魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は後編です。

それでは本編です。



2話 クラスのみんな編 後編

~和人側~

「やっと学校についたね。」

僕は、校舎に入ってから言った。

 

 

~詩乃側~

「そうだね、和人お兄ちゃん。」

 

私は言った。

 

「あ、ちょっと待って、私、まだ、綾野の苗字のままになってたと思うの、どうすればいい?」

 

私は聞いた。

 

~なのは側~

「多分、お父さんが学校に言ってくれて、ちゃんとなってると思うけど、一応、職員室に行っておく?」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「大丈夫だよ、詩乃ちゃんは何も心配しなくていいんだよ。」

 

~アリサ側~

「そうだよ、落ち着いて。」

 

私も言った。

 

~すずか側~

「うん、でも、無理しないでね。」

 

私は、明るく言った。

 

 

~詩乃側~

「ありがとう、みんな。」

私はお礼を言った。

 

~なのは側~

「ねえ、私と和人は、詩乃について行くけど、アリサちゃん達はどうする?」

 

私は聞いた。

 

~アリサ側~

「うーん、先に教室に行ってるね、すずかも、フェイトもそれでいいよね。」

 

私は、二人に聞いた。

 

~フェイト&すずか側~

「うん。」

私達は、一緒に返事をした。

 

それから、私達とアリサちゃんは、教室に向かって歩き出した。

 

~なのは側~

「よし、それじゃ行こうか。」

私達は、アリサちゃん達を見送ってから、職員室に向かった。

 

~和人側~

「詩乃、手、繋ごうか。前みたいに。」

 

僕は、詩乃に言った。

 

~詩乃側~

「うん、お兄ちゃんの手あったかいから、もちろん、なのはお姉ちゃんもね。」

 

私は、左右から手を握ってもらった。

周りから見られたけど、恥ずかしくはなかった。

 

だって、大好きな、なのはお姉ちゃんと和人お兄ちゃんと一緒だったからです。

 

 

~なのは側~

「詩乃、帰ったら、一緒にお店を手伝おうね。だから、和人も早く帰って来てね。」

 

私は、和人と詩乃に言った。

 

~詩乃側~

「うん、なのはお姉ちゃん。」

私は、言った。

 

~和人側~

「わかったよ、読みたい本を借りたら、寄り道せずに帰ってくるから。」

 

~なのは側~

「うん、二人共、いい子だよ。さぁ、着いたよ。」

 

私達は職員室に着きました。

 

~三人側~

「失礼します、おはようございます。」

僕たちは、挨拶をして、職員室に入って、担任の先生のところに向かった。

 

~なのは側~

「あの、アイカ先生、詩乃の事なんですけど、お父さんから、連絡来てませんか?」

 

私は、アイカ先生に聞いた。

 

 

~アイカ側~

「あ、おはよう。連絡は来てるよ、大変だったんだね、でも、びっくりしたな、詩乃ちゃんが、和人君となのはちゃんの妹だったなんてね、しかも、転校しちゃうんでしょ、貴女達だけで大丈夫なの?困ったことがあったら、相談してね、私はいつでも、貴女達の担任だからね。」

 

私は、和人君達に言った。

 

~和人&詩乃側~

「はい、ありがとうございます、アイカ先生。」

僕たちは、お礼を言った。

 

~なのは側~

「先生、今まで、和人と詩乃の事をありがとうございます。それで、あの、出来るだけ、たくさんのお友達にお見送りに来てくれれば嬉しいんですけど。」

 

私は、聞いた。

 

~アイカ側~

「ええ、わかったわ、もう、授業の始まる時間よ、教室に行かないと間に合わないわ、急いで。」

 

私は、なのはちゃん達を教室に急がせた。

 

~和人側~

「詩乃、走って。」

僕は、一番後ろにいる詩乃の手を握って走らせた。

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、詩乃、もう疲れたよ。詩乃はゆっくり行くから、お兄ちゃん、先に行って。」

 

私はまた、自分の呼び方が、名前になってしまった。

 

~和人側~

「だめ、僕はもう、お兄ちゃんとして、詩乃を離さないって、一人にしないって決めたから。」

僕は詩乃に言った。

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、そんなに詩乃の事を考えてくれたんだね、ありがとう。」

 

私は、泣いてしまった。

 

 

~なのは側~

「和人、詩乃、私は、こっちだから、行くね。ここからは二人で行くんだよ。」

 

私は言った。

 

~和人&詩乃側~

「うん。わかったよ。」

僕たちは、一緒に言った。

 

それから、僕たちは、1年生の教室にはいった。

 

教室にはいると、みんなが出迎えてくれた。

 

~ヒカリ側~

「おはよう、和人君、詩乃ちゃん。最近学校に来なかったけど、何かあったの?」

 

私は、和人君と詩乃ちゃんに聞いた。

 

~和人側~

「ごめん、ヒカリちゃん。いろいろあったんだ。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「ヒカリちゃん、あなたにならわたし達の秘密を言ってもいいかな、実はわたし達は兄妹なの、そして、魔法使いなの。」

 

私は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「そうなんだ、私は、二人の言うことなら信じるよ。だって、お友達だから。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「ありがとう、ヒカリちゃん。ずっと、友達でいてくれる?」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「ヒカリちゃん、ありがとう、友達だよ、ずっと、ずっとね。」

 

僕も言った。

 

~ヒカリ側~

「なんで?そんなこと聞くの?当たり前じゃない。ずっとね。」

 

私は、不思議だったけど答えた。

 

~和人側~

「それじゃ、席につこうか。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「うん、和人お兄ちゃん。」

私は言った。

 

~ヒカリ側~

「うん、和人君。」

私は、今までの明るい和人君と詩乃ちゃんに戻ってくれた事が嬉しかった。

 

~アイカ側~

「みんな、おはよう。実は今日、悲しいお知らせがあります。詩乃ちゃんと和人君が、転校してしまう事になりました。御家族の方は海鳴市に残りますが、和人君と詩乃ちゃん、そして、お姉さんのなのはちゃんだけ、いなくなることになりました、引越しする日は、まだ、未定だけど、必ず、皆で、お見送りに行きましょうね。」

 

私は、朝のショートホームで言った。

 

~生徒のみんな側~

「はーい。」

 

~アイカ側~

「それじゃ、みんな、1時間目は体育だから、着替えて、来てね。」

 

私は、授業を伝えて、ショートホームを終わらせた。

 

 

~その頃のなのは側~

 

 

 

~なのはの担任側~

「皆さん、このクラスから、転校してしまう人が居ます、高町さん、テスタロッサさん、一言すつお願いします。」

 

 

~なのは側~

「みんな、今までありがとうございます、離れていても、皆とはお友達です。今まで、楽しかったです、引っ越す日は、まだ未定だけど、お見送りに来てくれたら嬉しいです。」

 

私は、お別れの言葉をいい終えた。

 

 

~フェイト側~

「みんな、今までありがとう、みんなと一緒にいた期間は短かったけど、楽しかったです。また会えたら嬉しいです。」

 

私は、なのはの後にいい終えた。

 

 

~なのはの担任側~

「二人共、ありがとうございます、それじゃ、1時間目は音楽なので、各自移動してください。」

 

 

~アリサ側~

「なのは、フェイト、転校する事、どうして言ってくれなかったの?友達でしょ。」

 

私は、二人に聞いた。

 

~すずか側~

「二人共、寂しくなるよ、せっかく、またみんな、揃ったのに。」

 

私も聞いた。

 

 

~なのは側~

「ごめん、言えなかったの、でも、わたし達は、離れていても友達だよ。」

 

私は、言った。

 

~フェイト側~

「ごめんなさい、なかなか言い出せなくて、二人を悲しませたくなかったの。」

 

私は言った。

 

~アリサ側~

「もう、そんなことだろうと思ったよは絶対、お見送りに行くからね。」

私は言った。

 

~すずか側~

「そうだよ、絶対行くからね。」

私も言った。

 

はなのは&フェイト側~

「ありがとう、二人共。」

 

私達は揃ってお礼を言った。

 

~アリサ側~

「それじゃ、音楽室に移動しようか。」

私は言った。

 

~なのは&すずか&フェイト側~

「うん。」

私達は一緒に言った。

 

~それから数時間後~

 

 

~和人側~

「詩乃、ヒカリちゃん、一緒にお昼ご飯食べない?」

 

僕は二人に聞いた。

 

~ヒカリ側~

「うん、こちらこそ、お願いします。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「やった、久しぶりのお兄ちゃんとのお昼ご飯だ。

 

私は言った。

 

~和人側~

「決まりだね、それじゃ、屋上に行こうか。」

僕は言った。

 

 

~ヒカリ&詩乃側~

「そうだね。」

私達は和人お兄ちゃんといっしょに、歩き出した。

 

 

~それから数分後~

 

 

~和人側~

「美味しいね、詩乃、ヒカリちゃん。」

僕達は、ご飯を食べながら言った。

 

~詩乃側~

「うん、ママのご飯はやっぱり美味しいね。」

私も言った。

 

 

~ヒカリ側~

「二人共、やっぱり仲がいいね。私もお姉ちゃんがいるけど、そこまで、仲良くないよ。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「へぇー、ヒカリちゃんにも、お姉ちゃんがいるんだね。知らなかったよ。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「私は、あった事あるよ、ヒカリちゃんのお家に遊びに行った時にね。」

私は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「そうだったね、また来てくれる?今度は、和人君も一緒に来てね。」

 

私は、二人に聞いた。

 

~和人側~

「うん、勿論だよ。」

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「ありがとう、ヒカリちゃん。」

私は、お礼を言った。

 

~ヒカリ側~

「さぁ、午後は後1時間だよ、頑張ろう。」

私は、言った。

 

 

~詩乃側~

「そうだね、ヒカリちゃん。」

私は言った。

 

~和人側~

「うん、頑張ろう。」

僕も言った。

 

それから、午後の授業を受けて、放課後になった。

 

~詩乃側~

「それじゃ、和人お兄ちゃん、朝の約束覚えてるね。寄り道しないで帰って来てね。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「わかってるよ、また後でね。」

僕は、言った。

 

~その頃のなのは側~

 

 

~アリサ側~

「なのは、すずか、フェイト、和人君達を迎に行くよ。」

 

私は言った。

 

 

~すずか側~

「ごめん、アリサちゃん、私、図書館に行かなくちゃ、借りたい本があるから。」

 

~なのは側~

「あ、和人も図書館に行くって言ってたよ。」

 

~フェイト側~

「そうだね、帰ろう。」

私は言った。

 

~アリサ側~

「すずかと、和人君は図書館だね、それじゃ、なのは、フェイト、詩乃ちゃんを迎に行ってから帰るよ、じゃあね、すずか。」

 

~すずか側~

「じゃあね、アリサちゃん、なのはちゃん、フェイトちゃん。」

 

私は言った。

 

~なのは&フェイト側~

「そうだね。じゃあね、すずかちゃん。」

私達はさよならを言った。

 

 

~すずか側~

「それじゃ、私は、和人君と、行こうかな。」

 

私は、そう思って、歩き出した。

 

 

~和人側~

「あれ、すずかお姉ちゃん?どうしたんだろう?」

僕は、気になって話しかけてみた。

 

「すずかお姉ちゃん、どうしたの?」

僕は聞いた。

 

~すずか側~

「うん、和人君と一緒に、図書館に行こうと思って。」

私は、言った。

 

~和人側~

「ありがとう、すずかお姉ちゃん、実は1人で寂しかったんだ。」

 

僕は言った。

 

~すずか側~

「良かった、それじゃ、行こう。」

 

私は、和人君の手を握った。

 

 

~それから数分後~

 

~和人側~

「どうしょ、迷うな、どっちにしよう?」

僕は、二つの小説を持って悩んでいた。

 

~???側~

「右の方がいいんじゃない?」

私は、思わず、その男の子に声をかけていた。

 

~和人側~

「えっと、教えてくれてありがとう。右の方を借りることにするよ。えっと名前はなんていうの?」

 

僕は聞いた。

 

~???側~

「八神はやてっていいます。よろしくお願いします。」

私は、自己紹介をした。

 

~和人側~

「八神はやてさんですね、またあえるといいですね。」

僕は言った。

 

「えっと、僕の名前は高町和人です。私立聖祥大付属小学校の1年生です、でも、もう、転校しちゃうんだ。」

 

僕は言った。

 

~はやて側~

「高町和人君だね、また会えるといいな。」

私は、そう言って、車椅子を動かした。

 

~すずか側~

「和人君、借りたい本見つかった?」

私は言った。

 

~和人側~

「うん、決まったから、カウンター行ってくるね。」

僕は言った。

 

それから、僕たちは、それぞれのおうちに帰った。

 

 




いかがだったでしょうか、新キャラのヒカリを出しました、容姿はデジモンのヒカリとおなじです。

遂に、はやてを登場させました。

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