今回は和人の必殺技が出てきます。
それでは本編です。
「ナイトソード、ライフルモード」
「ディバインバスター、シュート」
「僕は、ナイトソードをライフルモードにして、ディバインバスターを放ちました。」
水色の光が走り、ユーノ君を襲っていた敵にあたりました。
「よし、あたった。なのはお姉ちゃん、お願い。」
~なのは側~
OK、和人、「シュート」
私は和人が作ってくれた隙に攻撃しました。
~ユーノ側~
「なのは、和人、そろそろとどめだ。」
~なのは&和人側~
「わかった。僕達の声が重なりました。
そう言うと、なのはお姉ちゃんのレイジングハートにはピンクの光が。
僕のナイトソードには水色の光が溜まっていきました。
「スターライト・ブレイカー」
「エクストラ・スラッシュ」
僕達は必殺技を放ちました。」
それが効いたのか、敵が倒れました。
「やったー、僕達はハイタッチをしました。」
~ユーノ側~
「二人とも、あの石にデバィスを向けて言うんだ。
「ジュエルシード・封印」と。」
~なのは&和人側~
わかった。せーの、「ジュエルシード・封印」
そう言うと、デバイスが光って、さっきの石がそれぞれのディバイスに吸い込まれていきました。
~ユーノ側~
「まさか、ジュエルシードが2個も取り込まれているなんて。」
でも、封印出来て良かったよ。
「お疲れ様、なのは、和人
デバィスを元に戻すには、モードリリースだよ。」
~なのは&和人側~
「レイジングハート、モードリリース」
「ナイトソード、モードリリース」
僕達はディバイスを宝石に戻しました。
~戦闘パート終了~
~和人側~
「詩乃ちゃん、大丈夫だった。
怪我はない?」
僕は言いました。
~詩乃側~
「大丈夫だよ。和人君
すごかったよ。初めてなのに、魔法の力を使いこなして。やっぱりあなたは魔導師だったんだね。」
~和人側~
「うん、そうだったみたい。
でも、大丈夫、今日からは詩乃ちゃん独りで戦わせないから。僕も戦う。」
僕が手に入れた魔法の力は大切な人を守る為に使う。
~詩乃側~
「ありがとう、和人君、私はもう、独りで戦わなくていいのね。大事な仲間がいるんだね。」
私は嬉しくて泣いてしまいました。
~和人側~
「大丈夫だよ、詩乃ちゃん泣かないで、君はもう独りじゃないんだよ。」
僕は詩乃ちゃんの頭を何度も、何度も、撫でました。
詩乃ちゃんは泣きやんだようでした。
~詩乃側~
「和人君、ごめんね、私、強くなったと思ってたけど違ったんだね。私に足りなかったのは、みんなとの絆だったんだね。魔法の力に頼り過ぎてたんだ。」
~なのは側~
「和人、成長したね。もう、お姉ちゃんはいらないのかなぁと私は思いました。」
~ユーノ側~
「なのは、出会ってすぐの僕が言うことじゃないけど、
和人はまだなのはが必要なんだよ。
まだまだ甘えたい年頃だしね。」
~なのは側~
「そっか、そうだよね。
ありがとう、ユーノ君」
私はお礼を言った。
「和人、詩乃ちゃん、帰るよ。
もちろん、ユーノ君もね。」
~和人側~
「あ、お姉ちゃん、僕は詩乃ちゃんを送って行くよ。
一人じゃ心配だしね。」
~なのは側~
「わかったよ。帰りは危ないからどこにもよらずに来てね。」
~和人側~
「はーい、詩乃ちゃん、行こう。」
~詩乃側~
「和人君、本当にいいの?
和人君も疲れてるのに。」
「あ、なんか寒いな、そういえば、ミニのスカートで、来ちゃったからかな。」
私は朝の自分を恨みました。
~和人側~
「詩乃ちゃんこれ着なよ。
僕は自分のマフラーを巻いてあげて、コートを着せてあげました。これで少しはあったかいと思うよ。
~詩乃側~
「和人君、いいの?寒くないの?」
私は心配になりました。
~和人側~
「寒いけど、女の子をほっとくわけには行かないから。
大丈夫だよ。明日返してくれれば。」
~詩乃の家の前~
「和人君、送ってくれてありがとう。
ほら、詩乃も、お礼言いなさい。」
「ありがとう、和人君、明日、遊びに行くね。」
~和人側~
「うん、待ってるよ。
また明日ね。
僕は歩きだしました。
あ、コートとマフラーを貸したままだ。」
まぁ、いっか。
僕は家に向かって歩きだしました。
~ユーノ&なのは側~
「ねえ、なのは、僕、どうするの?」
まぁ、いいから、一緒に来て。
~なのはと和人の家~
「ただいまぁ、私は言いました。」
「お帰り、なのは、和人は先に帰ってきたけど、なんだかだるそうなの、今は部屋で寝てるから、様子を見にいってあげて。」
お母さんが言いました。
「ところで、なのは、その動物なぁに?
あ、この子?、フレットなんだけど、名前はユーノ君
外で、震えてたから拾って来たの。
お願い。ちゃんとお世話するから飼ってもいいでしょ。」
「いいわよ。そのかわり、ちゃんとお世話してね。」
~なのは側~
私はユーノ君の為にベッドを作って、寝かせました。
「ユーノ君、和人の様子を見てくるね。」
~和人側~
「はぁ、はぁ、どうやら僕は風邪をひいたようでした。
あ、なのはお姉ちゃん、ただいま。」
~なのは側~
「もう、和人、ちゃんと寝てなきゃダメじゃないの。
もう、ご飯もちゃんと食べて。」
「私は和人にご飯を食べさせました。
ふぅ、ふぅ、ほら、和人、口あけて。」
私は、初めて、看病を、しました。
和人、ゆっくりお休み、私は和人をトントンして、寝かせました。
あ、私も眠くなってきた。
お休みなさーい。
いかがだでしょうか。
和人の必殺技はディバインバスターとエクストラスラッシュでした。
そして、和人の風邪は治るのか。
次回はなのはにも何かがあります。
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