魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、ついに新しい学校へ行きます。

それでは本編です。


13話 新しい学校へ編 前編

~和人側~

「朝か。まだ眠いけど、起きよう。」

 

僕は、眠い目を擦りながら、クローゼットをあけて、新しい制服のシャツに袖を通して、ズボンを履いて、ベルトを通した。

 

最後にネクタイをしめてから、ベストを着た。

そして、わすれずに、ホーリーソードを首からかけた。

 

「おはよう、ホーリー、今日も頑張ろうね。」

僕は言った。

 

~ホーリーソード側~

「おはようございます、マスター、初登校ですね、頑張って下さい。」

 

~和人側~

「うん、ありがとう、ホーリー。」

僕は、お礼を言った。

 

「ユーノ君、起きて、朝だよ。」

僕は、ユーノ君を起こした。

 

~ユーノ側~

「おはよう、和人、そっか、今日から学校だったね。

僕も着替えなくちゃ。」

 

僕は、和人と同じ制服だけど、ネクタイの色が緑色だった。

 

 

「えっと、僕は、初等部なのかな?」

僕は、疑問になった。

 

 

~和人側~

「行けばわかるよ。もしかしたら、僕達と同じで、一年生からスタートかも。」

 

僕は、新しい鞄に、教科書と筆記用具と、ノートと、携帯と財布を入れた。

 

 

~ユーノ側~

「うん、そうかもね。」

僕は、和人と同じ物を鞄の中に入れた。

 

その時、部屋のモニターに通信が入った。

 

 

~アリシア側~

「おはよう、ユーノ、和人、もうすぐ朝ごはんだから来てね。」

 

私は通信で言った。

 

 

~和人側~

「はーい、わかったよ。」

僕達は、返事をして部屋から出た。

 

 

~なのは側~

「うーん、朝って気持ちがいいな、さぁ、新しい制服に着替えなくちゃ。」

 

私は茶色のスカートを履いて、制服のシャツを着て、赤いリボンをしめて、ベストを着た。

 

「後は、荷物と。」

 

私は、鞄に、教科書とノートと携帯を入れた。

 

 

「レイジングハート、おはよう。」

私は、レイジングハートにおはようを言った。

 

 

~レイジングハート・エクセリオン側~

「おはようございます、マスター、そのリボンお似合いですよ。」

 

私は言った。

 

 

~なのは側~

「ありがとう、レイジングハート。」

私は、レイジングハートにお礼を言った。

 

「詩乃、起きて、朝だよ。」

私は、詩乃を起こした。

 

~詩乃側~

「おはよう、お姉ちゃん。あ、可愛い制服。私も早く着替えよう。」

 

私は、お姉ちゃんと同じ制服に着替えた。

 

 

「えっと、教科書と、携帯と筆記用具とノートと、財布かな。」

私は、思った物を鞄に入れた。

 

 

~なのは側~

「詩乃、準備出来た?行こう。」

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「うん、大丈夫だよ。お姉ちゃん。」

 

わたし達は、鞄を持って部屋から出た。

 

~フェイト側~

「おはよう、みんな。」

私は、みんなに挨拶をした。

 

 

~アリシア側~

「おはよう。ご飯出来たから、運ぶの手伝って。」

私は言った。

~フェイト側~

 

「はーい。」

 

私は鞄を置いて、ご飯を運んだ。

 

 

~なのは側~

「ママ、後は何をすればいい?」

私はママに聞いた。

 

~アリシア側~

「えっと、もうないから、座って待ってて。」

私はなのはに言った。

 

~なのは側~

「うん、わかったよ。」

私はそう言って、席に座った。

 

~和人側~

「へぇー、ユーノ君はサポート魔法が得意なんだね。

僕が使えるサポート魔法って、バインドだけなんだ。」

 

僕は、携帯のディスプレイに浮かんでいる魔法の情報を見ながら言った。

 

 

~ユーノ側~

「うん、逆に僕は攻撃魔法の得意な和人の方が羨ましいよ。」

 

僕は、和人に言った。

 

 

~アリシア側~

「皆、ご飯にしよう。」

私は、皆とご飯を食べ始めた。

 

「今日は、和人達が早いから、家の鍵を預けておくね。」

 

私は鍵を和人に預けた。

 

~和人側~

「うん、わかった、無くさないようにするね。」

僕は、カードキーを制服の内ポケットに入れた。

 

~なのは側~

「あ、もう時間だよ。行かなくちゃ。」

私は、時計を見て言った。

 

 

~フェイト側~

「あ、ほんとだ、皆、早く食べて。」

私達は、急いで食べると、洗い物をして、お弁当を持って、家から出て、目の前の坂を下った、朝の風が、気持ちよかった。

 

 

~なのは側~

「あ、あれが学校だね。」

私は、だんだん楽しくなってきた。

 

~和人側~

「お姉ちゃん、僕達より大人でしょ。急に退化したみたいだよ。」

 

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「そうだよ、一応、私達は年上なんだからね。」

私は言った。

 

~アリシア側~

「みんな、校舎に入ったら、右側が初等部だから、ね。

まずは、校長先生に挨拶をしなくちゃね。」

 

私達はいろいろ話しているうちに校舎の中に入っていた。

 

 

~詩乃側~

「職員室って何処なの?」

私は、ママに聞いた。

 

~アリシア側~

「ごめん、私もわからないの。」

私は、詩乃に言った。

 

~ティアナ側~

 

「あ、詩乃、ここの転校生だったんだ。

えっと、詩乃と一緒にいるのが、和人となのはさんと、フェイトさんとアリシアさんだね、後の男の子はユーノ君?だっけ?」

 

私は詩乃に言った。

 

~詩乃側~

「あ、ティアナ、おはよう、ねぇ、職員室ってどこか知ってる?」

 

私はティアナに聞いた。

 

~ティアナ側~

「あ、そっか、挨拶をするんだね。案内してあげるね。皆さんついてきてくださーい。」

 

私は言った。

 

~詩乃側~

「はーい。」

私は返事をして、ティアナについて行った。

 

 

~和人側~

「やさしそうな子で良かったよ。行こう、ママ、お姉ちゃん。」

僕は言った。




いかがだったでしょうか、前編はこんな感じにしました。

感想はどんなささいなものでもいいです。素直に受け止めますので、よろしくおねがいします。

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