魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、ついに、新しいデバイスが出てきます。

前編は、日常パートです。

メインは後編からになります。

今回はなのはと和人がメインです。

他のキャラはあまり出てきません。

それでは本編です。


12話 僕達の新しい力編 前編

~なのは側~

「ふう、疲れたなぁー。」

 

私達は、お家に帰ってきていた。

新しいピンクの携帯をポケットの中に入れて。

 

 

~和人側~

「うん、疲れちゃった。」

僕は、眠くなってきた。

 

「お姉ちゃん達って前の携帯ってどうするの?」

僕はお姉ちゃん達に聞いた。

 

 

~なのは側~

「お母さん達との連絡に使えるでしょ。」

私は、和人に優しく言った。

 

 

~和人側~

「あ、そうだね、ごめんお姉ちゃん、変な事を聞いて。」

 

僕は素直になる事にした。

 

「そう言えば、詩乃は?」

 

僕は気になって聞いた。

 

 

~なのは側~

「みんな、それぞれのお部屋にいるよ。私達も行こう。」

 

私はそう言って、和人と歩き出したとき、携帯が鳴った。

 

 

~クロノ側~

「皆に伝えてくれ、デバイスが出来たって、それで、今からプレシアさんとそっちに行くよ、もうミットに着いただろう。

 

それと、色々説明する事もあるしね。」

 

僕は電話で言った。

 

 

~なのは側~

「うん、皆に伝えておくね。」

私は言って、電話を切った。

 

 

~和人側~

「お姉ちゃん、クロノお兄ちゃんからの電話だよね。

どうしたの?」

 

「なのはお姉ちゃん、リンカーコアは大丈夫なの?」

 

 

僕はお姉ちゃんに聞いた。

 

 

~なのは側~

「新しいデバイスが出来たから、持って来るってさ。」

 

 

「うん、回復はしたみたいだよ、でも、デバイスの補助がないと、ちょっときついかも。」

 

私は和人に言った。

 

 

~和人側~

「大丈夫、これからはまた一緒だよ。皆で戦って行こうよ、みんなでいれば、どんなに辛い事だって、大丈夫だから。」

 

僕は、なのはお姉ちゃんを明るくしようとして言った。

 

~なのは側~

「ありがとう、和人、私は素直な和人も喧嘩して怒って、家を抜け出した時の和人もすきだよ。

 

だって、それが全部、和人だからね。

お姉ちゃんね、和人の事をちゃんと見てなかったのかもね。」

 

私は和人に今まで思っていた気持ちを言った。

 

 

~和人側~

「ごめん、お姉ちゃん、僕はお姉ちゃんが嫌いっていうわけじゃないの。

 

優しいし、勉強を教えてくれるし。でも、僕はお姉ちゃんが好きになれなかった、すぐ泣くし、ドジだし、すぐ怒るし、お父さんが、怪我した時、僕はみんなの前では泣かないようにしてたの。

 

でも、実は、自分の部屋で泣いてたんだよ。悲しかった、お兄ちゃんは、ちょっとした事で怒るし、美由紀お姉ちゃんとお母さんは、病院だし。

 

僕は、なのはお姉ちゃんしか居なかったのに、お姉ちゃんは、すぐに、一人で何処かに行っちゃうし。

 

寂しかったんだよ。」

 

僕も、自分の気持ちを言った。

 

 

~なのは側~

「ごめんね、和人、やっぱり泣いてたんだね。それに、

公園に行く時も一緒に行けば良かったね。寂しかったね。でも一緒だよ、もうみんなね。」

 

私は和人にそう言って、部屋に連れていった。




いかがだったでしょうか、今回はこんな感じです。

なのはのリンカーコアは回復したことにしました。

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