そして、ついになのはと和人が魔導師になります。
詩乃がついに魔法を使うかもしれません。
感想とお気に入り登録をしてくれた皆様、
ありがとうございます。
それでは本編です。
~なのは側~
はぁ、私は和人より早く起きて、背伸びをしました。
私は、和人を起こそうとしましたが、和人の寝顔を見てやめてしまいました。
「まあ、今日は土曜日だし、いいか。」
え、でも、何か用があったような?
「あー、今日はアリサちゃん達とお出かけする日じゃんか。
和人、起きて。今日だよ。アリサちゃん達とお出掛けする日だよ。」
~和人側~
「おはよう、なのはお姉ちゃん。」
僕は眠い目をこすりながら言った。
~なのは側~
「おはよう、和人、早く準備して。
出かけるよ。」
私は言った。
~和人側~
「え、そうだった。今日じゃんアリサさん達と買物に行くの。
待っててね、なのはお姉ちゃん、今準備して来るから。」
僕は、自分の部屋に駆け込んで、私服に着替えました。
~なのは側~
「あー、私も着替えなくちゃ。
私はいつものスカートに白のセーターを来ました。
そして、その上にコートを着てマフラーを巻きました。
「あとは、鞄にお財布と携帯を入れて、準備完了と。」
和人は、終わったのかな?
~和人側~
「なのはお姉ちゃん、準備終わったよ。」
僕は青いジーパンに青の長袖という格好でした。
そして、そのうえにコートとマフラーを巻きました。
もちろん、鞄も財布も携帯も青です。
~なのは側~
「うん、それじゃあ行こうか。」
私達は、アリサちゃんの家に行きました。
~アリサ&すずか&詩乃側~
「遅いよ、二人とも、じゃあみんな揃ったところで、行こうか。」
「あのー、すずかさん、アリサさん、私がいていいんですか?」
大丈夫よ詩乃ちゃん、大勢の方が楽しいからね。
「ねぇ、アリサちゃん。」
「もちろん。詩乃ちゃんも私達の友達だからね。」
~なのは側~
「ところで、アリサちゃん、今日はどこに行くの?」
私はアリサちゃんに聞きました。
~アリサ側~
「よく聞いてくれました。
今日行く所は最近出来たデパートでーす。
あそこなら、1日楽しめるわよ。」
私は言った。
~なのは&詩乃&和人側~
「やった。」
僕たちは喜びました。
~詩乃側~
何、この感じ。
まさか魔導師の反応?
しかも3つ、2つはこの辺から感じる。
丁度、なのはさんと和人君がいる所に。
まさか、なのはさんと和人君が魔導師?
じゃあデバイスは?なんで持ってないの?
まさかリンカーコアはあるけど、ディバイスはない感じなの。
まぁ、今はもう一つの反応を探しましょう。
~和人側~
「詩乃ちゃん、元気無いけど、どうしたの?
みんな待ってるよ。行こう。」
僕は詩乃ちゃんの手をとって歩きだしました。
~詩乃側~
「和人君、詩乃は大丈夫だよ。」
行こう。
私は和人君の手をしっかりと握りました。
やっぱり違うよね。
~和人側~
「え、詩乃ちゃん、何が違うって?」
僕は聞きました。
~詩乃側~
「なんでも無いの和人君、大丈夫だからね。」
~アリサ&すずか&なのは側~
「二人とも何やってるのよ。
しっかりついて来ないとダメだよ。」
「もう、二人とも、大丈夫?」
~和人&詩乃側~
「大丈夫です。」
僕たちは返事をしました。
~アリサ側~
「大丈夫ならいいのよ。
もうすぐ着くからちゃんとついて来てね。」
私は言った。
~なのは&和人&すずか側~
「はーい。」
~それから30分後~
「やっとついたね。」
「ここがそうなの?」
「そうよ。」
「それじゃあ中に入りましょう。
ところで、ここからの予定なんだけど。
私とすずかとなのはで
和人君と詩乃ちゃんで行動ね。
はーい。」
~和人&詩乃側~
「詩乃ちゃん、どこに行く?
僕は詩乃ちゃんの行きたいところに行くよ」
僕は、詩乃ちゃんに言った。
「和人君、私はね、ゲームセンターに行きたいな。」
私は和人君に言った。
「わかったよ。詩乃ちゃん。」
じゃあ行こうか。
それから僕たちはゲームセンターで遊んだあと、ご飯を食べて、今は買い物をしていました。
和人君、これ和人君に似合うと思うなぁ。
そう言って詩乃ちゃんは僕に水色のネックレスを見せてきました。
「綺麗なネックレスだね。
どうしよう買おうかな?」
「あ、和人君、このネックレス、詩乃からのプレゼントで買ってあげるよ。」
「いいの?
ありがとう。」
僕は詩乃ちゃんに買ってもらったネックレスを首に掛けてみました。
「似合うよ和人君、やっぱり青色は和人君に似合うね。」
~なのは&すずか&アリサ側~
「ねえ、なのは、和人君、昔から比べれば明るくなったよね。」
「うん、昨日ちょっと喧嘩したんだけど、おかげでまた仲良くなったよ。」
「いいな、私も弟が欲しいなぁーとすずかちゃんとアリサちゃんが言っていました。」
「あ、もう、集合時間だよ。
早く戻らないと。」
「1年生二人じゃ心配だしね。」
~和人&詩乃側~
「遅いね、なのはお姉ちゃん達。
そうだね和人君。
僕たちはジュースを飲みながら待っていました。
あ、来たみたいだよ。」
~なのは&すずか&アリサ側~
「ごめーん、二人とも寂しかったでしょ。
もう大丈夫だから、帰ろうね。」
~なのは&和人&詩乃側~
「デパートを出たとき、僕の頭の中に(助けて)と言う声が聞こえました。」
「なのはお姉ちゃん、詩乃ちゃん、今の声聞こえた?」
「うん、和人も聞こえたの?」
「和人君、やっぱりあなた魔導師なのね?
なのはさんも。」
「詩乃ちゃん、魔導師ってなぁに?」
「え、本当に言ってるの和人君。」
「うん、ほんとだよ。」
「二人とも、今はこんな事している暇じゃないでしょ。
早く助けに行かないと。」
「アリサちゃん、すずかちゃん。
私達用があるから、此処で別れよう。」
~すずか&アリサ側~
「大丈夫?ちゃんと帰れるの?
わかったわ、またね。」
「和人君、詩乃ちゃん、今日は楽しかった?」
~詩乃&和人側~
「はい。とても楽しかったです。
今度は、是非、翠屋に来てください。」
僕は言った。
もちろん、詩乃ちゃんもね。
~なのは&詩乃&和人側~
「どこから声が聞こえたの?
た多分、あれは直接、魔導師に呼びかけているんです。」
って事は呼びかければいいの?
「そうだよ、和人君。」
やって見るよ。詩乃ちゃん
「あなたは誰ですか、どうして、助けを求めているんですか?何処にいますか?」
僕は言った。
~???側~
「僕の名前はユーノ・スクライアです。
助けを求めている理由は追われているんです。
いる場所は港の端の森です。
助けてください。お願いします。」
~なのは&和人&詩乃側~
「二人ともわかったよ。
名前はユーノ・スクライア、助けを求めている理由は
追われてるから。」
「場所は港の端の森。」
「早く行こう。」
「うん、わかったよ。」
二人が返事をしたと同時に僕は走り出しました。
~森の中~
「何処ー、助けに来たよー。
なのはお姉ちゃんが言います。
僕はしっかり詩乃ちゃんの手を握ります。」
~ユーノ側~
「ここです。あなたちのいる左側の木です。」
僕は言った。
~なのは側~
「貴方がユーノ君であってるの?」
私は言いました。
~ユーノ側~
「なのは、和人、詩乃であってますよね。
此処で、僕の持っているこのレイジングハートと契約して下さい。
詩乃はもうデバイスを持っているね。
和人、君が、首から下げている青い石もデバイスだよ。」
~なのは&和人側~
「わかったよ。契約するよ。
それであなたを救えるなら。」
「僕も契約するよ。」
~ユーノ側~
「二人ともありがとう。
早速始めよう。
二人同時に行くよ。」
「集中して、まずは、バリアジャケットを思いうかべるんだ。」
「できたかい。」
次は、デバイスをあげて叫ぶんだ。
「レイジングハート、セットアップ」
「ナイトソードセットアップ」
~和人側~
「叫んだ途端、僕の身体に光が走りさっき思い浮かべたバリアジャケットに変えました。」
~なのは側~
「私の体に光が走り、バリアジャケットに変えました。」
~詩乃側~
「はぁ、はぁ、私は戦っていました。
こうなったら、シャドーブレイカー」
私は、闇色の光を放ちました。
それが限界だったのか、私の変身は解けてしまいました。
~なのは&和人側~
「大丈夫、詩乃ちゃん。
ここからは僕達に任せて。」
行くよ、なのはお姉ちゃん。
僕はデバイスを構えました。
いかがだったでしょうか。ついに和人となのはが、魔導師になりました。
詩乃の必殺技はシャドーブレイカーです。
なのはのデバイスは原作のままレイジングハートで。
和人のデバイスはナイトソードです。
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