魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は後編です。

それでは本編です。


6話 ヒカリちゃんのお家へ編 後編

~ヒカリ側~

「よし、私も準備しなくちゃ。」

私は、パジャマをぬいで、スカートと半そでに着替えた。

「これでOKかな。」

私は、和人君たちが来るのを待った。

 

 

~その頃の和人と詩乃側~

 

 

 

~和人側~

「詩乃、道はこっちであってるの?」

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「大丈夫だよ。お兄ちゃん、もう着くから。」

私は言った。

 

 

~和人側~

「そうだ、ユーノ君、出てきて。」

僕はお姉ちゃんが、サポートのために連れてってとユーノ君を送ってくれたのでした。

 

 

~ユーノ側~

「和人、どしたの?」

 

僕は、和人に聞いた。

 

~和人側~

「魔力反応は、無いよね。」

僕は、魔法の事はしばらく忘れてと言われたけど、聞いてしまった。

 

~ユーノ側~

「大丈夫だよ、だから、和人達は安心してね。」

 

僕は言った。

 

~和人側~

「そうだね、ユーノ君、肩に乗って。」

僕は、ユーノ君を肩に乗せた。

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、あれが、ヒカリちゃんのお家だよ。」

私は言った。

 

 

~和人側~

「そうなんだ、あれ、ここって、まさか、僕達が、魔法と出会った場所じゃ。」

 

確かにそうでした、ヒカリちゃんのおうちは、僕達が、魔法と出会った場所から、近くにある、住宅街に住んでいました。

 

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、大丈夫だよ。私も強くならなきゃだよ。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「そうだね、詩乃、後少しだから、頑張ろう。」

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「私は、インターフォンを押した。」

ヒカリちゃん、遊びに来たよ。

私は言った。

 

 

~和人側~

「おはよう、ヒカリちゃん、今日は呼んでくれてありがとう。」

僕は、ヒカリちゃんにお礼を言った。

 

 

~ヒカリ側~

「いらっしゃい、和人君、詩乃ちゃん。さぁ、入って。」

 

私は、詩乃ちゃんと和人君をリビングに、招待して、お茶をいれた。

 

「実はね、今日来てもらったのは、確認のためなの。本当に和人君と詩乃ちゃんが、魔法使いなのか、みせてほしいなぁー、なんて。」

 

私は、おねかいをしてみた。

 

 

~和人側~

「ごめん、ヒカリちゃん。僕達、魔法が使えなくなっちゃったの。それに、しばらくは、魔法関連の話も、本も読んじゃダメだって、お姉ちゃんに言われたの。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「ごめん、ヒカリちゃん、でも、今の私達は、普通の兄妹なの、普通の子供なの、ヒカリちゃんと一緒だよ。」

 

私は、ヒカリちゃんに言った。

 

 

~ヒカリ側~

「よかった。和人君、ヒカリちゃん。二人が無事でいてくれて。」

私は言った。

 

「ティル、おいで。」

 

私は、飼っているネコのティルを呼んだ。

 

 

~和人側~

「ヒカリちゃんも、ペットを飼ってたんだ。ユーノ君、おいで。」

 

僕は、ユーノ君を呼んだ。

 

(ユーノ君、ヒカリちゃんが、魔法を使えるとか無いよね。)

 

僕は、念話で言った。

 

 

~ヒカリ側~

「そうだ、和人君、詩乃ちゃん。これ、拾ったんだけど、なんだろう。」

私は、綺麗な紫色の宝石を見せた。

 

 

~和人側~

「ヒカリちゃん、それは、デバイスかもしれない、専門的なところで、見てもらうから、ちょっと貸してくれない?」

 

僕は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「うん。こんな怖いものいらないから。」

私は、宝石を渡した。

 

「よし、それじゃ、遊ぼうか。」

それから、私達は、夕方まで、ゲームをしたり、本を読んだり、お絵かきをしたりして遊んだ、二人には、特に、詩乃ちゃんには、言えない秘密を残して。

 

 

~和人側~

「それじゃ、帰るよ。楽しかったよ。またこんどね。」

僕は、ヒカリちゃんに、バイバイを言った。

 

 

~詩乃側~

「じゃあね、ヒカリちゃん。」

私は、手を振った。

 

 

~ヒカリ側~

「また今度ね、じゃあね、詩乃ちゃん、和人君。」

私は、最後まで見送った。




いかがだったでしょうか、今回はこんな感じです。

感想はどんなものでも受けとますので、お願いします。

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