魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、皆でアースラを、回ってプレゼントを渡します。

今回は、なのは編です。
後のキャラは次回やります。

それでは本編です。


27話 皆でお礼しよう編

~クロノ側~

「それは、そうとどこから行くんだ?」

僕は聞いた。

 

~和人側~

「あ、考えてなかった。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「もう、行くならリンティさんの所からでしょ。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「艦長…いや、母さんはもうすぐ本部に着くって忙しいから後にしよう。」

 

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「じゃあ、なのはの所に行って欲しいの、あの子も寂しがってると思うから。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「ああ、いいよ。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「わーい、なのはお姉ちゃんのところだ。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「ありがとうございます、クロノさん。」

 

僕は言った。

 

 

~クロノ側~

「気にするな、それと、僕からもお願いだ。和人は、最近頑張りすぎてるから、たまには普通の、色々な物を見て、たくさん遊んで、好きな人といる時間を増やす。

まとめると、普通の小学生に戻って欲しいんだ。

 

これは、詩乃のためでもあるんだ。だから、しばらくの間でいいから、お願いだ。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「はい、わかりました。クロノさん…いや、クロノお兄ちゃん。」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「和人君、やっと言う事を聞いてくれたね。ママ、嬉しいよ。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「クロノお兄ちゃん、意外といいな。」

 

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「クロノ、なんか嬉しそう。」

 

 

 

~詩乃側~

「早く行こうよ、フェイトママ、アリシアママ、クロノお兄ちゃん、和人お兄ちゃん。」

 

私は、言った。

 

 

~クロノ側~

「そうだな、行こうか。」

 

僕は言った。

 

 

~それから数分後~

 

 

 

~なのは側~

 

「皆揃ってどうしたの?」

私は聞いた。

 

 

~クロノ側~

「なのは、実は君に渡したい物があってね。」

 

僕は、そう言って、紙袋を手渡した。

 

 

~なのは側~

「嬉しい、開けてみていい?」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「ああ、勿論だ。」

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「かわいい、これ、フェイトちゃんのリボンと同じやつだ。ありがとう、クロノ君。」

 

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「喜んでくれて良かったよ、それで、お願いだ。僕と友達になってくれ。」

 

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「こんな私で良かったら。お願いします。クロノ君。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「なのは、困ったことがあったら、いつでも呼んでね。」

 

私は、通信端末を渡した。

 

 

~和人側~

「ごめんなさい、なのはお姉ちゃん、僕達からはあげれるものはないの。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「本当にごめんなさい、なのはお姉ちゃん。」

 

私は言った。

 

~なのは側~

「大丈夫だよ、みんなが会いに来てくれた事が、一番嬉しいよ。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「なのは、私からは、本をあげる。」

 

面白い小説だから、読んでね。

 

 

~なのは側~

「ありがとうございます、アリシアさん。」

私は言った。

 

 

~クロノ側~

「みんな、もう、言うことはないな。」

僕はそう言って、檻を閉めた。

 

 

~詩乃側~

「バイバイ、なのはお姉ちゃん。」

私は言った。

 

 

~なのは側~

「バイバイ、詩乃、和人、アリシアさん、フェイトちゃん、クロノくん。」

 

私は言った。

 

 

 

 

~和人側~

「僕達は、元の廊下に戻ってきた。」

 

「次はどこに行くの?」

 

僕は聞いた。

 

 

~クロノ側~

「次は、プレシアさんの所なんだけど、詩乃が、あれじゃなぁ。」

僕は言った。

 

 

~和人側~

「詩乃、もう、昨日ちゃんと寝ないからだよ。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「クロノお兄ちゃん、どうする?明日にする?」

僕は、聞いた。

 

~クロノ側~

「そうだな、無理させてもダメだから、明日にしよう。」

 

僕は言った。




いかがだでしょうか、なのはへのプレゼントは、フェイトと同じリボンでした。

ほんとは、リボン交換のシーンを書きたかったんですけど、無理がありました。

感想はどんなものでも受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。


感想、評価、お気に入り登録をしてくれた皆様、ありがとうございます。

これからも読んでください。
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