魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、詩乃に変化があります。

それでは本編です。


4話 魔法の必要性編

~詩乃側~

「和人お兄ちゃん。早く帰ってきて。」

私は、心配になった。

 

~なのは側~

「大丈夫だよ、和人もちゃんと帰ってくるって言ったじゃん。」

 

私は、詩乃に言った。

 

~ユーノ側~

(なのは、詩乃、和人の反応が消えた、場所は港の近くだ、僕も向かうけど、なのは達も来てくれるかい?)

 

僕は言った。

 

 

~なのは側~

(わかった、ユーノ君、今から向かうね。)

 

私は、そう言って念話を切った。

 

「詩乃、聞こえたね。行ける?」

 

私は、優しく聞いた。

 

~詩乃側~

「うん、怖いけど、行くよ。お兄ちゃんが心配だから。」

 

私は言った。

 

~なのは側~

「わかったよ。だけど、無理しないでね。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「うん、エターナルレイジングハートも一緒だから。大丈夫。」

私は言った。

 

 

~エターナルレイジングハート側~

 

「マスター、心配しないでください。」

 

 

~詩乃側~

「ありがとう、レイジングハート。」

私は、お礼を言った。

 

 

~なのは側~

「行こう、詩乃。」

私は、言った。

 

 

~ユーノ側~

「和人、目を開けて、落ち着いたらでいいから、何があったか話してくれないか?」

 

僕は聞いた。

 

 

~和人側~

「ユーノ君、僕、勝てなかったんだ、シグナムさんっていう人に、リンカーコアを取られて、得意な魔法のスターライトブレイカーも吸収されちゃったんだ、だから、今の僕は、魔法が使えないただの、使えない人間なんだ。あ、ナイトはどこ?」

 

僕は、説明をしながら、ナイトを探した。

見つけた。でも、ナイトは壊れて半分が無くなっていた。

 

 

「ナイト、ごめんなさい、僕がダメなマスターだから。君を壊しちゃた。でも、今の僕じゃ治せないよ。」

 

僕は、ナイトに泣きながら謝った。

 

 

~バルディッシュナイト側~

「マスター、大丈夫です。貴方が謝ることではありません。」

 

 

~ユーノ側~

「和人、ナイトも管理局に持って行けば治せるよ。なのは達も、もうすぐ来るから、みんなで一緒に帰ろう。」

 

僕は言った。

 

 

~和人側~

「ありがとう、ユーノ君」

僕はまた、気を失ってしまった。

 

 

~なのは側~

「ユーノ君、和人は?」

私は、ユーノ君に聞いた。

 

~ユーノ側~

「大丈夫だよ、傷の治療もしたから、でも、また、倒れちゃった。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、大丈夫なの?」

私は聞いた。

 

~ユーノ側~

「うん、怪我はもう大丈夫だけど、和人の、リンカーコアはもうないんだ、いや、盗まれたと言うべきかな。」

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「その話は、家でするとして、とりあえず帰ろう。」

私は、そう言って、和人をおんぶして、詩乃と手を繋いだ。

 

~ユーノ側~

「僕はフレットになってるね。」

僕はそう言って、フレットになって、詩乃の肩に乗った。

 

 

~詩乃側~

「ユーノ君、サポートよろしくね。」

 

私は、言った。

 

 

「そうだ、なのはお姉ちゃん、先に帰って。魔力反応があるから。なにか来るかもしれない。」

私は言った。

 

 

 

~なのは側~

「詩乃、ちゃんと帰って来れるの?和人みたいにならないの?」

私は、詩乃も、怪我をしそうで心配だから聞いた。

 

「それに、今、エターナルレイジングハートは調子が悪いんでしょ。無理しないでね。」

 

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「大丈夫だから、なのはお姉ちゃんこそ、和人お兄ちゃんを襲った敵に、襲われないようにね。」

 

私は言った。

 

~なのは側~

「大丈夫だよ。」

私達は、タッチした。

それから、私は、歩き出した。

 

 

~詩乃側~

「レイジングハート、行けるね。」

私は聞いた。

 

 

~エターナルレイジングハート側~

「はい、マスター、自己修復で、一回は起動可能です。」

 

 

~詩乃側~

「OK、エターナルレイジングハート、セットアップ。」

 

私は、バリアジャケットに姿を変えた。

 

「加速して。レイジングハート。」

私は、言った。

 

 

~エターナルレイジングハート側~

「わかりました、マスター。」

 

 

~詩乃側~

「ユーノ君、ちゃんと掴まっててね。」

私は言った。

 

 

~ユーノ側~

「うん、詩乃。」

 

僕は言った。

 

 

~???側~

「新たな魔力反応?シグナムが倒した奴の仲間か?まぁいい、コイツのリンカーコアもうばってやろう。」

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「いた、貴方が、和人お兄ちゃんを襲った人なの?答えて、答えによっては、消すよ。」

私は言った。

 

~???側~

「口だけはでかいんだな。それに、お前の兄貴を襲ったのは私じゃない。あれはシグナムだ。でも、ちょうどいい、私の姿を見たんだったら、お前のリンカーコアを奪ってやるよ。」

 

私は、デバイスを構えた。

 

~詩乃側~

「貴方の名前はなに?」

 

私は、戦闘をしながら、名前を聞いた。

 

 

~???側~

「私の名前はウィータ、主を守る騎士だ。」

 

私は言った。

 

「カードリッジ、三発リロード。」

私は、カードリッジを、リロードして、攻撃した。

 

~詩乃側~

「私の名前は、高町詩乃、貴方を倒す魔法少女だよ。」

私は、魔力を普段より多くチャージした。

 

「レイジングハート、行けるね。」

 

私は、聞いた。

 

~エターナルレイジングハート側~

「はい、フルパワーで一発だけなら。」

 

 

~詩乃側~

「大丈夫なんだね。エクストラブレイカー。」

私は、引き金を引いた。

 

でも、あたったらなかった、いや、吸収されたと言うべきか。

 

 

「え、なんで、なんで、あたらないの。」

私は、怖くなった、死にたくない、痛いことはやだ。

そんな、気持ちだけがあった。

 

~ウィータ側~

「そんなものなんだな、じゃあ、リンカーコアをもらうかな。」

私は、本を開いて、緑色のリンカーコアを吸収した。

 

 

~詩乃側~

「う、苦しい、なんで、リンカーコアが出てるの?助けてよお兄ちゃん、お姉ちゃん。」

 

私は、そのまま地上に落ちたけど、ユーノ君の回復魔法で、歩けるまでに回復して、木などに、つかまりながら、家に帰った。




いかがだったでしょうか、シグナムに続いて、ウィータ登場させました。

そして、詩乃のリンカーコアも吸収させました。


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読んでくれて、ありがとうございまし。
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