クロノの用意したプレゼントは何なのか、この話でわかります。
それでは本編です。
~クロノ側~
「遅いな、みんな、早く来ると思ったのに。」
僕は、いろんな色のリボンを付けた紙袋を持ちながら言った。
「こっちから行くか。」
僕は、そう言って、部屋を出た。
~和人側~
「フェイトママ、アリシアママ、クロノさんが、部屋に来てって言ってなかった?」
僕は、クッキーを片手に持って言った。
~アリシア側~
「あ、忘れてたと思ったら、それだったか。」
私は言った。
「みんな、早く行こう。」
~フェイト側~
「そうだね、和人君、教えてくれてありがとう。」
私は言った。
~詩乃側~
「もう、ママ達しっかりしてよ。」
私は言った。
~アリシア側~
「ごめんね、詩乃」
私は誤った。
~クロノ側~
「ここが、アリシアとフェイトの部屋か、」
僕は、ドアのボタンを押して、アリシアを呼んだ。
「アリシア、いるかい?用があるから来たよ。」
~アリシア側~
「あ、クロノ、今みんなで行こうと思ってたの。さぁ、入って。」
私は言った。
~クロノ側~
「そうか、じゃあ、お邪魔するよ。」
僕は言った。
~和人側~
「あ、クロノさんだ。こんにちは。」
僕は言った。
~詩乃側~
「クロノさん、こんにちは。」
私も、挨拶をした。
~フェイト側~
「ごめんね、クロノ、忘れちゃって。」
私は誤った。
~クロノ側~
「大丈夫だよ、皆。謝らなくていい。先走った僕も悪いんだ。」
僕は言った。
~アリシア側~
「はい、クロノ、コーヒーだよ。」
私は、クロノにコーヒーを入れた。
~クロノ側~
「ありがとう、アリシア。」
「実は、皆に渡したい物があってね。」
僕は、4つの袋を取り出した。
「僕からプレゼントだ。開けてみてくれ。」
~和人側~
「わぁー、ゲームソフトだ。しかも、新しいやつだ。」
僕は言った。
~詩乃側~
「かわいい、猫のぬいぐるみだ。ありがとう、クロノさん。」
私は言った。
~アリシア側~
「私は、カチューシャだ。綺麗。ありがとう、クロノ」
私は、お礼を言った。
~フェイト側~
「私は、新しいリボンだ。ありがとう。」
私は言った。
~クロノ側~
「喜んでくれて良かったよ。あと4つは、艦長とプレシアさんと、エイミィとなのはだ。」
僕は言った。
~アリシア側~
「所で、クロノ、どうして、急にプレゼントなんか?」
~クロノ側~
「それは、普段みんなにお世話になってるからかな。」
僕は言った。
~アリシア側~
「なるほどね。クロノは優しいね。」
私は言った。
~和人側~
「皆で、プレゼント渡しに行きませんか?みんなお世話になってるからか、準備したのはクロノさんだけど、皆の気持ちは一緒だと思うから。」
僕は言った。
~クロノ側~
「そうだな、それがいい。」
僕は言った。
~詩乃側~
「やっぱり、お兄ちゃんはすごいなぁ。」
私は言った。
~フェイト側~
「うん、そうだね。」
私は、反対する気はなかった。
~アリシア側~
「そうよ、みんなお世話になってるもんね。行きましょう、皆で。」
私は言った。
~和人側~
「全員OKですね。」
僕は言った。
いかがだでしょうか、今回はこれで終わりです。
次回は、皆でプレゼント渡しで、アースラを、回ります。
感想はどんなものでも受け止めます。
誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
感想、お気に入り登録、評価をくれた皆様ありがとうございます。