魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は後編です。

それでは本編です。


17話 初めてのお仕事編 後編

海鳴市に着いてから、僕達は家族に会いに行って、それから、すずかお姉ちゃんやアリサお姉ちゃん。ヒカリちゃんに会いに行って来ました。

 

そして今はアースラに戻って来ました。

 

「ちょっと疲れちゃったな。でも、これから任務だしなぁ。」

 

僕はそう思いながら、飲み物を飲んでいた。

 

 

「ねぇ、クロノお兄ちゃん。僕ね執務官になりたいな。」

 

僕は隣りにいるクロノお兄ちゃんに言った。

 

~和人側終わり~

 

「和人、執務官の試験は難しいんだよ。それでも受けるのかい。和人、管理局は、いろいろな部署があるんだよ。ゆっくりと考えた方がいいよ。」

 

僕は和人にそう言って、書類に目を向けた。

 

 

「そうだ、和人。しばらくは偵察という命令が艦長から下りたから、早速行ってくれ、出来るだけ、遠くから魔法を使ってくれ。」

 

僕は和人に命令を出した。

 

 

~クロノ側終わり~

 

 

「はい。行くよホーリー。セットアップ。」

 

僕はホーリーをセットアップして、バリアジャケットになった。

 

それから、また海鳴市に転送されました。

 

~和人側終わり~

 

 

「マスター、なるべく高い所に行きましょう。」

 

私はマスターをフォローした。

 

 

~ホーリーソード側終わり~

 

「わかった。ホーリー。サポートありがとう。」

 

僕はホーリーにお礼を言って、高い木の上に飛んだ。

 

「ホーリー、はやてさんの。いや、闇の書の所有者の八神はやての魔力反応は感知できる?」

 

僕はホーリーに聞いてみた。

 

「はやてさん、闇の書なんか早く手放してください。」

 

僕は、ホーリーが魔力を感知してくれてる中、一人で呟いていた。

 

 

~和人側終わり~

 

「マスター、反応はありません。撤収して報告しましょう。」

 

私はマスターに言った。

 

 

~ホーリーソード側終わり~

 

「わかったよ。ホーリー。さぁ、帰ろう。」

 

僕達はアースラに帰って、クロノお兄ちゃんに報告して、帰宅する許可をもらいました。

 

 

「それじゃ、帰りますね。何かあったら、連絡ください。」

 

僕は転送される前に言った。

 

ちゃんと家の前まで、転送されたので、楽でした。

 

「ただいま。皆。」

僕はそう言って、元気に玄関の扉を開けました。

 

 

~和人側終わり~

 

「お帰り、和人。和人も帰宅許可が降りたんだね。」

私は帰ってきた和人に言った。

 

 

「皆待ってるから、手を洗って来てね。」

私は和人にそう言って、詩乃とお母さんのお手伝いをしていました。

 

~なのは側終わり~

 

「うん。わかったよ。なのはお姉ちゃん。」

 

僕は手を洗いに行きました。

 

~和人側終わり~

 

「みんな揃ったから、ご飯にしよう。」

 

私は和人が来たのを確認してから言った。

 

 

~桃子側終わり~




いかがでしょうか?今回はこんな感じです。

感想はどんな物でもかまいません、お願いします。

誤字脱字があった、御指摘お願いします。

変更したらいい場所があったら、御指摘お願いします。

読んでくれてありがとうございます。

次回は少し時間を戻して、過去の話になります。
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