それでは本編です。
~アリシア側~
「クロノ、和人君はこれからどうするの?」
私は、和人君をベッドにの寝かせながら聞いた。
~クロノ側~
「まず、家族が目覚めて、普通に生活ができるようになってきたら、僕と艦長が和人の家に行って全てを説明する。もちろん、魔法の事も、それに、和人にも言っていないことがある。あの子にこれ以上負担はいらないからな。」
僕は言った。
~アリシア側~
「なのはの裁判は見せるの?いくら犯罪者といっても、和人君はなのはの弟なのよ、血の繋がった姉が、裁かれる姿なんて、幼い和人君にしたら、苦痛でしかないわ。最悪、精神を壊されるかも。」
~クロノ側~
「そうだな、考えておかないと。それに、もう一人、裁判を見せるか、見せないのか、悩む子がいる。
しかも、その子は、和人にも合わせない方がいいかもしれない。」
僕は言った。
~アリシア側~
「それは誰なの?まさか、詩乃ちゃん?」
私は言った。
~クロノ側~
「そうだ、綾乃詩乃は、本当は高町詩乃、和人の双子の妹だ。詩乃は、兄弟の中で、唯一、問題にまきこまれたため、親戚の綾乃家に引き取られたんだ。」
僕は、端末のデータを見て言った。
~アリシア側~
「クロノ、和人君と詩乃ちゃんは、私が引き取る。それで、みんなで管理局で働く。小学校はミットチルダの学校の初等科似通う、もちろん、私達も。あそこなら、そのまま、中等科に行ける。」
私は言った。
~クロノ側~
「そうだな、それが一番いいのかもしれないな。
でも、アリシア達だけで、生活できるか?」
僕は聞いた。
~アリシア側~
「大丈夫よ。早く、ブリッジに行こう。」
私は言った。
~クロノ側~
「そうだな、行こう。」
僕も言った。
~リンティ側~
「クロノ、アリシアさん、お疲れ様、今から本艦は管理局の本部に向かいます。そこで、すぐ、容疑者を引き渡します。それと、回収した、ロストロギアである、ジュエルシードも同時に引き渡します。わかりましたね。
ところで、和人君は?」
~アリシア側~
「和人君は、疲れて、部屋で眠っています。
起こしたらいけないと思い、私達だけできました。」
私は言った。
「艦長、お願いがあります。和人君と双子の妹の詩乃ちゃんをすべてが終わったら引き取りたいんです。
私とフェイトが育てます。」
私は言った。
~リンティ側~
「何処で、それを聞いたか教えてくれる?
それによって返答によって変わるわ。」
~アリシア側~
「クロノに聞きました。
これで満足ですか?」
~リンティ側~
「そうね、満足よ。大丈夫ね。」
~アリシア側~
「ありがとうございます。艦長」
私は言った。
いかがだでしょうか。
タイトルの双子とは、和人と詩乃のことでした。
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