それでは本編です。
~和人側~
「朝か。まだ眠いけど、起きよう。」
僕は、眠い目を擦りながら、クローゼットをあけて、新しい制服のシャツに袖を通して、ズボンを履いて、ベルトを通した。
最後にネクタイをしめてから、ベストを着た。
そして、わすれずに、ホーリーソードを首からかけた。
「おはよう、ホーリー、今日も頑張ろうね。」
僕は言った。
~ホーリーソード側~
「おはようございます、マスター、初登校ですね、頑張って下さい。」
~和人側~
「うん、ありがとう、ホーリー。」
僕は、お礼を言った。
「ユーノ君、起きて、朝だよ。」
僕は、ユーノ君を起こした。
~ユーノ側~
「おはよう、和人、そっか、今日から学校だったね。
僕も着替えなくちゃ。」
僕は、和人と同じ制服だけど、ネクタイの色が緑色だった。
「えっと、僕は、初等部なのかな?」
僕は、疑問になった。
~和人側~
「行けばわかるよ。もしかしたら、僕達と同じで、一年生からスタートかも。」
僕は、新しい鞄に、教科書と筆記用具と、ノートと、携帯と財布を入れた。
~ユーノ側~
「うん、そうかもね。」
僕は、和人と同じ物を鞄の中に入れた。
その時、部屋のモニターに通信が入った。
~アリシア側~
「おはよう、ユーノ、和人、もうすぐ朝ごはんだから来てね。」
私は通信で言った。
~和人側~
「はーい、わかったよ。」
僕達は、返事をして部屋から出た。
~なのは側~
「うーん、朝って気持ちがいいな、さぁ、新しい制服に着替えなくちゃ。」
私は茶色のスカートを履いて、制服のシャツを着て、赤いリボンをしめて、ベストを着た。
「後は、荷物と。」
私は、鞄に、教科書とノートと携帯を入れた。
「レイジングハート、おはよう。」
私は、レイジングハートにおはようを言った。
~レイジングハート・エクセリオン側~
「おはようございます、マスター、そのリボンお似合いですよ。」
私は言った。
~なのは側~
「ありがとう、レイジングハート。」
私は、レイジングハートにお礼を言った。
「詩乃、起きて、朝だよ。」
私は、詩乃を起こした。
~詩乃側~
「おはよう、お姉ちゃん。あ、可愛い制服。私も早く着替えよう。」
私は、お姉ちゃんと同じ制服に着替えた。
「えっと、教科書と、携帯と筆記用具とノートと、財布かな。」
私は、思った物を鞄に入れた。
~なのは側~
「詩乃、準備出来た?行こう。」
私は言った。
~詩乃側~
「うん、大丈夫だよ。お姉ちゃん。」
わたし達は、鞄を持って部屋から出た。
~フェイト側~
「おはよう、みんな。」
私は、みんなに挨拶をした。
~アリシア側~
「おはよう。ご飯出来たから、運ぶの手伝って。」
私は言った。
~フェイト側~
「はーい。」
私は鞄を置いて、ご飯を運んだ。
~なのは側~
「ママ、後は何をすればいい?」
私はママに聞いた。
~アリシア側~
「えっと、もうないから、座って待ってて。」
私はなのはに言った。
~なのは側~
「うん、わかったよ。」
私はそう言って、席に座った。
~和人側~
「へぇー、ユーノ君はサポート魔法が得意なんだね。
僕が使えるサポート魔法って、バインドだけなんだ。」
僕は、携帯のディスプレイに浮かんでいる魔法の情報を見ながら言った。
~ユーノ側~
「うん、逆に僕は攻撃魔法の得意な和人の方が羨ましいよ。」
僕は、和人に言った。
~アリシア側~
「皆、ご飯にしよう。」
私は、皆とご飯を食べ始めた。
「今日は、和人達が早いから、家の鍵を預けておくね。」
私は鍵を和人に預けた。
~和人側~
「うん、わかった、無くさないようにするね。」
僕は、カードキーを制服の内ポケットに入れた。
~なのは側~
「あ、もう時間だよ。行かなくちゃ。」
私は、時計を見て言った。
~フェイト側~
「あ、ほんとだ、皆、早く食べて。」
私達は、急いで食べると、洗い物をして、お弁当を持って、家から出て、目の前の坂を下った、朝の風が、気持ちよかった。
~なのは側~
「あ、あれが学校だね。」
私は、だんだん楽しくなってきた。
~和人側~
「お姉ちゃん、僕達より大人でしょ。急に退化したみたいだよ。」
僕は言った。
~フェイト側~
「そうだよ、一応、私達は年上なんだからね。」
私は言った。
~アリシア側~
「みんな、校舎に入ったら、右側が初等部だから、ね。
まずは、校長先生に挨拶をしなくちゃね。」
私達はいろいろ話しているうちに校舎の中に入っていた。
~詩乃側~
「職員室って何処なの?」
私は、ママに聞いた。
~アリシア側~
「ごめん、私もわからないの。」
私は、詩乃に言った。
~ティアナ側~
「あ、詩乃、ここの転校生だったんだ。
えっと、詩乃と一緒にいるのが、和人となのはさんと、フェイトさんとアリシアさんだね、後の男の子はユーノ君?だっけ?」
私は詩乃に言った。
~詩乃側~
「あ、ティアナ、おはよう、ねぇ、職員室ってどこか知ってる?」
私はティアナに聞いた。
~ティアナ側~
「あ、そっか、挨拶をするんだね。案内してあげるね。皆さんついてきてくださーい。」
私は言った。
~詩乃側~
「はーい。」
私は返事をして、ティアナについて行った。
~和人側~
「やさしそうな子で良かったよ。行こう、ママ、お姉ちゃん。」
僕は言った。
いかがだったでしょうか、前編はこんな感じにしました。
感想はどんなささいなものでもいいです。素直に受け止めますので、よろしくおねがいします。
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