管理局に行くのは、後編からです。
それでは本編です。
~詩乃側~
「そういえば、管理局のお仕事っていつからなんだろう?」
私は気になって聞こうと思ったけど、帰ればわかると思って今は気にしないことにした。
クロノお兄ちゃんやプレシアさんも学校は学校、管理局は管理局とか言いそうだから。
私はそう考えただけで笑ってしまった。
~詩乃側終わり~
~ユーノ側~
「詩乃、今日はティアナと遊んできたらどうだい?
和人の面倒は僕が見てるから、女の子だけで、ゆっくりしてくるといいよ。」
僕は詩乃とティアナに遊んでくるように言った。
~ユーノ側終わり~
~ティアナ側~
「でも、いいの?ユーノも和人も来てもいいんだよ、
外の空気をすった方が和人も元気になると思うし。」
私はユーノに言った。
みんなで遊ぶ、昔の私からすれば考えられない事だった。でも、今なら言える、最高の友達が出来たから。
「詩乃達は管理局に入ってるんだよね。
私も入る、管理局に入って、詩乃達と悪い人を捕まえる。これならずっと一緒にいれるよ。」
私は二人とここにいない和人に言った。
~ティアナ側終わり~
~ユーノ側~
「ティアナ、どうして僕達が管理局に入ってるって知っているんだい?」
僕は疑問になって聞いてしまった。
~ユーノ側終わり~
~ティアナ側~
「感かな。」
私は風で揺れるリボンを抑えながらユーノに言った。
なんとこの話は教室につくまで続きました。
~ティアナ側終わり~
~詩乃側~
「どうするの?今の授業で今日の時間割最後だよ。」
私は焦ってしまった。
「ごめん、私のせいだね。私がダメだったから。」
私はまた悲しくなってきた。
~ティアナ側~
「大丈夫だって、逆にもう帰れるって考えればいいじゃん、さあ、遊びに行こう。」
私達はそれぞれのカバンを持って和人を迎に行った。
「和人、大丈夫?帰れる?カバンはちゃんと持ってきたよ。あ、さっき携帯なってたよ。」
私は和人に言った。
~ティアナ側終わり~
~和人側~
「もう大丈夫だよ、ごめんね心配かけて、帰ろうか。」
僕は先生にお礼を言うと、みんなと歩き出した。
「そういえば、誰からの電話なんだろう?」
僕はディスプレイに表示されている名前を見るとクロノお兄ちゃんだった。
「どうしたんだろう?」
僕はクロノお兄ちゃんを呼び出して電話をした。
「もしもし、クロノお兄ちゃん?どうしたの?」
僕は、急いで学校の外に出た。
~和人側終わり~
~クロノ側~
「ああ、和人、実はなのは達が帰ってきたら、一緒に管理局に来て欲しいんだ、正式な管理局員としての初仕事だよ。先に言っておくと最初はみんなアースラに配属になるよ。
そうだ、管理局に入りたいって言ってる子とかいない?
もしいたら、明日試験があって、今なら受けるだけ受けれるって伝えといて。」
僕は要件を言って電話を切った。
~クロノ側終わり~
~ティアナ側~
「和人、今の電話本当?本当なら私受けたい。
管理局に入る。」
私は和人に言った。
「まあ、今は遊びましょう。とりあえず、和人達のお家に行きましょう。」
私達は和人達のお家に向かって歩き出した。
~ティアナ側終わり~
~和人側~
「ティアナ、今は聞かないけど、お家についたら詳しく聞くからね。絶対だよ。」
僕はティアナに言うとまた歩き始めた。
「そうだ、みんな、お菓子作るから買い物してきていい?」
僕は聞いた。
~和人側終わり~
言った
~詩乃側~
「あ、お兄ちゃん、お家にジャムならあったよ。
何作るかはわからないけど。」
私は言った
「あ、わかった。クッキーでしょ。」
私はお兄ちゃんの得意なお菓子を言った。
いかがでしょうか、まだ続きますが、後編になります。
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