アリサ達はあまり出てきません。
それでは本編です。
~なのは側~
「詩乃、怪我しないって言ったじゃん?」
私は、詩乃に言った。
~詩乃側~
「ごめんなさい、なのはお姉ちゃん、本当にごめんなさい。私も魔法が使えなくなっちゃったし、エターナルレイジングハートも壊れちゃった。」
私は、泣きながら謝って、割れた、エターナルレイジングハートを見せた。
~なのは側~
「もう、無理したんだね。詩乃、もういいから、ゆっくり休んで。」
私は、そう言って、詩乃を抱っこした。
~詩乃側~
「恥ずかしいよ、なのはお姉ちゃん。」
私は言った。
~なのは側~
「大丈夫、詩乃は、私の妹だから。」
私は言った。
~詩乃側~
「そっか、そうだったね。」
私は、そう言って、目を閉じた。
~なのは側~
「寝ちゃった。」
私は、詩乃を和人の隣に寝かせ。
~なのは側~
「二人共、しばらく、魔法の事は忘れて、普通の子に戻って、ゆっくり休むこと、これはお姉ちゃんからの約束だよ。」
私は、二人を撫でながら言った。
~ユーノ側~
「なのは、魔法の素質のあった、二人共やられたんだ、なのはも十分注意してね。」
僕は言った。
~なのは側~
「わかってるよ。ユーノ君。」
私は言った。
「それじゃ、私の部屋に移動しようか。」
私は、そう言って、和人の部屋の扉を開けて、自分の部屋に戻って、部屋の扉を開けようとしたとき、お母さんに呼ばれた。
~桃子側~
「なのは、和人達、どうしたの?すごい、ぐっすり寝てるけど。」
~なのは側~
「なんか、疲れてるみたいだよ。あれだけお手伝いしたんだもん。」
私は、お母さんに言った。
~桃子側~
「そっか、なのはも寝ててもいんだよ。」
~なのは側~
「私は、大丈夫。なにかお手伝いすることなぁい、なんでも言って。」
私は言った。
~桃子側~
「じゃあ、今のなのはのお手伝いは、休むことだよ。」
~なのは側~
「わかったよ、じゃあ、和人の部屋にいるね」
私はそう言って、階段を上がった。
~和人側~
「ここはどこ?」
僕は、深呼吸して辺りを見回してみた。
「ここは、お家で、僕の部屋だ。」
僕は、それだけ確認すると、また、枕に倒れ込んだ。
「詩乃、ぐっすり寝てる、疲れてたんだね。」
僕は、詩乃と手を繋いで、目を閉じた。
~なのは側~
「あれ、二人共、手を繋いでる。これなら、離れ離れにならないかも。」
私は言った。
「眠くなって来ちゃった。」
私は、和人の机の上に手をおいて、寝始めた。
~詩乃側~
「私、寝ちゃったんだ。あれ?なんで、和人お兄ちゃんと手を繋いでるの?それに、なのはお姉ちゃんも寝てるし。まぁいっか、本でも読もう。」
私は、そう言って、和人お兄ちゃんの部屋の本棚にある、魔法使いの小説を読み始めた。
「魔法使い、本。」
私は、最初の数ページ読んだところで、あのウィーダという、魔法少女が持っていた本と被ってしまって、怖くなってしまい、本をとじた。
「やっぱり、ダメだな、私って。」
そう呟いた声は、誰にも答えてもらえなかった。
いかがだったでしょうか、今回は、こんな話にしてみました。
感想はどんなものでも受け止めます。
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読んでくれてありがとうございました。