それでは本編です。
~ヒカリ側~
「よし、私も準備しなくちゃ。」
私は、パジャマをぬいで、スカートと半そでに着替えた。
「これでOKかな。」
私は、和人君たちが来るのを待った。
~その頃の和人と詩乃側~
~和人側~
「詩乃、道はこっちであってるの?」
僕は言った。
~詩乃側~
「大丈夫だよ。お兄ちゃん、もう着くから。」
私は言った。
~和人側~
「そうだ、ユーノ君、出てきて。」
僕はお姉ちゃんが、サポートのために連れてってとユーノ君を送ってくれたのでした。
~ユーノ側~
「和人、どしたの?」
僕は、和人に聞いた。
~和人側~
「魔力反応は、無いよね。」
僕は、魔法の事はしばらく忘れてと言われたけど、聞いてしまった。
~ユーノ側~
「大丈夫だよ、だから、和人達は安心してね。」
僕は言った。
~和人側~
「そうだね、ユーノ君、肩に乗って。」
僕は、ユーノ君を肩に乗せた。
~詩乃側~
「お兄ちゃん、あれが、ヒカリちゃんのお家だよ。」
私は言った。
~和人側~
「そうなんだ、あれ、ここって、まさか、僕達が、魔法と出会った場所じゃ。」
確かにそうでした、ヒカリちゃんのおうちは、僕達が、魔法と出会った場所から、近くにある、住宅街に住んでいました。
~詩乃側~
「お兄ちゃん、大丈夫だよ。私も強くならなきゃだよ。」
私は言った。
~和人側~
「そうだね、詩乃、後少しだから、頑張ろう。」
僕は言った。
~詩乃側~
「私は、インターフォンを押した。」
ヒカリちゃん、遊びに来たよ。
私は言った。
~和人側~
「おはよう、ヒカリちゃん、今日は呼んでくれてありがとう。」
僕は、ヒカリちゃんにお礼を言った。
~ヒカリ側~
「いらっしゃい、和人君、詩乃ちゃん。さぁ、入って。」
私は、詩乃ちゃんと和人君をリビングに、招待して、お茶をいれた。
「実はね、今日来てもらったのは、確認のためなの。本当に和人君と詩乃ちゃんが、魔法使いなのか、みせてほしいなぁー、なんて。」
私は、おねかいをしてみた。
~和人側~
「ごめん、ヒカリちゃん。僕達、魔法が使えなくなっちゃったの。それに、しばらくは、魔法関連の話も、本も読んじゃダメだって、お姉ちゃんに言われたの。」
僕は言った。
~詩乃側~
「ごめん、ヒカリちゃん、でも、今の私達は、普通の兄妹なの、普通の子供なの、ヒカリちゃんと一緒だよ。」
私は、ヒカリちゃんに言った。
~ヒカリ側~
「よかった。和人君、ヒカリちゃん。二人が無事でいてくれて。」
私は言った。
「ティル、おいで。」
私は、飼っているネコのティルを呼んだ。
~和人側~
「ヒカリちゃんも、ペットを飼ってたんだ。ユーノ君、おいで。」
僕は、ユーノ君を呼んだ。
(ユーノ君、ヒカリちゃんが、魔法を使えるとか無いよね。)
僕は、念話で言った。
~ヒカリ側~
「そうだ、和人君、詩乃ちゃん。これ、拾ったんだけど、なんだろう。」
私は、綺麗な紫色の宝石を見せた。
~和人側~
「ヒカリちゃん、それは、デバイスかもしれない、専門的なところで、見てもらうから、ちょっと貸してくれない?」
僕は言った。
~ヒカリ側~
「うん。こんな怖いものいらないから。」
私は、宝石を渡した。
「よし、それじゃ、遊ぼうか。」
それから、私達は、夕方まで、ゲームをしたり、本を読んだり、お絵かきをしたりして遊んだ、二人には、特に、詩乃ちゃんには、言えない秘密を残して。
~和人側~
「それじゃ、帰るよ。楽しかったよ。またこんどね。」
僕は、ヒカリちゃんに、バイバイを言った。
~詩乃側~
「じゃあね、ヒカリちゃん。」
私は、手を振った。
~ヒカリ側~
「また今度ね、じゃあね、詩乃ちゃん、和人君。」
私は、最後まで見送った。
いかがだったでしょうか、今回はこんな感じです。
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