今回は、なのは編です。
後のキャラは次回やります。
それでは本編です。
~クロノ側~
「それは、そうとどこから行くんだ?」
僕は聞いた。
~和人側~
「あ、考えてなかった。」
僕は言った。
~アリシア側~
「もう、行くならリンティさんの所からでしょ。」
私は言った。
~クロノ側~
「艦長…いや、母さんはもうすぐ本部に着くって忙しいから後にしよう。」
僕は言った。
~フェイト側~
「じゃあ、なのはの所に行って欲しいの、あの子も寂しがってると思うから。」
私は言った。
~クロノ側~
「ああ、いいよ。」
僕は言った。
~詩乃側~
「わーい、なのはお姉ちゃんのところだ。」
私は言った。
~和人側~
「ありがとうございます、クロノさん。」
僕は言った。
~クロノ側~
「気にするな、それと、僕からもお願いだ。和人は、最近頑張りすぎてるから、たまには普通の、色々な物を見て、たくさん遊んで、好きな人といる時間を増やす。
まとめると、普通の小学生に戻って欲しいんだ。
これは、詩乃のためでもあるんだ。だから、しばらくの間でいいから、お願いだ。」
僕は言った。
~和人側~
「はい、わかりました。クロノさん…いや、クロノお兄ちゃん。」
僕は言った。
~アリシア側~
「和人君、やっと言う事を聞いてくれたね。ママ、嬉しいよ。」
私は言った。
~クロノ側~
「クロノお兄ちゃん、意外といいな。」
僕は言った。
~フェイト側~
「クロノ、なんか嬉しそう。」
~詩乃側~
「早く行こうよ、フェイトママ、アリシアママ、クロノお兄ちゃん、和人お兄ちゃん。」
私は、言った。
~クロノ側~
「そうだな、行こうか。」
僕は言った。
~それから数分後~
~なのは側~
「皆揃ってどうしたの?」
私は聞いた。
~クロノ側~
「なのは、実は君に渡したい物があってね。」
僕は、そう言って、紙袋を手渡した。
~なのは側~
「嬉しい、開けてみていい?」
私は言った。
~クロノ側~
「ああ、勿論だ。」
僕は言った。
~なのは側~
「かわいい、これ、フェイトちゃんのリボンと同じやつだ。ありがとう、クロノ君。」
私は言った。
~クロノ側~
「喜んでくれて良かったよ、それで、お願いだ。僕と友達になってくれ。」
僕は言った。
~なのは側~
「こんな私で良かったら。お願いします。クロノ君。」
私は言った。
~フェイト側~
「なのは、困ったことがあったら、いつでも呼んでね。」
私は、通信端末を渡した。
~和人側~
「ごめんなさい、なのはお姉ちゃん、僕達からはあげれるものはないの。」
僕は言った。
~詩乃側~
「本当にごめんなさい、なのはお姉ちゃん。」
私は言った。
~なのは側~
「大丈夫だよ、みんなが会いに来てくれた事が、一番嬉しいよ。」
私は言った。
~アリシア側~
「なのは、私からは、本をあげる。」
面白い小説だから、読んでね。
~なのは側~
「ありがとうございます、アリシアさん。」
私は言った。
~クロノ側~
「みんな、もう、言うことはないな。」
僕はそう言って、檻を閉めた。
~詩乃側~
「バイバイ、なのはお姉ちゃん。」
私は言った。
~なのは側~
「バイバイ、詩乃、和人、アリシアさん、フェイトちゃん、クロノくん。」
私は言った。
~和人側~
「僕達は、元の廊下に戻ってきた。」
「次はどこに行くの?」
僕は聞いた。
~クロノ側~
「次は、プレシアさんの所なんだけど、詩乃が、あれじゃなぁ。」
僕は言った。
~和人側~
「詩乃、もう、昨日ちゃんと寝ないからだよ。」
僕は言った。
~和人側~
「クロノお兄ちゃん、どうする?明日にする?」
僕は、聞いた。
~クロノ側~
「そうだな、無理させてもダメだから、明日にしよう。」
僕は言った。
いかがだでしょうか、なのはへのプレゼントは、フェイトと同じリボンでした。
ほんとは、リボン交換のシーンを書きたかったんですけど、無理がありました。
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