理由はデジモンストーリーをしていたからです。
それでは本編です。
~和人側~
「ふぅ、あれ?ここは?僕たちのお家?そっか、帰って来たんだ。」
僕は、少し寝ぼけていて、記憶がとんでいました。
そんな時、携帯から着信音が聞こえてきました。
着信を見ると、フェイトママでした。
~フェイト側~
「和人君、朝早くにごめんね、今日は皆で、学校に行こうと思ったの、和人君達も、お友達と会いたいだろうし。」
私は、声が聞こえる音量で言ったあアリシアお姉ちゃんがまだ寝ていたからです。
~和人側~
「うん、いいよ、なのはお姉ちゃん達にも言っておくね。」
僕は、大事なことだけ言って電話を切った。
「学校か。」
僕は、正直行きたくなかった。
理由は、元気なみんなに会えないと思ったからでした。
「なのはお姉ちゃん達のところに行かなくちゃ。」
僕は、制服に着替えて部屋から出た。
~なのは側~
「おはよう、詩乃、ユーノ君、今日は、すずかちゃんも元気になったから、学校に行こうと思うの、詩乃はどうする?」
私は詩乃に聞いた。
~詩乃側~
「おはよう、なのはお姉ちゃん、ユーノ君、私も今日は学校に行こうと思ってたの。後は和人お兄ちゃんだね。」
私は言った。
~なのは側~
「そうだね、それじゃ、和人が来る前に着替えちゃおうか。」
私達は、制服に着替え始めました。
~ユーノ側~
「おはよう、なのは、詩乃。」
僕は言った。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん、詩乃、ユーノ君、おはよう、入っていい?」
僕は、なのはお姉ちゃんと詩乃の部屋をノックしてから言った。
~なのは側~
「あ、和人、入って来ていいよ。」
私は言った。
~和人側~
「うん、わかったよ。」
僕は、返事をしてから扉を開けた。
~詩乃側~
「和人お兄ちゃん、おはよう、お兄ちゃんも今日は学校に行こうと思ってたんだね、やっぱりみんな繋がってるんだ。」
私は言った。
~なのは側~
「皆、危ないことはないと思うけど、念の為にデバイスを持っていってね。」
私は言った。
~ユーノ側~
「三人共、今から僕の本当の姿を見せるよ。」
そう言って、僕は、フレットの姿から、本当の、人間としての姿に戻った。
~なのは側~
「え、ユーノ君って、男の子だったの?フレットだと思ってた。」
私は、びっくりしてしまった。
~詩乃側~
「ユーノ君、こっちの方が、かっこいいよ。」
私は言った。
~和人側~
「ユーノ君、僕たちと同じ年だったんだね。」
僕は嬉しかった。
~ユーノ側~
「みんな、ありがとう、すぐに受け入れてくれて。」
僕は言った。
「さぁ、早く行かないと遅れちゃうよ。」
僕は言った。
~詩乃側~
「うん、行ってきます。ユーノ君。」
私は言った。
~なのは側~
「ユーノ君、お留守番お願いね、行ってきます。」
私は、詩乃に続いて部屋から出た。
~和人側~
「ユーノ君、行ってきます。」
僕は言った、それから、揃って歯磨きをしたり、髪をとかしたりしてから、リビングに行った。
~三人側~
「おはよう、お父さん、お母さん。」
「おはよう、パパ、ママ」
僕たちは、それぞれ、挨拶をした。
~士郎側~
「おはよう、なのは、和人、詩乃。今日は学校に行くんだね、頑張っておいで。」
~桃子側~
「おはよう、お弁当できてるから、持っていってね。」
~三人側~
「ありがとう、わかったよ、お父さん、お母さん、お仕事頑張ってね。」
「ありがとう、ママ、パパ、お仕事頑張ってね。」
それぞれお礼を言った、それから朝ごはんを食べて、バス停に向かった。
~三人側~
「行ってきます。」
僕たちは、皆で、行ってきますを言った。
それから、少しゆっくりめで、歩いていった。
~なのは側~
「二人共、今日は学校が早く終わるみたいだから、終わったら一緒に帰ろうね。」
私は言った。
~詩乃側~
「はーい。」
私は言った。
~和人側~
「ごめん、なのはお姉ちゃん。僕、終わったら図書館に行こうと思うんだ。」
僕は言った。
~なのは側~
「詩乃はOKだね。和人は図書館に行くんだね。」
私は言った。
~フェイト側~
「おはよう、なのは、和人君、詩乃ちゃん。」
私は、おはようを言った。
~なのは側~
「おはよう、フェイトちゃん。」
私もおはようを言った。
~詩乃側~
「おはようございます、フェイトママ。」
私は言った。
~和人側~
「おはよう、フェイトママ。」
僕も言った
そして、ちょうどバスが来ました。
~すずか側~
「おはよう、なのはちゃん、フェイトちゃん、詩乃ちゃん、和人君。」
私は、言いました。
~アリサ側~
「おはよう、みんな。」
私も言った。
~フェイト側~
「おはよう、すずかちゃん、アリサちゃん。」
私は言った。
~三人側~
「おはよう、すずかちゃん、アリサちゃん。」
「おはようございます、すずかお姉ちゃん、アリサお姉ちゃん。」
僕たちは、それぞれ挨拶をした。
それから、バスは学校に向かいました。
いかがだったでょうか、後編は、学校についてから始まります。
感想はどんなものでも受け止めます。
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