ってるの?」

 

~和人側~

「艦長、二人を回収しました。人質の転送及び、結界の破壊をお願いします。」

 

僕は言った。

 

 

~リンティ側~

「わかったわ、和人君、全員、任務を第二段階へ。」

 

 

~アリシア側~

「クロノ、どうやって転送するの?」

 

私は聞いた。

 

~クロノ側~

「アースラの転送技術なら、どこでも転送できるから、それを使う。」

 

僕は言った。

 

~エイミィ側~

「艦長、転送準備完了しました。クロノ達も、一旦戻ってきて。」

 

~クロノ側~

「了解。」

 

僕達は、抵抗するフェイトをバインドで拘束しながら、アースラに戻ってきた。」

 

 

~リンティ側~

「転送開始!!」

 

自分の声が、告げると同時に、人質の安全域への転送が始まった。」

 

 

エイミィ側~

「艦長、転送率半数をきりました。いけます。

後、30パーセントです。」

 

「成功です、拘束されていた人質はすべて、安全域に転送されました。」

 

 

~リンティ側~

「了解、アースラ、全攻撃兵装起動、最突入後、結界を破壊する。」

 

そう言うと、アースラは、移動を始めた。

 

 

~和人側~

「これで終わったんだね。全部。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「そうだよ、和人君、また、楽しく遊ぼうね。」

 

私は言った。

 

 

「だから、今はゆっくりお休み。」

私は言った。

 

 

~和人側~

「うん、アリシアお姉ちゃん。」

 

僕は、強い眠気が襲って来て、寝てしまった。

 

~クロノ側~

「フェイト、しばらく、ここにいろ。」

 

僕は、一応フェイトを、閉じ込めた。

 

「次は、容疑者のほうか。」

 

僕は、違う留置所へ歩き出した。

 

行くのは、最重要の犯罪者がいるところだ。

 

~なのは側~

「はぁ、これで、私も死んじゃうんだ。

でも、どうしてだろう?これから死ぬのに、涙がでないや。」

 

~クロノ側~

「君は、死刑にはならないぞ。まだ、未成年だからな。

そこは、どの世界でも一緒さ。大丈夫、君が、罪を認めて、また真面目に歩き出すなら、無罪にすることも出来る。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「そっか、考えてみるね。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「そろそろ作戦が終わる時間だ、ブリッジに行こう。」

 

 

~エイミィ側~

「作戦終了、お疲れ様でした。」

 

~リンティ側~

「お疲れ様、子供達に連絡を。」

 

~エイミィ側~

「和人君、アリシアちゃん、クロノ、作戦終了です、至急ブリッジまできてください。」

 

~アリシア側~

「どうしょう?和人君、寝ちゃってるし。そうだ、抱っこしていこ。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「アリシア、和人は寝てるんだろ、ならいいじゃないか、部屋に連れってあげろよ、

一番辛かったのは、和人だから。」

 

僕は言った。

 

 




いかがだでしょうか。今回は、ここで、終わりです。

続きは、今日の夕方投稿します。

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