それでは本編です。
~和人側~
「あれはなんなの?どうして僕が二人いるの?しかも、僕から闇がでてるって、おかしいよ、闇はエターナルナイトソードを手に入れた時に消えたはずだけど。」
僕は言った。
「疲れてるのかなぁ。」
僕は、しばらくベッドに横になることにした。
「ねえ、バルディッシュセイバー、僕がもう一人いたらどうする?」
「マスターはマスターですよ。貴方は、今まで、兄さん達を使ってくれました。そんな優しい貴方は、二人もいませんよ。」
~和人側~
「ありがとう、バルディッシュセイバー。」
僕は、お礼を言って、寝てしまった。
~アリシア側~
「もう一人の和人君がいるか、それがほんとだったら、どうして今更出てきたの?まさか、闇がある人にしか見えないとかね。」
私は、本を読みながら呟いた。
~もう一人のアリシア側~
「こんにちは、私、貴方の言うことは半分はあってるよ。そう、私達は闇がある人にしか見えないの。
だから、もう一人の私も闇があるのよ。」
「知ってたよ、貴方は和人君を引き取ることで、自分を満足させようとしてた。逮捕されたなのはに急に優しくなったのがその例だよ。」
私は言った。
~アリシア側~
「違う、そんなことない、私が、和人君を引き取ったのは自分のためじゃない。あの子と詩乃ちゃんをもう一度家族に戻すためなの。それに、なのはに優しくなったのは、あの子が罪を認めて、元のなのはに戻ったからよ。」
私は言った。
~もう一人のアリシア側~
「どうして?家族に戻す必要があったの?あの子はまだ知らなくていいことなのよ。それに、時が来れば、必要な人から教えられる。他人の貴方が、口出しする事じゃないじゃないの。」
~アリシア側~
「貴方はなんなの?これ以上聞かないで。どこかに行って、目の前からいなくなって。」
私は言った。
~フェイト側~
「アリシアお姉ちゃん、どうしたの?そんな大声を上げて。」
私は言った。
~アリシア側~
「フェイト、貴方には見えないの?もう一人の私が。」
私は言った。
~フェイト側~
「もう一人のお姉ちゃん?どこにいるの?お姉ちゃんは一人だけだよ。もう、映画か小説でも見たり、読んだりした?」
私は言った。
~アリシア側~
「違うの、ほんとにいたのよ、私が私を見間違うわけないじゃん。」
私は言った。
~フェイト側~
「わかったよ、お姉ちゃん、実は私もあったの、もう一人の自分に。いわれたよ、まだ闇を持ってるって。」
私は言った。
~アリシア側~
「貴方もあってたのね。フェイト。」
私は言った。
~フェイト側~
「アリシアお姉ちゃん、今は忘れよ、明日はなのはの裁判じゃん。大事な日だよ。」
~アリシア側~
「そうだね。」
私は言った。
いかがだでしょうか、鏡の中のキャラの正体は闇がある人に見えるものでした。
そして、次回は、一章の最終回です。
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