魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は和人と詩乃が、ヒカリの家に行きます。

それでは本編です。


6話 ヒカリちゃんのお家へ編 前編

~ヒカリ側~

「和人君と詩乃ちゃんが魔法使い?」

私は、二人の前では信じると言ったけど、自分の心の中では、まだ信じてなかった。

 

「私達、保育園から、ずっと一緒だったのに、二人は変わっちゃったんだね。あ、そっか、二人を私のお家に呼べばいいんだ、明日は土曜日だし、学校もないから。」

私は、和人君達のお家に電話をした。

 

 

「もしもし、高町さんのお家ですか?私、和人君と詩乃ちゃんのお友達のヒカリです。あの、和人君か、詩乃ちゃんはいらっしゃいますか?」

私は、言った。

 

 

~和人側~

「あ、ヒカリちゃん?どうしたの?」

僕は、突然のヒカリちゃんからの電話にびっくりした。

 

 

~ヒカリ側~

「あ、和人君、あのね。明日の土曜日に私のお家に遊びに来ない?詩乃ちゃんと二人で。」

私は、用件を言った。

 

 

~和人側~

「うん、詩乃も喜ぶよ。わかった、明日ね。」

 

僕は、返事を伝えて、電話を切った。

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、今の電話ヒカリちゃんからでしょ。なんだって?」

私は聞いた。

 

 

~和人側~

「うん、明日の土曜日に遊びにこないかって。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「わぁ、行く行く。」

私は、嬉しくなった。

 

 

~和人側~

「うん。明日が楽しみだよ。」

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「和人、詩乃、ご飯だよ、おいで。」

私は、二人に言った。

 

~和人&詩乃側~

「はーい、今行きまーす。」

僕たちは言った。

 

それから、僕たちは、晩ご飯を食べた。

 

~それから、数分後~

 

 

~詩乃側~

「和人お兄ちゃん、また一緒に寝てくれる?」

私は、さっきのお兄ちゃんの手の暖かさが忘れなれなくて、つい言ってしまった。

 

~和人側~

「うん、いいよ、詩乃、おいで。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「ありがとう、お兄ちゃん。」

私は、お兄ちゃんのベッドに入って、手を握った。

 

~和人側~

「ゆっくりお休み、詩乃。」

僕は、詩乃の頭を撫でた。

 

~詩乃側~

「お休み、和人お兄ちゃん。」

私は、そう言って、目を閉じた。

 

~和人側~

「僕も眠くなっちゃったな。」

僕はそう言って、目を閉じた。

 

~なのは側~

「和人、詩乃、寝るときは、電気消さなきゃダメだよ。」

 

私は、和人の部屋の電気を消して、静かに扉を閉めた。

 

 

~それから、数時間後。~

 

 

~詩乃側~

「ふう、朝か。あ、今日はヒカリちゃんのところに遊びに行く日だ。」

 

私は、自分の部屋に行って、着替え始めた。

夏だから、白のワンピースに、緑の靴下というかっこだ。

 

「よし、和人お兄ちゃんをおこしにいこう。」

私は言った。

 

~和人側~

「詩乃、おはよう。あれ、詩乃は?」

僕は、隣に詩乃がいない事に気がついた。

「もうおきたのかな?、僕は、そう思って、着替え始めた。」

 

水色の短パンに、黒の半そでという、かっこだ。

 

「よし、着替えたし、忘れ物はないかな?」

僕は、携帯と財布を入れた水色の鞄を肩にかけた。

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、起きてる?」

私は言った。

 

 

~和人側~

「おはよう、詩乃、可愛いワンピースだね。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「ありがとう、お兄ちゃん。ママに買ってもらったんだ。」

私は、嬉しくなった。

 

「さぁ、朝ごはんだから、行こう、それから、出発だよ。」

 

私は、お兄ちゃんに言った。

 

 

~和人側~

「そうだね、詩乃。」

僕たちは、部屋の扉を締めて駆け出した。

 

 

~桃子側~

「おはよう、和人、詩乃、二人でお出かけだってね。」

 

 

~和人側~

「うん、友達のお家にね、なるべく遅くならないように来るね。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「ママ、カチューシャ貸して。」

私は言った。

 

~桃子側~

「いいよ、詩乃、ママのお部屋にあるから持って来て。」

 

 

~詩乃側~

「うん、ありがとう、ママ。」

私は、ママの部屋に行って、カチューシャを持って来た。

 

~なのは側~

「和人、詩乃、おはよう。二人共、似合ってるよ。」

私は言った。

 

「そう言えば、お父さんは?」

私は言った。

 

~桃子側~

「お父さんは、もう、お仕事に行ったよ、お母さんも、もう行くから、みんなでご飯食べててね。」

 

 

~なのは側~

「うん、行ってらっしゃい。お母さん。」

私は言った。

 

~和人側~

「お母さん、頑張ってね。」

僕も言った。

 

 

~詩乃側~

「行ってらっしゃい、ママ。」

私は言った。

 

~桃子側~

「行ってきます。」

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、そろそろわたし達も。」

朝ごはんを食べ終えた私は言った。

 

~和人側~

「そうだね、行こう。」

僕も、朝ごはんを食べ終えたから言った。




いかがだったでしょうか、後編は、ヒカリの家に向かうところからはじます。

感想はどんなものでも受けとめます。

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変更したらいいところがあったら、御指摘お願いします。

読んでくれてありがとうございます。
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