魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、和人となのはがメインの話です。

新しいデバイスは、まだ出てきません。

あと、なのはとフェイト、アリシアのリンカーコアは、シャマルとザフィーラに取ってもらうことにしました。

長くなりましたが、本編です。


8話 喧嘩のあとで編 前編

~なのは側~

「謝らないと、和人に、ひどいこと言っちゃったから。」

 

私は、アースラから帰ってきて言った。

 

 

~和人側~

「謝ろう、なのはお姉ちゃんに。」

 

僕は言った。

 

「行こう。」

僕は、なのはお姉ちゃんに謝るために、なのはお姉ちゃんと詩乃の部屋に向かった。

 

~なのは側~

「和人、来てくれたんだね。」

私は、和人の手を引いて、部屋の中に入れた。

 

「和人、ごめんなさい、お姉ちゃん、貴方に、辛いこと言っちゃったね。和人、覚えてる?前にもあったよね。」

 

私は、和人に言った。

 

~和人側~

「お姉ちゃん、ごめんなさい、ダメな弟で、お姉ちゃんの言う事を聞かない子で、同じ事を繰り返す子で。」

 

僕は、必死に誤った。絶対に許してもらう、そんな気持ちしかなかったからです。

 

~なのは側~

「和人、もういいんだよ、お姉ちゃんも、貴方達の気持ちを考えてなかった、自分の気持ちばかりで、ごめんね。私の方こそダメなお姉ちゃんで。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「お姉ちゃん、お願いがあるの、抱っこして、抱きしめて、僕を撫でて。」

 

僕は、必死に言った。

 

 

~なのは側~

「いいよ。これで許してくれるなら。」

私は、和人を抱きしめて、撫でて、最後に抱っこした。

「そうだ、和人、目を閉じて。」

 

私は、和人が、目を閉じたのを確認すると、ほっぺにキスをした。

 

「これが、わたしのファーストキスか。」

 

私は、顔が真っ赤になってきた。

 

~和人側~

「なのはお姉ちゃん。やりすぎだよ。詩乃も見てるんだよ。」

 

僕は言った。

 

 

~詩乃側~

「お姉ちゃん、ファーストキスだね。私も早くしたいな。」

 

私は、ベッドの上に転がりながら言った。

 

「そうだ、お兄ちゃん、もう一回目を閉じて。」

私は、和人お兄ちゃんにお願いした。

 

~和人側~

「まさか、詩乃までやるんじゃないよね。」

僕はそう言いながら、目を閉じた。

 

~詩乃側~

「お兄ちゃん、じっとしてね。」

私は、お兄ちゃんのほっぺに自分の唇をあてた。

 

「これで、私もファーストキスか。」

私は言った。

 

~和人側~

「詩乃、やめて。離れて。」

僕は詩乃を突き放した。

 

~詩乃側~

「痛い、お兄ちゃん、ごめんね。やり過ぎたよ。」

私は、ベッドに思いっきり倒れ込んでしまった。

反動できた衝撃と痛みが私の身体を襲った。

 

私は、初めてお兄ちゃんが怖いと思って、震えながら謝った。

 

~和人側~

「ハァハァ、ごめん、詩乃、痛かったよね。

 

でも、詩乃、そしてなのはお姉ちゃん、もうこんなことは辞めてね。次やるともっと痛い、僕の最大出力のエターナルスラッシュをバインド付きで受けることになるからね。」

 

僕はそう言って、部屋を出た、そういえば今日は学校だったね。僕はそう言って、時計を見た。

 

「7時30分か。まだ間に合うね。」

僕はそう言って、素早く制服に着替えた。

 

「朝ご飯はいいかな。」

 

僕はそう言って、行ってきますを言って家を出た。

 

「詩乃達は来ないみたいだね。まぁ、当たり前か。」

 

僕はそう言ってバス停に向かった。

 

~なのは側~

「和人た落ち着いた?詩乃は今日学校に行かないって。

今日は一緒に帰って、詩乃に謝ろう?詩乃も謝れば許してくれるよ。ねぇ、だから。」

 

私は、和人を追いかけるようにしてバス停に向かった。

 

 

~和人側~

「うん、それが、僕のするべきことならね。」

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「和人、どうしたの?やっぱり私が言い過ぎたから?

昔の私みたいになっちゃったね。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「なのはお姉ちゃん。そうだよ、もう、明るい僕はいない、昔の冷たい僕に戻るよ、だって、大事な妹とお姉ちゃんを傷つけたからね。」

 

そう言って僕は、復活したリンカーコアを胸から出した。

 

「見て、あれだけ綺麗だったリンカーコアが、濁り始めてるの、このままじゃ、また、闇の魔導師かな?なら、いっそ、あの本を手に入れて闇の力にもう一度目覚める。だから、お姉ちゃん、いや、なのは姉さん、もう僕は管理局にも行けないし、みんなと住むことだって、できないんだからね。」

 

僕は、リンカーコアを見せながら言った。

 

 

~なのは側~

「うそ、お姉ちゃんって言ってくれなくなったの。それに、そのリンカーコアどうしたの?まさか、和人、あの本を、闇の書を手に入れるつもりなの?今のマスターを殺して?アリシアさんとの約束はどうするの?」

 

私は和人に聞いた。




いかがだったでしょうか、こんな感じにしてみました。

感想はどんなものでも受け止めますから、よろしくお願いします。

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感想、評価、お気に入り登録をしてくれた皆様、ありがとうございます。

読んでくれて、ありがとうございました。
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