それでは本編です。
~和人側~
「ユーノ君、ベッド、上か下かどっちにする?」
僕は自分の部屋に行って少し休んでからユーノ君に聞いた。
~ユーノ側~
「じゃあ、上にしようかな。」
僕は言った。
~和人側~
「OK、じゃあ、僕は下だね。」
僕はそう言ってから、荷物の整理を始めた。
「えっと、服はクローゼットに入れて、携帯の充電器は机の上で、ゲーム関係は机の中で、写真は棚の上と。」
僕は、そう言って色々な物を整理した。
「そうだ、ユーノ君も色々買わないとね。待っててね、ママ達に聞いてくるから。」
僕はそう言って、部屋を出た。
~アリシア側~
「フェイト、私、今思い出したけど、お買い物をしなくちゃね、ユーノの服とか、携帯とか、色々な物をね。」
私は、服をたたみながら思い出した。
~フェイト側~
「じゃあ、今から行っちゃう?どうせ、時間あるでしょ?どうせなら、お昼も食べちゃいましょ。」
私も言った。
「あ、もう一人、遊びに行きたい人がいるみたいだよ。」
私は、和人君の方を見た。
~和人側~
「アリシアママ、フェイトママ、ユーノ君の服とかを買いにいかない?」
僕は言った。
~アリシア側~
「和人、大丈夫よ、私達も今から行こうって話だったから、さぁ、ユーノとなのは達を迎に行きましょ。」
私達は、そう言って、なのは達の部屋に向かった。
~アリシア側~
「なのは、詩乃、入るよ。」
私達は、部屋の中に入った。
~なのは側~
「あ、どうしたの?アリシアさん、フェイトちゃん、和人。」
私は言った。
~アリシア側~
「急にごめんね、今から、お買い物に行く事になったから、準備して、リビングに来てね。」
私は言った。
~詩乃側~
「やった、お出掛けだ、嬉しいな。」
私は言った。
~なのは側~
「わかりました、じゃあ、また後で。」
私も言った。
~アリシア側~
「次は、ユーノだね。」
私は言った。
「ここは、和人に行ってきてもらおうかな。」
私は、和人に行かせる事にした。
~和人側~
「わかったよ、アリシアママ。」
僕はそう言って、自分の部屋の扉を開けた。
「ユーノ君、出掛けられる事になったから、準備して、リビングに集合だって。」
僕は、備え付けのパソコンで、調べものをしていた、ユーノ君に言った。
~ユーノ側~
「わかったよ。また後でね。」
僕は言った。
~アリシア側~
「さてと、後はみんなの準備が出来るのを待つだけだね。」
私はそう言って、鞄から、財布を出した。
「こんなたくさんのお金、簡単に使えないよね。」
私はそう言って、和人にある程度チャージしたカードを渡した。
「和人は、頑張ってるから、このお金で好きなもの買っていいよ。」
私は言った。
~フェイト側~
「えー、お姉ちゃん、私にもちようだい。」
私は言った。
~アリシア側~
「わかったよ。」
私は、フェイトにもあげた。
まぁ、結局、皆にあげるんですけどね。
~和人側~
「あ、携帯を置いてきちゃった。」
僕は、大事な事を思い出した。
「とってきていい?」
僕は、ママ達に聞いた。
~フェイト側~
「うん、いいよ。でも、なるべく早くね。」
私は言った。
~和人側~
「うん、わかったよ。」
僕は、走って、部屋に戻って、鞄と財布、携帯を持って来た。
「ユーノ君、一緒に行こう。」
僕は言った。
~ユーノ側~
「うん、和人、わかったよ。」
僕は、調べものを終えて、和人と歩き出した。
~なのは側~
「あ、和人、ユーノ君、やっと来たね。」
私は言った。
~詩乃側~
「遅いよ、二人共。」
私も言った。
~アリシア側~
「いいじゃん。あ、なのは、詩乃、ユーノ。このカードあげておくから、買いたいものを買いなさい。」
なのは達が受け取って、頷いたのを見てから、私達は家を出た。
ちなみに鍵を締めるのは私の役目です。
~アリシア側~
「えっと、ユーノは私とフェイトと行動で、なのはと詩乃と和人ね。」
私は、それぞれの班に分けた。
「それじゃ、ここからは、自由行動で、二時くらいになったら、広場に集合ね。」
私は、予定を告げて、フェイト達と歩き出した。
~なのは側~
「それじゃ、私達も行こう。」
私達は、とりあえず、和人と詩乃が好きそうな、本屋さんに入った。
あれ?和人、早速買い物してるんですけど。
~和人側~
「えっと、このデバイスの本と、魔法の本をください。」
僕は、カードを出して本を買った。
「多分これで、魔法の授業についてけるはず。」
僕は、沢山の魔法の教科書や参考書の入った紙袋を持ちながら言った。
~なのは側~
「和人、学校に行くのは来週からだよ。それに、教科書はクロノ君が、新しいデバイスと一緒に送ってくれるって言ってたのに。」
私は、弟が、こんなに勉強しようとしているところを初めて見ました。
~詩乃側~
「私は、この本を買ったよ。」
私は言った。
~なのは側~
詩乃が見せてきたのはピンク色の表紙の小説でした。
どうやら、ミットでやっているアニメの小説みたいです。
「詩乃も、和人も本が好きなんだね、いいことだよ。」
私はそう言って、和人達とお店を出た。
いかがだったでしょうか、後編はこのなのは達の買い物の続きから、初めます。
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