新しいデバイスは、まだ出てきません。
あと、なのはとフェイト、アリシアのリンカーコアは、シャマルとザフィーラに取ってもらうことにしました。
長くなりましたが、本編です。
~なのは側~
「謝らないと、和人に、ひどいこと言っちゃったから。」
私は、アースラから帰ってきて言った。
~和人側~
「謝ろう、なのはお姉ちゃんに。」
僕は言った。
「行こう。」
僕は、なのはお姉ちゃんに謝るために、なのはお姉ちゃんと詩乃の部屋に向かった。
~なのは側~
「和人、来てくれたんだね。」
私は、和人の手を引いて、部屋の中に入れた。
「和人、ごめんなさい、お姉ちゃん、貴方に、辛いこと言っちゃったね。和人、覚えてる?前にもあったよね。」
私は、和人に言った。
~和人側~
「お姉ちゃん、ごめんなさい、ダメな弟で、お姉ちゃんの言う事を聞かない子で、同じ事を繰り返す子で。」
僕は、必死に誤った。絶対に許してもらう、そんな気持ちしかなかったからです。
~なのは側~
「和人、もういいんだよ、お姉ちゃんも、貴方達の気持ちを考えてなかった、自分の気持ちばかりで、ごめんね。私の方こそダメなお姉ちゃんで。」
私は言った。
~和人側~
「お姉ちゃん、お願いがあるの、抱っこして、抱きしめて、僕を撫でて。」
僕は、必死に言った。
~なのは側~
「いいよ。これで許してくれるなら。」
私は、和人を抱きしめて、撫でて、最後に抱っこした。
「そうだ、和人、目を閉じて。」
私は、和人が、目を閉じたのを確認すると、ほっぺにキスをした。
「これが、わたしのファーストキスか。」
私は、顔が真っ赤になってきた。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん。やりすぎだよ。詩乃も見てるんだよ。」
僕は言った。
~詩乃側~
「お姉ちゃん、ファーストキスだね。私も早くしたいな。」
私は、ベッドの上に転がりながら言った。
「そうだ、お兄ちゃん、もう一回目を閉じて。」
私は、和人お兄ちゃんにお願いした。
~和人側~
「まさか、詩乃までやるんじゃないよね。」
僕はそう言いながら、目を閉じた。
~詩乃側~
「お兄ちゃん、じっとしてね。」
私は、お兄ちゃんのほっぺに自分の唇をあてた。
「これで、私もファーストキスか。」
私は言った。
~和人側~
「詩乃、やめて。離れて。」
僕は詩乃を突き放した。
~詩乃側~
「痛い、お兄ちゃん、ごめんね。やり過ぎたよ。」
私は、ベッドに思いっきり倒れ込んでしまった。
反動できた衝撃と痛みが私の身体を襲った。
私は、初めてお兄ちゃんが怖いと思って、震えながら謝った。
~和人側~
「ハァハァ、ごめん、詩乃、痛かったよね。
でも、詩乃、そしてなのはお姉ちゃん、もうこんなことは辞めてね。次やるともっと痛い、僕の最大出力のエターナルスラッシュをバインド付きで受けることになるからね。」
僕はそう言って、部屋を出た、そういえば今日は学校だったね。僕はそう言って、時計を見た。
「7時30分か。まだ間に合うね。」
僕はそう言って、素早く制服に着替えた。
「朝ご飯はいいかな。」
僕はそう言って、行ってきますを言って家を出た。
「詩乃達は来ないみたいだね。まぁ、当たり前か。」
僕はそう言ってバス停に向かった。
~なのは側~
「和人た落ち着いた?詩乃は今日学校に行かないって。
今日は一緒に帰って、詩乃に謝ろう?詩乃も謝れば許してくれるよ。ねぇ、だから。」
私は、和人を追いかけるようにしてバス停に向かった。
~和人側~
「うん、それが、僕のするべきことならね。」
僕は言った。
~なのは側~
「和人、どうしたの?やっぱり私が言い過ぎたから?
昔の私みたいになっちゃったね。」
私は言った。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん。そうだよ、もう、明るい僕はいない、昔の冷たい僕に戻るよ、だって、大事な妹とお姉ちゃんを傷つけたからね。」
そう言って僕は、復活したリンカーコアを胸から出した。
「見て、あれだけ綺麗だったリンカーコアが、濁り始めてるの、このままじゃ、また、闇の魔導師かな?なら、いっそ、あの本を手に入れて闇の力にもう一度目覚める。だから、お姉ちゃん、いや、なのは姉さん、もう僕は管理局にも行けないし、みんなと住むことだって、できないんだからね。」
僕は、リンカーコアを見せながら言った。
~なのは側~
「うそ、お姉ちゃんって言ってくれなくなったの。それに、そのリンカーコアどうしたの?まさか、和人、あの本を、闇の書を手に入れるつもりなの?今のマスターを殺して?アリシアさんとの約束はどうするの?」
私は和人に聞いた。
いかがだったでしょうか、こんな感じにしてみました。
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