昨日は、投稿できなくて、申し訳ございません。
それでは本編です。
~和人側~
「どうして、詩乃ちゃん?僕の双子の妹だってこと黙ってたの?知らなかったの?どっちなんだろうね。」
僕はアースラの自室のなかで、ベッドで、呟いていた。
「そうだ、海鳴市の病院に行けば、わかるかも。」
僕は思った。
でも、艦長が許してくれるかわからなかった。
「とりあえず聞いてみよう。」
僕はそう思って、渡されていた管理局の制服に着替えて歩き出した。
~リンティ側~
「二人共、もう、部屋に帰って休みなさい。それと、アリシアさん、フェイトさんが、正気に戻ったそうだから、会いに行ってあげて。」
~アリシア側~
「はい、今から向かいます。」
私は言った。
~クロノ側~
「アリシア、これが、フェイトの牢獄を開けるカードキーだ、落とさないようにな。」
僕は言った。
~アリシア側~
「うん、ありがとうございます、クロノ、艦長。」
私は、お礼を言った。
~フェイト側~
「此処はどこ?なんで私、捕まってるの?」
私は、自分の記憶を思い起こしてみた。
「そっか、私、なのはの犯罪に手を貸したんだ。
でも、なんで?最初はなのはを捕まえようとしてたはずなのに?そっか、あの時、なのはの優しい言葉に、闇に操られたんだ。」
私は、一個一個、記憶を復元していった。
~アリシア側~
「フェイト、目覚めた気分はどう?まだ無理しなくていいけど、ゆっくりでいいから、私の部屋に来て、大事な話があるから。」
私は、フェイトの牢獄の扉と、手錠を解除した。
~フェイト側~
「アリシアお姉ちゃんは、私のこと怒ってないの?
あの時、なのはの言葉に惑わされて、私は戦いたくなかったの。でも、アリシアお姉ちゃんが来たとき、私の口が、勝手に喋ったの、アリシアお姉ちゃんを倒すって、その後、勝手に体が動いて、魔法がでて、気がついたら、ここにいた。操られていたときは、寝ている感じだったの。」
私は言った。
~アリシア側~
「怒ってるけど、今は貴方が戻ってきたほうが嬉しい。
私は先に行ってるね。ゆっくり来るんだよ。」
私は言った。
~フェイト側~
「うん、アリシアお姉ちゃん。」
私は、返事をした。
~和人側~
「艦長、お願いがあります。海鳴市の病院に行きたいんです。ちゃんと詩乃ちゃん、いや、詩乃と向き合って、話しをしたいんです。」
僕は言った。
~リンティ側~
「和人君、気持ちはわかるけど、今は会うべきじゃないと思うは、だって、いきなり、友達から、妹になった詩乃さんの気持ちも考えなきゃ。」
~和人側~
「そうですね。でも、約束してください、すべてが終わったら、一旦海鳴市に帰ることを、大丈夫です。病院にいって、家族にあったら、ちゃんと戻ってきます。」
僕は言った。
~リンティ側~
「わかった、約束するわ。」
~和人側~
「ありがとうございます。艦長」
僕は、お礼を言って、艦長室を出た。
~アリシア側~
「フェイト、よく聞いて、詩乃ちゃんは和人君の双子の妹だったの、それで、私と、フェイトと、和人君と、詩乃ちゃんで、暮らそうと思うの、私達がママになってね。学校はミッドの初等科のある学校に通うし、あそこなら、中等科もあるから、進学には、問題ないしね。」
私は言った。
~フェイト側~
「うん、問題ないと思うよ、素敵じゃん、みんなで暮らすって。」
私は言った。
いかがだでしょうか、フェイトの洗脳が解けました。
そして、和人は、海鳴市に、行けるのか。
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