それでは本編です。
海鳴市に着いてから、僕達は家族に会いに行って、それから、すずかお姉ちゃんやアリサお姉ちゃん。ヒカリちゃんに会いに行って来ました。
そして今はアースラに戻って来ました。
「ちょっと疲れちゃったな。でも、これから任務だしなぁ。」
僕はそう思いながら、飲み物を飲んでいた。
「ねぇ、クロノお兄ちゃん。僕ね執務官になりたいな。」
僕は隣りにいるクロノお兄ちゃんに言った。
~和人側終わり~
「和人、執務官の試験は難しいんだよ。それでも受けるのかい。和人、管理局は、いろいろな部署があるんだよ。ゆっくりと考えた方がいいよ。」
僕は和人にそう言って、書類に目を向けた。
「そうだ、和人。しばらくは偵察という命令が艦長から下りたから、早速行ってくれ、出来るだけ、遠くから魔法を使ってくれ。」
僕は和人に命令を出した。
~クロノ側終わり~
「はい。行くよホーリー。セットアップ。」
僕はホーリーをセットアップして、バリアジャケットになった。
それから、また海鳴市に転送されました。
~和人側終わり~
「マスター、なるべく高い所に行きましょう。」
私はマスターをフォローした。
~ホーリーソード側終わり~
「わかった。ホーリー。サポートありがとう。」
僕はホーリーにお礼を言って、高い木の上に飛んだ。
「ホーリー、はやてさんの。いや、闇の書の所有者の八神はやての魔力反応は感知できる?」
僕はホーリーに聞いてみた。
「はやてさん、闇の書なんか早く手放してください。」
僕は、ホーリーが魔力を感知してくれてる中、一人で呟いていた。
~和人側終わり~
「マスター、反応はありません。撤収して報告しましょう。」
私はマスターに言った。
~ホーリーソード側終わり~
「わかったよ。ホーリー。さぁ、帰ろう。」
僕達はアースラに帰って、クロノお兄ちゃんに報告して、帰宅する許可をもらいました。
「それじゃ、帰りますね。何かあったら、連絡ください。」
僕は転送される前に言った。
ちゃんと家の前まで、転送されたので、楽でした。
「ただいま。皆。」
僕はそう言って、元気に玄関の扉を開けました。
~和人側終わり~
「お帰り、和人。和人も帰宅許可が降りたんだね。」
私は帰ってきた和人に言った。
「皆待ってるから、手を洗って来てね。」
私は和人にそう言って、詩乃とお母さんのお手伝いをしていました。
~なのは側終わり~
「うん。わかったよ。なのはお姉ちゃん。」
僕は手を洗いに行きました。
~和人側終わり~
「みんな揃ったから、ご飯にしよう。」
私は和人が来たのを確認してから言った。
~桃子側終わり~
いかがでしょうか?今回はこんな感じです。
感想はどんな物でもかまいません、お願いします。
誤字脱字があった、御指摘お願いします。
変更したらいい場所があったら、御指摘お願いします。
読んでくれてありがとうございます。
次回は少し時間を戻して、過去の話になります。