魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回はあのキャラが登場します。

そして、和人に、変化が。

それでは本編です。




3話 魔法が使えなくなちゃった編

~和人側~

「ただいま、僕は、図書館から帰ってきて、思いっきり玄関の扉をあけた。」

 

あれ、お家に誰もいない?あ、そっか、お店にいるんだ、お手伝いにいなかきゃ。

 

僕は家の鍵をかけて、自転車に乗った。

 

それから、数分間、綺麗な海沿いの道を走って、駅前に向かった、それで、お店の横に自転車を止めた。

 

 

「お父さん、お母さん、お姉ちゃん、詩乃、お手伝いに来たよ。」

 

僕は言った。

 

 

~士郎側~

「和人、ちょうど忙しかったんだ。そのコーヒー、運んでくれるか?」

 

 

~和人側~

「うん、わかったよ。お父さん。」

 

僕はそう言うと、エプロンをつけて、言われたとおりにした。

 

 

~お客さん側~

「あ、和人君じゃん、お父さん達のお手伝い?偉いのね。」

 

 

~和人側~

 

「いえ、当たり前の事ですから、ご注文のコーヒーをお持ちしました、ごゆっくり、どうぞ。」

 

僕はお礼をして、カウンターにいるお父さん達の所に戻った。

 

~桃子側~

「和人、かっこよかったよ、さすが、私達の子供だね、なのは達は、外のテラスで、すずかちゃん達とお茶してるから、行ってきなさい。」

 

 

~和人側~

「うん、でも、もうちょっとお手伝いしたら行くね。」

 

僕は言った。

 

 

~桃子側~

「うーん、そうしてくれると嬉しいんだけど、和人も、自分の時間が必要でしょ、お手伝いはお家でもできるから、行ってきなさい。」

 

 

~和人側~

「うん、わかったよ。行ってきます。」

 

僕は言った。

 

 

~桃子側~

「行ってらっしゃい。」

 

 

~なのは側~

「和人、遅いな、どうしたんだろう?」

 

私は、心配になってきた。

 

 

~すずか側~

「大丈夫だよ、私がお家まで送って行ったから。」

私は、ジュースをすすってから言った。

 

~アリサ側~

「それから、こっちに来たのね。」

私は、言った。

 

 

~詩乃側~

「でも、お手伝いに来るって言ってなかった?」

 

私は、足をフラフラさせながら言った。

 

 

~和人側~

「なのはお姉ちゃん、すずかお姉ちゃん、アリサお姉ちゃん、詩乃、遊びに来たよ。」

 

僕は言った。

 

~すずか側~

「和人君、こっちだよ、おいで。」

私は、言った。

 

 

~アリサ側~

「和人君、お疲れ様。」

私は、言った。

 

 

~なのは側~

「和人、ジュースあるよ。」

私は、和人を座らせてから、コップに入ったジュースをあげた。

 

~詩乃側~

「和人お兄ちゃん、お帰りなさい。」

私は、和人お兄ちゃんに言った。

 

~和人側~

「ただいま、なのはお姉ちゃん、詩乃、すずかお姉ちゃん、アリサお姉ちゃん。」

 

僕は、ジュースを一口飲んでから言った。

 

 

~なのは側~

(和人、ユーノ君から、念話があったけど、海鳴市に、魔法の反応が出現したって、しかも、今、戦えるのは和人だけだから、いざとなったらお願いね。)

 

私は、念話で言った。

 

~詩乃側~

(ごめん、お兄ちゃん、私達のデバイス、調子が悪くて、デバイスモードにならないの。)

 

私は、言った。

 

 

~和人側~

(大丈夫、僕に任せて、いざとなったら、フェイトママ達も来てくれるから。)

僕は言った。

 

 

~アリサ側~

「どうしたの?三人共静かになちゃって。」

私は、なのは達に聞いた。

 

 

~すずか側~

「そうだよ、大丈夫?」

私も聞いた。

 

 

~なのは側~

「大丈夫だよ、ちょっと考え事をしてただけだから。」

私は、言った。

 

~詩乃側~

「ごめんなさい、実は、すごく眠くて。」

私は、思いついた事を言った。

 

~和人側~

「大丈夫だよ、ちょっと疲れただけだから。」

僕は言った。

 

~アリサ側~

「そっか、そうだよね、それじゃ、そろそろ帰ろうかな。」

 

私は言った。

 

 

~すずか側~

「そうだね、じゃあね、和人君、なのはちゃん、詩乃ちゃん。」

 

私は、それだけ言うと、アリサちゃんに続いて歩き出した。

 

 

~三人側~

「じゃあね、また明日。」

僕たちは最後まで、すずかお姉ちゃんとアリサお姉ちゃんを見送った。

 

~バルディッシュ側~

「マスター、魔力反応です、ここから近いです。速やかに戦闘準備を。」

 

~和人側~

「わかったよ、バルディッシュナイト、セットアップ」

僕は、バリアジャケットを装着して、空に飛んだ。

 

「なのはお姉ちゃん達は、ここから動かないで。安全だから。」

 

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「 うん。わかったよ。」

私はそう言って、詩乃を抱きしめた。

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、怪我しないでね。」

私は言った。

 

 

~和人側~

「大丈夫だよ。」

僕は言ってから、加速した。

 

「ナイト、魔力の発生地点はどこ?」

僕は聞いた。

 

 

~バルディッシュナイト側~

「この辺です。来ます、上へ飛んでください。」

 

 

~和人側~

「わかったよ、ナイト。」僕は、素早く上に飛んで、魔力をチャージした。

 

 

~???側~

「ほう、いいデバイスを持っているな、連携もいい。」

 

~和人側~

「貴方は誰ですか?」

僕は聞いた。

 

~???側~

「私の名前は、シグナム、主を守る騎士だ。お前の魔力の元を貰いに来た。」

私は言った。

 

~和人側~

「ふざけるな、スターライトブレイカー」

僕は、チャージしておいた、スターライトブレイカーを放った。

 

~シグナム側~

「ふん、やはりまだ子供だな。闇の書よ、食事の時間だ、アイツのリンカーコアを吸収してやれ。」

 

私は、持っていた本を掲げると、ページか勝手に開いて、水色の光を吸収し始めた。

 

「すごい、魔力量が格段に違う。」

私は言った。

 

~和人側~

「う、苦しいよ、助けてよ、リンカーコアを取らないでよ。」

僕は、ハァハァ言いながら訴えたけど、為だった。

 

そう、結局僕は、手も足も出せずに負けたんです。

リンカーコアを取られて。

 

それから僕は、地上に落ちてしまった。それからの記憶はありません。

 

 

 




いかがだったでしょうか。
シグナムを登場させました。

感想はどんなものでも受け止めます。
誤字脱字があったら、御指摘お願いします。

変更したらいいところがあったら、御指摘お願いします。

感想、評価、お気にいり登録をしてくれた皆様、ありがとうございます。

読んでくれてありがとうございました。

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