魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は買い物編です。

それでは本編です。


11話 皆でお買い物編 前編

~和人側~

「ユーノ君、ベッド、上か下かどっちにする?」

 

僕は自分の部屋に行って少し休んでからユーノ君に聞いた。

 

 

~ユーノ側~

「じゃあ、上にしようかな。」

僕は言った。

 

 

~和人側~

「OK、じゃあ、僕は下だね。」

僕はそう言ってから、荷物の整理を始めた。

 

「えっと、服はクローゼットに入れて、携帯の充電器は机の上で、ゲーム関係は机の中で、写真は棚の上と。」

 

僕は、そう言って色々な物を整理した。

 

「そうだ、ユーノ君も色々買わないとね。待っててね、ママ達に聞いてくるから。」

 

僕はそう言って、部屋を出た。

 

 

~アリシア側~

「フェイト、私、今思い出したけど、お買い物をしなくちゃね、ユーノの服とか、携帯とか、色々な物をね。」

 

私は、服をたたみながら思い出した。

 

 

~フェイト側~

「じゃあ、今から行っちゃう?どうせ、時間あるでしょ?どうせなら、お昼も食べちゃいましょ。」

 

私も言った。

 

 

「あ、もう一人、遊びに行きたい人がいるみたいだよ。」

 

私は、和人君の方を見た。

 

 

~和人側~

「アリシアママ、フェイトママ、ユーノ君の服とかを買いにいかない?」

 

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「和人、大丈夫よ、私達も今から行こうって話だったから、さぁ、ユーノとなのは達を迎に行きましょ。」

 

私達は、そう言って、なのは達の部屋に向かった。

 

 

~アリシア側~

「なのは、詩乃、入るよ。」

私達は、部屋の中に入った。

 

 

~なのは側~

「あ、どうしたの?アリシアさん、フェイトちゃん、和人。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「急にごめんね、今から、お買い物に行く事になったから、準備して、リビングに来てね。」

 

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「やった、お出掛けだ、嬉しいな。」

私は言った。

 

 

~なのは側~

「わかりました、じゃあ、また後で。」

 

私も言った。

 

 

~アリシア側~

「次は、ユーノだね。」

私は言った。

 

「ここは、和人に行ってきてもらおうかな。」

私は、和人に行かせる事にした。

 

 

~和人側~

「わかったよ、アリシアママ。」

僕はそう言って、自分の部屋の扉を開けた。

 

 

「ユーノ君、出掛けられる事になったから、準備して、リビングに集合だって。」

 

僕は、備え付けのパソコンで、調べものをしていた、ユーノ君に言った。

 

 

~ユーノ側~

「わかったよ。また後でね。」

僕は言った。

 

 

~アリシア側~

「さてと、後はみんなの準備が出来るのを待つだけだね。」

 

私はそう言って、鞄から、財布を出した。

 

「こんなたくさんのお金、簡単に使えないよね。」

私はそう言って、和人にある程度チャージしたカードを渡した。

 

 

「和人は、頑張ってるから、このお金で好きなもの買っていいよ。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「えー、お姉ちゃん、私にもちようだい。」

 

私は言った。

 

 

~アリシア側~

「わかったよ。」

私は、フェイトにもあげた。

 

まぁ、結局、皆にあげるんですけどね。

 

 

~和人側~

「あ、携帯を置いてきちゃった。」

 

僕は、大事な事を思い出した。

 

「とってきていい?」

僕は、ママ達に聞いた。

 

 

~フェイト側~

「うん、いいよ。でも、なるべく早くね。」

私は言った。

 

 

~和人側~

「うん、わかったよ。」

僕は、走って、部屋に戻って、鞄と財布、携帯を持って来た。

 

 

「ユーノ君、一緒に行こう。」

 

僕は言った。

 

~ユーノ側~

「うん、和人、わかったよ。」

 

僕は、調べものを終えて、和人と歩き出した。

 

 

~なのは側~

「あ、和人、ユーノ君、やっと来たね。」

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「遅いよ、二人共。」

私も言った。

 

 

~アリシア側~

「いいじゃん。あ、なのは、詩乃、ユーノ。このカードあげておくから、買いたいものを買いなさい。」

 

なのは達が受け取って、頷いたのを見てから、私達は家を出た。

 

ちなみに鍵を締めるのは私の役目です。

 

 

~アリシア側~

「えっと、ユーノは私とフェイトと行動で、なのはと詩乃と和人ね。」

 

私は、それぞれの班に分けた。

 

「それじゃ、ここからは、自由行動で、二時くらいになったら、広場に集合ね。」

 

私は、予定を告げて、フェイト達と歩き出した。

 

 

 

~なのは側~

「それじゃ、私達も行こう。」

私達は、とりあえず、和人と詩乃が好きそうな、本屋さんに入った。

 

あれ?和人、早速買い物してるんですけど。

 

 

~和人側~

「えっと、このデバイスの本と、魔法の本をください。」

 

僕は、カードを出して本を買った。

 

 

「多分これで、魔法の授業についてけるはず。」

僕は、沢山の魔法の教科書や参考書の入った紙袋を持ちながら言った。

 

 

~なのは側~

「和人、学校に行くのは来週からだよ。それに、教科書はクロノ君が、新しいデバイスと一緒に送ってくれるって言ってたのに。」

 

私は、弟が、こんなに勉強しようとしているところを初めて見ました。

 

~詩乃側~

「私は、この本を買ったよ。」

私は言った。

 

~なのは側~

 

詩乃が見せてきたのはピンク色の表紙の小説でした。

 

どうやら、ミットでやっているアニメの小説みたいです。

 

 

「詩乃も、和人も本が好きなんだね、いいことだよ。」

私はそう言って、和人達とお店を出た。




いかがだったでしょうか、後編はこのなのは達の買い物の続きから、初めます。

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