魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、、今回は戦闘になります。
今回は和人の必殺技が出てきます。



それでは本編です。


5話 皆を守る力編

「ナイトソード、ライフルモード」

 

「ディバインバスター、シュート」

 

「僕は、ナイトソードをライフルモードにして、ディバインバスターを放ちました。」

 

水色の光が走り、ユーノ君を襲っていた敵にあたりました。

 

「よし、あたった。なのはお姉ちゃん、お願い。」

 

~なのは側~

 

OK、和人、「シュート」

私は和人が作ってくれた隙に攻撃しました。

 

~ユーノ側~

「なのは、和人、そろそろとどめだ。」

 

~なのは&和人側~

「わかった。僕達の声が重なりました。

 

そう言うと、なのはお姉ちゃんのレイジングハートにはピンクの光が。

 

僕のナイトソードには水色の光が溜まっていきました。

 

「スターライト・ブレイカー」

 

「エクストラ・スラッシュ」

 

僕達は必殺技を放ちました。」

 

それが効いたのか、敵が倒れました。

 

「やったー、僕達はハイタッチをしました。」

 

~ユーノ側~

「二人とも、あの石にデバィスを向けて言うんだ。

 

「ジュエルシード・封印」と。」

 

~なのは&和人側~

 

わかった。せーの、「ジュエルシード・封印」

 

そう言うと、デバイスが光って、さっきの石がそれぞれのディバイスに吸い込まれていきました。

 

~ユーノ側~

「まさか、ジュエルシードが2個も取り込まれているなんて。」

 

でも、封印出来て良かったよ。

 

「お疲れ様、なのは、和人

 

デバィスを元に戻すには、モードリリースだよ。」

 

~なのは&和人側~

「レイジングハート、モードリリース」

 

「ナイトソード、モードリリース」

 

僕達はディバイスを宝石に戻しました。

~戦闘パート終了~

 

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、大丈夫だった。

怪我はない?」

 

僕は言いました。

 

~詩乃側~

「大丈夫だよ。和人君

すごかったよ。初めてなのに、魔法の力を使いこなして。やっぱりあなたは魔導師だったんだね。」

 

~和人側~

「うん、そうだったみたい。

でも、大丈夫、今日からは詩乃ちゃん独りで戦わせないから。僕も戦う。」

 

僕が手に入れた魔法の力は大切な人を守る為に使う。

 

~詩乃側~

「ありがとう、和人君、私はもう、独りで戦わなくていいのね。大事な仲間がいるんだね。」

 

私は嬉しくて泣いてしまいました。

 

~和人側~

「大丈夫だよ、詩乃ちゃん泣かないで、君はもう独りじゃないんだよ。」

 

僕は詩乃ちゃんの頭を何度も、何度も、撫でました。

 

詩乃ちゃんは泣きやんだようでした。

 

~詩乃側~

「和人君、ごめんね、私、強くなったと思ってたけど違ったんだね。私に足りなかったのは、みんなとの絆だったんだね。魔法の力に頼り過ぎてたんだ。」

 

~なのは側~

「和人、成長したね。もう、お姉ちゃんはいらないのかなぁと私は思いました。」

 

~ユーノ側~

「なのは、出会ってすぐの僕が言うことじゃないけど、

和人はまだなのはが必要なんだよ。

 

まだまだ甘えたい年頃だしね。」

 

~なのは側~

「そっか、そうだよね。

ありがとう、ユーノ君」

 

私はお礼を言った。

 

「和人、詩乃ちゃん、帰るよ。

もちろん、ユーノ君もね。」

 

~和人側~

「あ、お姉ちゃん、僕は詩乃ちゃんを送って行くよ。

一人じゃ心配だしね。」

 

~なのは側~

「わかったよ。帰りは危ないからどこにもよらずに来てね。」

 

~和人側~

「はーい、詩乃ちゃん、行こう。」

 

~詩乃側~

「和人君、本当にいいの?

和人君も疲れてるのに。」

 

「あ、なんか寒いな、そういえば、ミニのスカートで、来ちゃったからかな。」

 

私は朝の自分を恨みました。

 

~和人側~

 

「詩乃ちゃんこれ着なよ。

僕は自分のマフラーを巻いてあげて、コートを着せてあげました。これで少しはあったかいと思うよ。

 

 

~詩乃側~

「和人君、いいの?寒くないの?」

 

私は心配になりました。

 

 

~和人側~

「寒いけど、女の子をほっとくわけには行かないから。

大丈夫だよ。明日返してくれれば。」

 

~詩乃の家の前~

「和人君、送ってくれてありがとう。

ほら、詩乃も、お礼言いなさい。」

 

「ありがとう、和人君、明日、遊びに行くね。」

 

~和人側~

「うん、待ってるよ。

また明日ね。

 

僕は歩きだしました。

 

あ、コートとマフラーを貸したままだ。」

 

まぁ、いっか。

僕は家に向かって歩きだしました。

 

~ユーノ&なのは側~

 

「ねえ、なのは、僕、どうするの?」

 

まぁ、いいから、一緒に来て。

 

~なのはと和人の家~

「ただいまぁ、私は言いました。」

 

「お帰り、なのは、和人は先に帰ってきたけど、なんだかだるそうなの、今は部屋で寝てるから、様子を見にいってあげて。」

 

お母さんが言いました。

 

「ところで、なのは、その動物なぁに?

 

あ、この子?、フレットなんだけど、名前はユーノ君

 

外で、震えてたから拾って来たの。

 

お願い。ちゃんとお世話するから飼ってもいいでしょ。」

 

「いいわよ。そのかわり、ちゃんとお世話してね。」

 

~なのは側~

私はユーノ君の為にベッドを作って、寝かせました。

 

「ユーノ君、和人の様子を見てくるね。」

 

~和人側~

「はぁ、はぁ、どうやら僕は風邪をひいたようでした。

あ、なのはお姉ちゃん、ただいま。」

 

~なのは側~

「もう、和人、ちゃんと寝てなきゃダメじゃないの。

 

もう、ご飯もちゃんと食べて。」

 

「私は和人にご飯を食べさせました。

ふぅ、ふぅ、ほら、和人、口あけて。」

 

私は、初めて、看病を、しました。

 

和人、ゆっくりお休み、私は和人をトントンして、寝かせました。

 

あ、私も眠くなってきた。

お休みなさーい。

 

 




いかがだでしょうか。

和人の必殺技はディバインバスターとエクストラスラッシュでした。

そして、和人の風邪は治るのか。

次回はなのはにも何かがあります。

感想はどんなものでも、受け止めますので、よろしくお願いします。。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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