魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は後編で、新しいデバイスが出てきます。

それでは本編です。


12話 僕達の新しい力編 後編

~アリシア側~

「え、私、寝ちゃってたの?」

私は、起きて時計を見た。

 

「5時30分か。ご飯の準備をしなくちゃ、今日はクロノとママも来るから、多めにしなくちゃ。」

 

私は、フェイトを起こさないように、部屋から出た。

 

~詩乃側~

「お姉ちゃん、さっき遊びに行ったら、ティアナって いう女の子に出会って、仲良くなったの。」

 

私はお姉ちゃんに言った。

 

~なのは側~

「良かったね、詩乃、お友達ができて。」

私は言った。

 

 

「よし、じゃあ、ママ達をお手伝いしに行こうか。」

 

私は言った。

 

~詩乃側~

「うん、なのはお姉ちゃん。」

 

私は頷いて、なのはお姉ちゃんと部屋から出た。

 

 

~和人側~

「ユーノ君、ここに書いてある、クローン技術って便利だね。僕でも出来るのかな?」

僕は、ユーノ君に聞いた。

 

 

~ユーノ側~

「和人、色々な事に興味を持つ年頃なのはわかるけど、クローンっていう技術は、人間を作るんだよ。

 

失敗したりしたら、その作られた子を殺さなきゃいけないんだよ。

 

いくらクローンでも、生きてるから、そんな簡単に、作れるとか、言っちゃダメだよ。」

 

僕は、和人に、少し強い口調で言った。

 

 

~和人側~

「そうだよね、やっぱり生きてるんだよね、命には変わりないんだし。

 

ユーノ君、僕は、クローンを作って、喜んでいる人を許せないよ。自分の望みのために、作って、いらなくなったら捨てる、人間のやることじゃないよ。」

 

僕は、ユーノ君に言った。

 

~ユーノ側~

「ああ、僕もだよ、一応、僕も考古学者だけど、お墓だけには踏み入れた事がないんだ。

 

理由は、そこに眠っている偉人の眠りを妨げないためなんだ。」

 

僕と和人は、意見が似ているようだった。

 

~和人側~

「ユーノ君、ありがとう、理由を聞かせてくれて。

 

あ、そろそろご飯だし、クロノお兄ちゃんとプレシアさんも来る時間だ。行こう、ユーノ君。」

 

僕とユーノ君は、リビングに向かった。

 

 

~アリシア側~

「さてと、なのは、詩乃、運んでくれる?」

私は、お手伝いをしてくれている詩乃となのはに言った。

 

 

~なのは側~

「わかったよ、アリシアさん、じゃない、アリシアママ。」

 

私もアリシアママと呼ぶことにして、言われた通りに、ハンバーグの皿をテーブルの上に運んだ。

 

~詩乃側~

「私は、サラダをはこぶね。」

私は、頑張ってお手伝いをした。

 

 

~和人側~

「ママ、何かお手伝いすること無い?」

僕は、ママに聞いた。

 

 

~アリシア側~

「じゃあ、デザートのプリンを冷蔵庫に入れて。

 

それから、ジュースを出して。」

 

私は和人に言った。

 

 

~和人側~

「うん、わかったよ。」

僕は言われた通りにした。

 

 

~フェイト側~

「おはよう、お姉ちゃん、なのは、和人、詩乃」

私は、今まで、寝ていたようでした。

 

~アリシア側~

「おはよう、フェイト、もう、ご飯だから、手を洗ってきなさい。」

 

私は、フェイトに言った。

 

 

~フェイト側~

「うん、わかったよ、アリシアお姉ちゃん。」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「みんな、こんばんは、デバイスを持って来たよ。」

僕は言った。

 

~プレシア側~

「こんばんは、フェイト、アリシア、なのはちゃん、詩乃ちゃん、和人君。」

 

私は、みんなに挨拶をした。

 

~アリシア側

「いらっしゃい、クロノ、ママ。ご飯作ったから、食べてって。」

 

私は言った。

 

~クロノ側~

「ありがとう、ご飯まだだったんだ、いただくよ。」

 

僕は言った。

 

~プレシア側~

「ありがとう、アリシアのご飯が食べられるって、ママ嬉しいよ。」

 

私は言った。

 

~アリシア側~

「はいはい、わかったよ、そこに座って待っててね。」

私は言った。

 

~フェイト側~

「あ、お母さん、クロノ、いらっしゃい。」

私は言った。

 

~クロノ側~

「さぁ、これが新しいデバイスだ。」

 

僕は、ケースを開けた。

 

「まず、和人のデバイス、バルディッシュナイトの強化型、ホーリーソード、和人が今まで使っていた、ソード系のデバイスだ。

 

カードリッジシステムを搭載してある、もちろん、今までの魔法をすべて使えるよ。

 

 

次は、なのはのデバイス、レイジングハート・エクセリオンだ、ホーリーソードと同じで、カードリッジを搭載してある。

 

もちろん、魔法も使えるよ。

 

次は、フェイトのデバイスだ、和人とは違い、バルディッシュの原型を残してある。

 

名前は、バルディッシュ・アサルト、カードリッジを搭載してある。

 

 

次に詩乃のデバイスだ、名前はエターナル・カノン

 

銃型のデバイスだ、カードリッジシステムを搭載してある。

 

最後にアリシアのデバイスだ、名前はアルディッシュ・サンダー、カードリッジを搭載してある。

 

雷の魔法を最大限に生かせるようにしてあるよ。

 

 

とまぁ、ここまでが、デバイスの話だ。

 

次は、学校の事と、管理局の事だ。

 

学校は、明日から行ってもらう、転入手続きも終わらせてあるよ。

 

これが、制服だ。

 

それに、そこにいる男の子は、ユーノだろ、ユーノの転入手続きも、しておいたよ。

 

学校は、少し違う所もあるけど、海鳴市と似たような学校を選んでおいたよ。

 

管理局の仕事は、ひと段落したら連絡を入れるよ。」

 

僕は、デバイスの説明と、学校や管理局の説明をした。

 

 

~プレシア側~

「みんな、しっかり勉強して、立派な大人になってね。」

 

私は言った。




いかがだったでしょうか、こんな感じにしました。

感想はどんなものでも受け止めますから、よろしくお願いします。

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