魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、詩乃と和人となのはがメインです。

アリサ達はあまり出てきません。

それでは本編です。


5話 あの人達は誰なの?編

~なのは側~

「詩乃、怪我しないって言ったじゃん?」

私は、詩乃に言った。

 

 

~詩乃側~

「ごめんなさい、なのはお姉ちゃん、本当にごめんなさい。私も魔法が使えなくなっちゃったし、エターナルレイジングハートも壊れちゃった。」

私は、泣きながら謝って、割れた、エターナルレイジングハートを見せた。

 

 

~なのは側~

「もう、無理したんだね。詩乃、もういいから、ゆっくり休んで。」

 

私は、そう言って、詩乃を抱っこした。

 

 

~詩乃側~

「恥ずかしいよ、なのはお姉ちゃん。」

私は言った。

 

 

~なのは側~

「大丈夫、詩乃は、私の妹だから。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「そっか、そうだったね。」

私は、そう言って、目を閉じた。

 

~なのは側~

「寝ちゃった。」

私は、詩乃を和人の隣に寝かせ。

 

 

~なのは側~

 

「二人共、しばらく、魔法の事は忘れて、普通の子に戻って、ゆっくり休むこと、これはお姉ちゃんからの約束だよ。」

 

私は、二人を撫でながら言った。

 

 

~ユーノ側~

「なのは、魔法の素質のあった、二人共やられたんだ、なのはも十分注意してね。」

僕は言った。

 

~なのは側~

「わかってるよ。ユーノ君。」

私は言った。

 

「それじゃ、私の部屋に移動しようか。」

私は、そう言って、和人の部屋の扉を開けて、自分の部屋に戻って、部屋の扉を開けようとしたとき、お母さんに呼ばれた。

 

~桃子側~

「なのは、和人達、どうしたの?すごい、ぐっすり寝てるけど。」

 

 

~なのは側~

「なんか、疲れてるみたいだよ。あれだけお手伝いしたんだもん。」

私は、お母さんに言った。

 

~桃子側~

「そっか、なのはも寝ててもいんだよ。」

 

~なのは側~

「私は、大丈夫。なにかお手伝いすることなぁい、なんでも言って。」

 

私は言った。

 

~桃子側~

「じゃあ、今のなのはのお手伝いは、休むことだよ。」

 

 

~なのは側~

「わかったよ、じゃあ、和人の部屋にいるね」

 

私はそう言って、階段を上がった。

 

 

~和人側~

「ここはどこ?」

僕は、深呼吸して辺りを見回してみた。

 

「ここは、お家で、僕の部屋だ。」

僕は、それだけ確認すると、また、枕に倒れ込んだ。

 

 

「詩乃、ぐっすり寝てる、疲れてたんだね。」

僕は、詩乃と手を繋いで、目を閉じた。

 

 

~なのは側~

「あれ、二人共、手を繋いでる。これなら、離れ離れにならないかも。」

 

私は言った。

 

「眠くなって来ちゃった。」

私は、和人の机の上に手をおいて、寝始めた。

 

 

~詩乃側~

「私、寝ちゃったんだ。あれ?なんで、和人お兄ちゃんと手を繋いでるの?それに、なのはお姉ちゃんも寝てるし。まぁいっか、本でも読もう。」

私は、そう言って、和人お兄ちゃんの部屋の本棚にある、魔法使いの小説を読み始めた。

 

「魔法使い、本。」

私は、最初の数ページ読んだところで、あのウィーダという、魔法少女が持っていた本と被ってしまって、怖くなってしまい、本をとじた。

 

「やっぱり、ダメだな、私って。」

そう呟いた声は、誰にも答えてもらえなかった。

 

 

 




いかがだったでしょうか、今回は、こんな話にしてみました。

感想はどんなものでも受け止めます。
よろしくお願いします。

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その他、変更したらいいところがあったら、御指摘お願いします。

読んでくれてありがとうございました。
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