そして、なのは、フェイト、アリシア、ヒカリにも、危険が。
それでは本編です。
~ヒカリ側~
「和人、何かあったら言ってね。守ってあげる。」
私は、和人の手を引いて街の中を歩きながら言った。
片手には、お買い物をした袋があった。
~和人側~
「ありがとう、ヒカリ、でも最近は魔導師を狙う魔導師がいるから、まずは自分の安全からだよ。」
僕はそう言ってからヒカリの荷物を半分持った。
~ヒカリ側~
「うん、優しいね、和人君は。それに、荷物を持ってくれてありがとう。」
私は言った。
~和人側~
「あ、なのは姉さん、なのはお姉ちゃん。」
僕達は、なのは姉さんにあってしまった。
~なのは側~
「和人、どうしたの?もう、私の前には来ないでって言ったよね。」
私は、和人の前では冷たくした。
「ねぇ、和人、詩乃が、あなたのことをなんて言ったか知ってる?私の優しい和人お兄ちゃんは、もう、いないって言ったんだよ。残念だね。」
私は、それだけ言って、アリサちゃん達の元に帰った。
「今はこれでいいの、でも、必ずあなたを家に連れて帰るからね。」
私は、言った。
~和人側~
「せっかく、仲直りしようとしたのに、やっぱり無理なんだね。それに、詩乃まで。」
僕は携帯を開いて詩乃に電話をかけようとしたとき、思い出した。
「そう言えば、電話番号を消したんだった。あれ、念話だ。」
僕は、携帯をしまって、意識を集中した。
(なのは姉さん、どうしたの?まだ、何かあるの?)
~なのは側~
(和人、必ずあなたを家に連れて帰るからね、ヒカリちゃんと仲良くね、迷惑かけちゃダメだよ。)
私は念話で言った。
~和人側~
(なのは姉さん、ううん、なのはお姉ちゃん。僕が落ち着いたら、迎えに来てくれる?)
僕は、自分が、何をしたかに、ようやく気がつきました。
~なのは側~
(うん、お姉ちゃんとママ達が、迎に行くからね。)
私は言った。
~和人側~
(ありがとう、また後で連絡するね。)
僕は、念話を切った。
~ヒカリ側~
「和人、ちょっと、明るくなったね。」
私は、少し笑顔になってから、和人の手を引いて、お買い物の続けた。
家に帰ったのは、5時30分くらいだった。
「今日もお父さん達は、帰って来ないんだ。」
私は、そう言って、和人君を見た。
~和人側~
「ヒカリ、何かする事はある?」
僕は言った。
~ヒカリ側~
「大丈夫、だから、休んでて。」
そう言った私に、カノンから連絡があった。
~カノン側~
「マスター、魔力反応です。敵です。」
~ヒカリ側~
「わかったよ、カノン。行くわよ。」
私は言った。
~和人側~
「ヒカリ、僕も行くよ。」
僕は言った。
~ヒカリ側~
「ありがとう、和人君、行こう。」
私は、バリアジャケットに、姿をかえた。
それから、私は、和人を連れて、飛んだ。
~和人側~
「ヒカリ、魔力反応が増えた、なのは姉さん達だ。」
僕は、ヒカリの前では、なのは姉さんのままで読んでいた。
~ヒカリ側~
「それじゃ、急がなきゃね。」
私は、飛ぶスピードをあげた。
~フェイト側~
「この人達が、和人君達の言ってた魔導師?」
私は、なのはに聞いた。
~なのは側~
「うん、そうみたいなんだけど。」
私は言った。
~アリシア側~
「どっちでもいいから、はやく終わらせよう。」
私達は、それぞれのデバイスを構えた。
いかがだったでしょうか、次回は、戦闘パートの続きです。
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