魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、クロノのプレゼント編です。

クロノの用意したプレゼントは何なのか、この話でわかります。

それでは本編です。


26話 クロノのプレゼント編

~クロノ側~

「遅いな、みんな、早く来ると思ったのに。」

 

僕は、いろんな色のリボンを付けた紙袋を持ちながら言った。

 

「こっちから行くか。」

僕は、そう言って、部屋を出た。

 

~和人側~

「フェイトママ、アリシアママ、クロノさんが、部屋に来てって言ってなかった?」

 

僕は、クッキーを片手に持って言った。

 

~アリシア側~

「あ、忘れてたと思ったら、それだったか。」

 

私は言った。

 

「みんな、早く行こう。」

 

 

~フェイト側~

「そうだね、和人君、教えてくれてありがとう。」

 

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「もう、ママ達しっかりしてよ。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「ごめんね、詩乃」

 

私は誤った。

 

 

~クロノ側~

「ここが、アリシアとフェイトの部屋か、」

 

僕は、ドアのボタンを押して、アリシアを呼んだ。

 

 

「アリシア、いるかい?用があるから来たよ。」

 

 

~アリシア側~

「あ、クロノ、今みんなで行こうと思ってたの。さぁ、入って。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「そうか、じゃあ、お邪魔するよ。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「あ、クロノさんだ。こんにちは。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「クロノさん、こんにちは。」

私も、挨拶をした。

 

 

~フェイト側~

「ごめんね、クロノ、忘れちゃって。」

 

私は誤った。

 

 

~クロノ側~

「大丈夫だよ、皆。謝らなくていい。先走った僕も悪いんだ。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「はい、クロノ、コーヒーだよ。」

 

私は、クロノにコーヒーを入れた。

 

~クロノ側~

「ありがとう、アリシア。」

 

「実は、皆に渡したい物があってね。」

 

僕は、4つの袋を取り出した。

 

 

「僕からプレゼントだ。開けてみてくれ。」

 

~和人側~

「わぁー、ゲームソフトだ。しかも、新しいやつだ。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「かわいい、猫のぬいぐるみだ。ありがとう、クロノさん。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「私は、カチューシャだ。綺麗。ありがとう、クロノ」

 

私は、お礼を言った。

 

~フェイト側~

「私は、新しいリボンだ。ありがとう。」

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「喜んでくれて良かったよ。あと4つは、艦長とプレシアさんと、エイミィとなのはだ。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「所で、クロノ、どうして、急にプレゼントなんか?」

 

~クロノ側~

「それは、普段みんなにお世話になってるからかな。」

 

僕は言った。

 

 

 

~アリシア側~

「なるほどね。クロノは優しいね。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「皆で、プレゼント渡しに行きませんか?みんなお世話になってるからか、準備したのはクロノさんだけど、皆の気持ちは一緒だと思うから。」

 

僕は言った。

 

 

~クロノ側~

「そうだな、それがいい。」

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「やっぱり、お兄ちゃんはすごいなぁ。」

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「うん、そうだね。」

私は、反対する気はなかった。

 

 

~アリシア側~

「そうよ、みんなお世話になってるもんね。行きましょう、皆で。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「全員OKですね。」

僕は言った。

 

 

 

 




いかがだでしょうか、今回はこれで終わりです。

次回は、皆でプレゼント渡しで、アースラを、回ります。


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