それでは本編です。
~アリシア側~
「え、私、寝ちゃってたの?」
私は、起きて時計を見た。
「5時30分か。ご飯の準備をしなくちゃ、今日はクロノとママも来るから、多めにしなくちゃ。」
私は、フェイトを起こさないように、部屋から出た。
~詩乃側~
「お姉ちゃん、さっき遊びに行ったら、ティアナって いう女の子に出会って、仲良くなったの。」
私はお姉ちゃんに言った。
~なのは側~
「良かったね、詩乃、お友達ができて。」
私は言った。
「よし、じゃあ、ママ達をお手伝いしに行こうか。」
私は言った。
~詩乃側~
「うん、なのはお姉ちゃん。」
私は頷いて、なのはお姉ちゃんと部屋から出た。
~和人側~
「ユーノ君、ここに書いてある、クローン技術って便利だね。僕でも出来るのかな?」
僕は、ユーノ君に聞いた。
~ユーノ側~
「和人、色々な事に興味を持つ年頃なのはわかるけど、クローンっていう技術は、人間を作るんだよ。
失敗したりしたら、その作られた子を殺さなきゃいけないんだよ。
いくらクローンでも、生きてるから、そんな簡単に、作れるとか、言っちゃダメだよ。」
僕は、和人に、少し強い口調で言った。
~和人側~
「そうだよね、やっぱり生きてるんだよね、命には変わりないんだし。
ユーノ君、僕は、クローンを作って、喜んでいる人を許せないよ。自分の望みのために、作って、いらなくなったら捨てる、人間のやることじゃないよ。」
僕は、ユーノ君に言った。
~ユーノ側~
「ああ、僕もだよ、一応、僕も考古学者だけど、お墓だけには踏み入れた事がないんだ。
理由は、そこに眠っている偉人の眠りを妨げないためなんだ。」
僕と和人は、意見が似ているようだった。
~和人側~
「ユーノ君、ありがとう、理由を聞かせてくれて。
あ、そろそろご飯だし、クロノお兄ちゃんとプレシアさんも来る時間だ。行こう、ユーノ君。」
僕とユーノ君は、リビングに向かった。
~アリシア側~
「さてと、なのは、詩乃、運んでくれる?」
私は、お手伝いをしてくれている詩乃となのはに言った。
~なのは側~
「わかったよ、アリシアさん、じゃない、アリシアママ。」
私もアリシアママと呼ぶことにして、言われた通りに、ハンバーグの皿をテーブルの上に運んだ。
~詩乃側~
「私は、サラダをはこぶね。」
私は、頑張ってお手伝いをした。
~和人側~
「ママ、何かお手伝いすること無い?」
僕は、ママに聞いた。
~アリシア側~
「じゃあ、デザートのプリンを冷蔵庫に入れて。
それから、ジュースを出して。」
私は和人に言った。
~和人側~
「うん、わかったよ。」
僕は言われた通りにした。
~フェイト側~
「おはよう、お姉ちゃん、なのは、和人、詩乃」
私は、今まで、寝ていたようでした。
~アリシア側~
「おはよう、フェイト、もう、ご飯だから、手を洗ってきなさい。」
私は、フェイトに言った。
~フェイト側~
「うん、わかったよ、アリシアお姉ちゃん。」
私は言った。
~クロノ側~
「みんな、こんばんは、デバイスを持って来たよ。」
僕は言った。
~プレシア側~
「こんばんは、フェイト、アリシア、なのはちゃん、詩乃ちゃん、和人君。」
私は、みんなに挨拶をした。
~アリシア側
「いらっしゃい、クロノ、ママ。ご飯作ったから、食べてって。」
私は言った。
~クロノ側~
「ありがとう、ご飯まだだったんだ、いただくよ。」
僕は言った。
~プレシア側~
「ありがとう、アリシアのご飯が食べられるって、ママ嬉しいよ。」
私は言った。
~アリシア側~
「はいはい、わかったよ、そこに座って待っててね。」
私は言った。
~フェイト側~
「あ、お母さん、クロノ、いらっしゃい。」
私は言った。
~クロノ側~
「さぁ、これが新しいデバイスだ。」
僕は、ケースを開けた。
「まず、和人のデバイス、バルディッシュナイトの強化型、ホーリーソード、和人が今まで使っていた、ソード系のデバイスだ。
カードリッジシステムを搭載してある、もちろん、今までの魔法をすべて使えるよ。
次は、なのはのデバイス、レイジングハート・エクセリオンだ、ホーリーソードと同じで、カードリッジを搭載してある。
もちろん、魔法も使えるよ。
次は、フェイトのデバイスだ、和人とは違い、バルディッシュの原型を残してある。
名前は、バルディッシュ・アサルト、カードリッジを搭載してある。
次に詩乃のデバイスだ、名前はエターナル・カノン
銃型のデバイスだ、カードリッジシステムを搭載してある。
最後にアリシアのデバイスだ、名前はアルディッシュ・サンダー、カードリッジを搭載してある。
雷の魔法を最大限に生かせるようにしてあるよ。
とまぁ、ここまでが、デバイスの話だ。
次は、学校の事と、管理局の事だ。
学校は、明日から行ってもらう、転入手続きも終わらせてあるよ。
これが、制服だ。
それに、そこにいる男の子は、ユーノだろ、ユーノの転入手続きも、しておいたよ。
学校は、少し違う所もあるけど、海鳴市と似たような学校を選んでおいたよ。
管理局の仕事は、ひと段落したら連絡を入れるよ。」
僕は、デバイスの説明と、学校や管理局の説明をした。
~プレシア側~
「みんな、しっかり勉強して、立派な大人になってね。」
私は言った。
いかがだったでしょうか、こんな感じにしました。
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