あと、友達の名前を変更しまくって最後には詩乃になりました。
それでは、本編です。
~なのは側~
私は、和人の担任の先生に呼ばれて職員室に来ていました。
~先生側~
「なのはちゃん、和人君が、元気ないのよ。
今日が初めての授業だから緊張してるのかなぁと
思ったんだけど、なんか違うのよ。」
私はなのはちゃんに言った。
~なのは側~
私はアイカ先生に一部始終を聞きました。
それを聞いた途端、私の心の中に今までになかった感情がありました。
「和人、なんで、朝ちゃんと約束したのに。」
「先生、和人はまだいますか?」
私は聞きました。
~先生側~
「もう、帰っちゃったよ。
今日は四時間の日だからね。」
私は時間割を見せながら言った。
~なのは側~
「わかりました。
帰って様子を見てみます。」
私は、そのまま早退ということになり、急いで家に帰り、私服に着替えるのも忘れて和人の部屋に行きました。
~和人側~
「あ、なのはお姉ちゃん、お帰りなさい。
早かったね。」
僕はあのことを隠して言った。
まぁ、もう解決したからいいけどね。
~なのは側~
「ただいま、和人、ところで、さっき担任の先生から聞いたんだけど、授業を途中で抜け出したんだって。
どうしてそんなことしたの?
何かやな事でもあったの?」
「お姉ちゃんに教えなさい。」
私は、今日はほんとに怒っていました。
~和人側~
「あ、その事ね、確かにちょっとした問題はあったけど、
解決したよ。
それで、友達もできたしね。」
僕は言った。
~なのは側~
「和人、学校じゃ解決したようだけど、お姉ちゃんと和人のあいだじゃ解決してません。」
私は言いました。
「お姉ちゃん朝言ったよね。
何かあったら相談してねって
これがそうじゃないの?
何も言ってくれないなら助けられないじゃないの。
もういいよ。和人なんか知らないから。」
私は和人の部屋を飛び出して、自分の部屋にこもってしまいました。
~和人側~
「お姉ちゃんの言った事がまだ残っていました。」
でも、これでいいの。お姉ちゃんには関係のないことだし、もう解決したから。
「でも、なんか、残るんだよな。」
僕は外に出かけようと思い時計を見ました。
6時30分か、ご飯の時間だけどいいよね。
僕は、そのまま家の外に飛び出しました。
お母さんの止める声も聞かずにです。
僕は、走って、凄い遠くの公園まで来ました。
そこには、ブランコがあって、独りで揺れていました。
僕は、そのブランコに乗って、しばらく考えていました。
「やっぱり、僕がわるいのかなぁ。」
質問に答えてくれる人はいなくて、ただ自分の声が沈む夕日の、なか反響して返ってくるだけでした。
え、そういえば、此処はどこ?
なんか、寒いし、薄着してきたしなぁ。
さむいよ、帰りたいよ。
なのはお姉ちゃんには、もう知らないて言われたし。
やっぱり僕がわるかったんだ。
「たすけてよ。誰でもいいから、たすけてよ。
もう、悪いことしないから。」
僕は戻ろうとしたけど足が動かなかった。
~桃子側~
「なのは、ご飯だよ。」
それに、和人がさっき出掛けて行ったけど、帰り遅いわね。
~なのは側~
「今日は、ご飯要らない、私、和人を探してくる。」
最後の言葉を聞いた途端、私は言い過ぎたと思いました。
~桃子側~
「お願いね、なのは。」
私はなのはを送り出した。
~なのは側~
私は、和人の行きそうな所を探しました。
和人が、見つかってもいいように、コートを持ってです。
「どこ、和人、お姉ちゃんが悪かったから早く出てきて、一緒に帰ろう。」
私は、あの公園に行きました。
昔、和人と遊んだあの公園です。
あ、いた。
私は和人に、コートを着せてあげて言いました。
「和人、お姉ちゃん、ちょっと言い過ぎたね。」
私は和人に誤った。
「ごめん、私、お姉ちゃん失格だね。」
私は泣きそうになりました。
~和人側~
「お姉ちゃん、僕も悪かったの。
お姉ちゃんの気持ちも考えなくて、自分の事ばかりで、
本当にごめんなさい。」
僕は謝りました。
~なのは側~
「 和人もう、いいの、さぁ、帰ろう。
あ、ちょっとまって、和人この公園覚えてる?
お姉ちゃんと和人が昔遊んだ公園だよ。」
私は和人に言った。
~和人側~
あ、そういえば、僕は改めて見渡してみました。
あ、あの公園じゃん。
こんなところで、迷子になってたんだ。
途端に恥ずかしくなりました。
~なのは側~
「うん、そうだよ。
手をつないで帰ろうね。
私は和人の手をしっかり握って帰りました。」
勿論、そのあと、二人で怒られました。
「でも、悲しくは無かったです。
だって和人といっしょだもん。」
そして、今日は和人といっしょに寝ました。
いかがたったでしょうか。
なのはは、ちゃんとお姉ちゃんらしい所をだしました。
次回は、あのキャラが登場します。
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