魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、後編です。

後編では、ついになのは達が家族に会います。

それでは本編です。


1話 しばらくの休暇編 後編

~なのは側~

「みんな、準備はいい?扉を開けるよ。」

 

私は、言った。

 

~和人側~

「うん、最初から出来てるよ、その為に来たんだから。」

 

僕はなのはお姉ちゃんに言った。

 

~詩乃側~

「私は、どうするの?ほんとの事を解っちゃったって言えばいいの?」

 

私は、クロノお兄ちゃんに聞いた。

 

~クロノ側~

「詩乃、はっきり言っていいよ。君はちゃんとこの家の子供だからね。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「うん。」

 

私は、笑顔で言った。

 

~なのは側~

「それじゃ、皆で言おう。」

 

~なのは&詩乃&和人側~

「皆、ただいま。」

 

僕達は、明るい声で言った。

 

~士郎側~

「お帰り、なのは、和人、詩乃」

 

~詩乃側~

「あの、私、解っちゃったんです。私は、本当はこの家の子供だって、貴方の家族だっていうことに。」

 

私は言った。

 

~士郎側~

「ああ、そうだよ。詩乃、あの時、詩乃と和人を離したわけは、詩乃、君だけが、特別だったんだ。だから、狙われる可能性があるから、君だけを、預けたんだよ。

 

ごめん、詩乃、ずっと一緒にいたかったかも知れなかったのに。」

 

 

~詩乃側~

「パパ、大丈夫だよ。だって、また家族に戻れたんだから。それに、不思議な力があるのは、詩乃だけじゃないんだよ、なのはお姉ちゃんや、和人お兄ちゃんだって持ってるから。」

私は、パパに言った。

 

 

~和人側~

「そうだよ、僕たちは、魔法を使えるんだ。」

 

僕も言った。

 

~なのは側~

「ごめんなさい、今まで黙っていて。」

 

私も言った。

 

 

~士郎側~

「いいよ、正直に話してくれたからね。」

 

~桃子側~

「お帰りなさい、三人共、早く入って、お客さんが困ってるよ。」

 

~なのは側~

「あ、ごめんなさい、クロノ君。」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「申し訳ありません、紹介が遅れました、僕の名前は、クロノ・ハランオウン、時空管理局の戦艦アースラ所属の執務官です。今日、こちらに伺ったのは、和人達を、管理局に正式に迎えたいと思いまして、和人達には、事件の解決に協力してもらっていました。

 

とても優秀ですね。もちろん、三人共、同意の上です。

 

保護者や、学校、生活の面でも大丈夫です。」

 

僕は、なのはの家のリビングで、説明した。

 

~恭弥側~

「本当に安全なんですか?弟達に危害はないんですか?まだ小学生ですよ。」

 

~美由紀側~

「そうです、この子達に危険なら行かせたくありません。」

 

~和人側~

「これは、僕達が、自分で決めた事なの、だから、最後までやらせて、お兄ちゃん、お姉ちゃん。」

 

~詩乃側~

「そうだよ、お願い、お兄ちゃん、お姉ちゃん。」

 

私も言った。

 

~なのは側~

「これが、私達の気持ちです。」

 

私は言った。

 

 

~アリサ側~

「なのは?本当に、なのはなの?あの時のなのはじゃないの?私達の友達のなのはだよね。」

 

私は、なのはが来るって聞いて、なのはの家に来ていた。

 

~なのは側~

「そうだよ、アリサちゃん。ごめんなさい、私の偽物が、危ないことをして。」

 

私は言った。

 

~アリサ側~

「大丈夫、わかってたから、あの子はなのはじゃないって、なのはは、危険なことをしないって。」

 

私は言った。

 

 

~なのは側~

「すずかちゃんは?」

 

私は、聞いた。

 

~アリサ側~

「あの子はまだ、眠ってるよ、なんか幸せそうだったな。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「皆を守るためにも、僕たちは、管理局に入るよ、皆、返事は?」

 

~士郎側~

「いいぞ、和人、詩乃、なのは、でも、辛いことがあったら帰って来ていいよ。ここは、お前たちの家だからな。」

 

~詩乃&なのは&和人側~

「ありがとう、お父さん。」

 

「ありがとう、パパ」

 

私達は、それぞれ言った。

 

 

それから、いつもどおりの生活をした。




いかがだでしょうか、しばらくは、海鳴市へんです。

感想はどんなものでも受け止めますので、よろしくお願いします。

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