魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は戦闘パートの後編です。

それでは、本編です。


9話 戦闘パート 後編

~???側~

「お前たちか、ここの都市の最後の魔導師は。」

俺は目の前にいる子供に言った。

 

 

~???側~

「ダメですよ、最初に自己紹介しないと。

 

申し遅れました、私の名前はシャマルといいます。

主を守る騎士です。

 

そして、こっちが、ザフィーラ

で、同じく、主を守る騎士です。私達の目的はわかりますね。」

 

私は言った。

 

 

~なのは側~

「私の名前は、高町なのはです。あの、どうしても戦わなくちゃダメですか?」

 

私は聞いた。

 

 

~シャマル側~

「ええ、それが、主の為になるのですから。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「私の名前は、フェイト・テスタロッサです。」

私は、名前だけ言った。

 

 

~アリシア側~

「私の名前は、アリシア・テスタロッサ、貴方達を倒す魔導師だよ。」

 

私は言った。

 

 

~シャマル側~

「もう1人、いや、二人いますね。早く、出てきてください。」

 

私は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「貴方が、今回の敵?早く倒して帰るよ。」

私は、そう言うと、和人を地上におろして、素早く戻って来た。

 

 

~シャマル側~

「なるほど、貴方は、敵に名前を言わないのですね。

 

それに、戦えない仲間の魔導師を地上に降ろすなんて、優しいんですね。」

 

私は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「カノン、カードリッジ、三発リロード、あの技いける?」

 

私は言った。

~カノン側~

「いけます、マスター。」

 

~ヒカリ側~

「オーロラブレイク。」

私は、引き金を引いた。

 

~シャマル側~

「そんな物ですか?あなたの今の魔法は、闇の書を使わなくても防げます。」

 

私は、サイドによけた。

 

~ザフィーラ側~

「そろそろ終わらせるか。闇の書よ、我々と戦っている全魔導師のリンカーコアを奪うがいい。」

 

俺は、闇の書を開いて、リンカーコア吸収を始めた。

 

 

~なのは側~

「う、苦しいよ、この痛みを和人や詩乃も受けたんだね。」

 

私は、意識が朦朧としてきて、地上に落ちたと思ったけど、誰かに受け止められた、視点を合わせると和人だった。

 

 

~和人側~

「お姉ちゃん、ゆっくり休んでて。」

 

僕は、なのはお姉ちゃんを、木の下に寝かせた。

 

 

~アリシア側~

「う、なにこれ、リンカーコアが吸い取られてる?力が抜けてくよ。」

 

私は、なんとか意識を保った。

 

 

~フェイト側~

「私もなの?助けてよ。お母さん。」

私の胸からリンカーコアが出てきて、あの本に吸収されていった。

 

私も地上に落ちそうになったけど、アリシアお姉ちゃんが受け止めてくれた。

 

 

~ヒカリ側~

「キャー、苦しいよ、助けてよ、誰でもいいから。」

私は、苦しくて、耐えれなくなって、地上にいる和人の元に飛び込んだ。

 

 

~和人側~

「ヒカリ、いや、ヒカリちゃん、ごめんね、巻き込んじゃって、辛かったでしょ。」

 

僕はバリアジャケットが解除されて私服に戻った、ヒカリちゃんを撫でた。

 

 

~ザフィーラ側~

「任務完了だ、戻るぞシャマル。」

俺は、シャマルに言った。

 

 

~シャマル側~

「わかったわ、ザフィーラ。」

 

私は、ザフィーロの後に続いて、撤収した。

 

 

~なのは側~

「和人、お家に帰って来てくれる?」

私は、和人に聞いた。

 

~和人側~

「ごめん、お姉ちゃん、まだ待ってくれる?」

僕は言った。

 

~ヒカリ側~

「和人、和人君、行ってもいいんだよ。和人君には、家族がちゃんといるんだから、やっぱり私じゃ、家族の代わりにはなれないよ。」

 

私は、言った。

 

 

~和人側~

「そうだよね。なのはお姉ちゃん、帰ろう、僕達のお家に、帰って皆に謝らなきゃ。」

 

僕は言った。

 

 

~ヒカリ側~

「鞄は後で、お家に持ってってあげるね。」

 

私は、言った。

 

 

~和人側~

「ありがとう、お願いします、ヒカリちゃん。」

僕は言った。

 

「フェイトママ、アリシアママ、ごめんなさい、やっぱりママ達は、僕のママです。」

 

僕は、フェイトママ達に言った。

 

~フェイト側~

「和人君、もう、迷惑かけちゃダメだからね。」

 

私達は、地上に降りてから言った。

 

~アリシア側~

「もう、和人君、苦しかったり怖かったなら、素直に言って欲しかったな。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「ごめんなさい、アリシアママ、関係ないとか言って、ママ達の気持ちも考えてなくて、自分の事ばかりで。」

 

僕は、そう言うと、胸からリンカーコアを出した、色を見ると、綺麗な水色に戻っていた。

 

「やった、綺麗な色に戻ってる、それに、前より、暖かくて、強い光が感じる。」

 

~なのは側~

「和人、よかったね、これで、みんなでミッドに行けるよ。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「クロノから、ミッドで生活していくために必要なお金や、お家、家具が、準備できたって連絡があったから、いつでも行けるよ。」

 

私は言った。

 

 




いかがだったでしょうか、戦闘パートは短かったですね。

次回くらいに、ついにミッドでの生活が始まります。

感想はどんなものでも受け止めますから、よろしくおねがいします。

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そのほか、変更したらいい場所があったら、御指摘お願いします。

読んでくれてありがとうございます。
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