魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、和人と詩乃がなのはの元に行きます。

それでは本編です。


24話 取り戻した家族編

~和人側~

「詩乃、着いたよ、目を開けて。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「ここがアースラ、時空管理局の戦艦。」

 

私は言った。

 

 

 

~リンティ側~

「和人君、やっとは帰ってきたわね。命令無視をして何か言うことはある?」

 

 

 

~和人側~

「ありません、ても、自分の信じる正しいことをした自信はあります。」

 

 

僕は言った。

 

 

~リンティ側~

「そう。今回はいいけど、次はないわよ。覚えて置いてね。」

 

「詩乃さんの部屋は、和人君の隣よ。」

 

 

~和人側~

「それじゃ、詩乃、行こうか。」

僕は言った。

 

 

 

~詩乃側~

「うん、和人お兄ちゃんとならどこまでても行くよ。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「まず、アリシアお姉ちゃんとフェイトお姉ちゃんの所に行って、それから、詩乃に紹介したい人がいるから、そこに行って、最後に、なのはのところに行こうと思うんだ。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「うん。最後はあまり行きたくないけど、和人お兄ちゃんとなら行けるよ。じゃあ、アリシアお姉ちゃんとフェイトお姉ちゃんの所に行こう。」

 

私は歩き出した。

 

 

~和人側~

「詩乃、あんまり走ると転ぶよ。それに、まだ、来たばっかりで道も知らないでしょ。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「いらっしゃい、詩乃ちゃん、そして、おかえり、和人君。」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「二人共、成長したね。初めてあった頃とは大違いだよ。」

 

私は言った。

 

~アリシア側~

「よし、家族がみんな揃ったね。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「アリシアお姉ちゃん、フェイトお姉ちゃん、クロノさんが、詩乃に会いって言ってて。でも、場所がわからないんです。」

 

 

~アリシア側~

「クロノがそんなこと言うなんて。わかったわ、クロノの部屋に案内してあげる。それと、今度からは、アリシアママと、フェイトママって、呼んでね。」

 

私は言った。

 

 

 

~和人側~

「わかった、アリシアママ」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

 

 

「はーい、アリシアママ。」

 

私も言った。

 

 

 

~フェイト側~

「可愛いー、やっぱり子供って可愛いーね、アリシアお姉ちゃん。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「フェイト、本当は、私達もその子供なんだけどね。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「そっか、いろいろありすぎて、実感なかったけど、私達まだ小学生何だね。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「フェイトママ、泣きそうだよ。大丈夫?」

 

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「大丈夫だよ、和人君、さぁ、クロノの所に行こう。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「僕がどうかしたのかい?あ、そう言う事か。和人、おかえりなさい。そして、君が詩乃だね。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「よろしくお願いします、綾乃…違った、高町詩乃です。和人お兄ちゃんがお世話になってます。」

 

私も言った。

 

~クロノ側~

「僕は、まだ、仕事があるから、少し席を外すよ。

あ、そうそう、後で僕の部屋に来てくれ、皆にプレゼントがあるから。」

 

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「詩乃、それじゃ、最後の場所だ。行けるね。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「和人お兄ちゃん、大丈夫。」

 

私も言った。

 

 

~アリシア側~

「まさか、二人共、なのはの所に行くつもり?」

 

私聞いた。

 

 

~和人側~

「うん、アリシアママ、僕達も向き合って見ようと思って。」

 

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「二人共、それが、本当なら、二人だけで行きなさい。

これが、なのはの牢獄の鍵よ。帰ってきたら、飲み物を作ってあげるから、私とアリシアお姉ちゃんの部屋に来て。」

 

 

~和人側~

「うん、フェイトお姉ちゃん。」

 

僕は言った。

 

僕と詩乃は、なのはの牢獄に向かって歩き出した。

 

 

 

~なのは側~

「誰もいない、一人は慣れてたと思ってたのに。大事な人達や、友達まで、傷つけて、何が、私の心よ、みんなの方が、傷ついてるじゃないの。和人、詩乃、私の可愛い、弟と妹。貴方達は、私のようにはならないでね。」

 

私は、誰もいない、檻の、中で言った。

 

 

~和人側~

「なのは…なのはお姉ちゃん、久しぶりだね、さっき言ってたこと、聞こえちゃったよ。どうして、後悔するならあんなことしたの?」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「なんでだろうね、自分でもわからないの。和人と喧嘩してから、なんだか、闇に飲まれちゃったみたいなの。」

 

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「なのはお姉ちゃん、無理しないでね、ほんとの妹になった以上はフォローするから。」

 

私は言った。

 

 




いかがだでしょうか、なのはが、自分でやった事を考えるようになりました。

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