魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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まず、最初に謝罪します。

昨日は、投稿できなくて、申し訳ございません。



それでは本編です。


22話 詩乃ちゃんと僕との関係の変化編

~和人側~

「どうして、詩乃ちゃん?僕の双子の妹だってこと黙ってたの?知らなかったの?どっちなんだろうね。」

 

僕はアースラの自室のなかで、ベッドで、呟いていた。

 

 

「そうだ、海鳴市の病院に行けば、わかるかも。」

 

僕は思った。

 

でも、艦長が許してくれるかわからなかった。

 

「とりあえず聞いてみよう。」

 

僕はそう思って、渡されていた管理局の制服に着替えて歩き出した。

 

 

~リンティ側~

「二人共、もう、部屋に帰って休みなさい。それと、アリシアさん、フェイトさんが、正気に戻ったそうだから、会いに行ってあげて。」

 

~アリシア側~

「はい、今から向かいます。」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「アリシア、これが、フェイトの牢獄を開けるカードキーだ、落とさないようにな。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「うん、ありがとうございます、クロノ、艦長。」

 

私は、お礼を言った。

 

 

~フェイト側~

「此処はどこ?なんで私、捕まってるの?」

 

私は、自分の記憶を思い起こしてみた。

 

「そっか、私、なのはの犯罪に手を貸したんだ。

でも、なんで?最初はなのはを捕まえようとしてたはずなのに?そっか、あの時、なのはの優しい言葉に、闇に操られたんだ。」

 

私は、一個一個、記憶を復元していった。

 

 

~アリシア側~

「フェイト、目覚めた気分はどう?まだ無理しなくていいけど、ゆっくりでいいから、私の部屋に来て、大事な話があるから。」

 

私は、フェイトの牢獄の扉と、手錠を解除した。

 

 

~フェイト側~

「アリシアお姉ちゃんは、私のこと怒ってないの?

 

あの時、なのはの言葉に惑わされて、私は戦いたくなかったの。でも、アリシアお姉ちゃんが来たとき、私の口が、勝手に喋ったの、アリシアお姉ちゃんを倒すって、その後、勝手に体が動いて、魔法がでて、気がついたら、ここにいた。操られていたときは、寝ている感じだったの。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「怒ってるけど、今は貴方が戻ってきたほうが嬉しい。

私は先に行ってるね。ゆっくり来るんだよ。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「うん、アリシアお姉ちゃん。」

 

私は、返事をした。

 

 

~和人側~

「艦長、お願いがあります。海鳴市の病院に行きたいんです。ちゃんと詩乃ちゃん、いや、詩乃と向き合って、話しをしたいんです。」

 

僕は言った。

 

~リンティ側~

「和人君、気持ちはわかるけど、今は会うべきじゃないと思うは、だって、いきなり、友達から、妹になった詩乃さんの気持ちも考えなきゃ。」

 

 

~和人側~

「そうですね。でも、約束してください、すべてが終わったら、一旦海鳴市に帰ることを、大丈夫です。病院にいって、家族にあったら、ちゃんと戻ってきます。」

 

僕は言った。

 

~リンティ側~

「わかった、約束するわ。」

 

 

~和人側~

「ありがとうございます。艦長」

 

僕は、お礼を言って、艦長室を出た。

 

 

~アリシア側~

「フェイト、よく聞いて、詩乃ちゃんは和人君の双子の妹だったの、それで、私と、フェイトと、和人君と、詩乃ちゃんで、暮らそうと思うの、私達がママになってね。学校はミッドの初等科のある学校に通うし、あそこなら、中等科もあるから、進学には、問題ないしね。」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「うん、問題ないと思うよ、素敵じゃん、みんなで暮らすって。」

 

私は言った。




いかがだでしょうか、フェイトの洗脳が解けました。

そして、和人は、海鳴市に、行けるのか。

感想は、どんなものでも受け止めます。

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