魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は詩乃メインの話です。

詩乃と和人が、とんでもない事になります。

それでは、本編です。






7話 私の本当の力編

~詩乃側~

「此処はどこ?」

 

私は意識が戻ったけど視界がはっきりしませんでした。

 

しばらくしていると、私は視界がはっきりしてきました。

 

部屋の中を見渡してみると、何もないただ白い部屋でした。

 

唯一あるのは私の寝かされているベッドだけでした。

 

起きて移動しようとしましたが、体か痺れて動きません、どうやら何かをされた様でした。

 

「嘘、怖いよ。私が何したの?教えて?

 

もう、こんなことはやなの、私はもう、普通の女の子に戻りたいの。」

 

私は叫んだ。でも、帰ってくる声は無かった。

 

~???側~

「やっとお目覚めかい、綾野詩乃ちゃん。

早速だけど、お兄さんたちに協力して、海鳴市の魔導師を倒してくれるかなぁ?

 

断ったら君の家族や友達はお兄さんの仲間がちょっと痛い事をしちゃうよ。」

 

~詩乃側~

「貴方はだれ、どうして私の名前を知ってるの?

 

私の家族に何をしたの?

 

友達に何をしたの?」

 

私は叫んだ。

 

「貴方達に協力なんてしない。

家族も友達も私が助ける。」

 

~???側~

「やれやれ、気の強い子だな。

デバイスのない君に何ができるのかなぁ?

 

今の君はなにもできないただの子供じゃないか。」

 

~詩乃側~

「そうかもしれない、でも、魔法の力なんかなくても、みんなを、助けることはできる。」

 

私は言った。

 

~???側~

 

「ほんとかなぁ、君の友達、高町和人だっけ?

 

言ってたよ。魔法を使えない詩乃ちゃんなんかいらないって言ってたよ。」

 

~詩乃側~

「うそ、和人君が、そんなことを、なんで、私達は友達じゃ無かったの?」

 

それを知った私は何かが終わったようでした。

 

そっか簡単な事じゃん無理やりでも、和人君を振り向かせれば良いじゃん。

 

「お兄さん、詩乃に協力させてください。

 

その代わり、倒すのは白いバリアジャケットの魔導師だけです。」

 

~???側~

「詩乃ちゃん、まずはこの指輪を君にあげるよ。

そして、この杖が君の新しいデバイスだ。

名前は「シャドーハート」君の使っていた、ダークネスハートの改良型だ。」

 

~詩乃側~

「私は新しい力を手に入れた。

それに、この指輪は何か不思議な感じがする。」

 

私はさっそく、シャドーハートをセットアップしました。

 

私は黒いスカートに黒い服というバリアジャケットに姿を変えました。

 

~???側~

「詩乃ちゃん、それじゃあ、お願いね。」

 

うん、やっぱり純粋な女の子は扱いやすいね。

 

~ユーノ側~

「なのは、和人、魔力反応だ。

 

この反応はジュエルシードとは違うはんのうだ。

 

まさか、この反応は詩乃だ。しかもものすごい闇の波動を感じる。

 

早く詩乃を止めないと街に被害が出る。

それに、詩乃の体がもたない。」

 

~和人&なのは側~

ユ「ーノ君、今言ったことはほんとなの?

本当に詩乃ちゃんが?

間違いじゃないの?」

 

なのはお姉ちゃんは信用していないようだが。

 

僕は聞いてすぐ走り出していた。

 

僕は家を飛び出して、見えないところまで来た。

 

「ナイトソード、セットアップ。」

 

僕はバリアジャケットに姿を変えた。

 

「和人、まって。

 

お姉ちゃんも行くよ。

 

レイジングハート、セットアップ。」

 

なのはお姉ちゃんもバリアジャケットに姿を変えた。

 

「お姉ちゃん、これは僕が、やらなきゃいけないの。

 

お姉ちゃんは街に被害が出ないように守って欲しいんだ。」

 

「わかったよ。和人、絶対に二人で帰って来てね。」

 

~和人側~

「うん、当たり前だよ。行って来るね。

 

ナイトソード、もっと早く飛べる?

「当然ですマスター」マスターが望むなら。

 

お願い、ナイトソード。」

 

~詩乃側~

「魔力反応、この色の光は、和人君か。

 

今回の目的は和人君じゃないけど、上手くいけば引き込めそうだしなぁ。

 

シャドーハート、行くよ。

 

殺さない程度に、最後は闇に落として、和人君を私の物にする。」

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、どうしちゃったの?

もう、魔法は使えないんじゃ無かったの。」

 

 

~詩乃側~

「和人君、もう、昔の私じゃ無いの。

話は終わり?、戦おう、和人君もそのために来たんでしょ。」

 

~和人側~

「そうだよ詩乃ちゃん、やろう。

ナイトソード、詩乃ちゃんが死なない程度にね。」

 

「わかりました、マスター、最善を尽くします。」

 

「ナイトソード、ライフルモード」

 

「ディバインバスター、シュート」

 

僕は最小限の威力でディバインバスターを放ちました。

 

~詩乃側~

 

「そんな攻撃効くと思うの?」

私は障壁を貼って防ぎました。

 

限界まで耐えて、和人君を私の物に。する。

 

~和人側~

「やっぱり、僕に詩乃ちゃんを、助けるなんて無理なのかなぁ?

 

ううん、諦めない、絶対に取り戻す。」

 

「ナイトソード、ブレードモード」

 

これが僕の、新しい必殺技

「エクストラスラッシュ・フルバースト」

 

これで最後だー。

 

~詩乃側~

「そんなもの?

「ダークネスブレイカー・フルドライブ」

どう、なのはさんのスターライトブレイカーを、アレンジしたの。」

 

~和人側~

「嘘、僕の必殺技が、やっぱり、ダメだったよね。」

 

すると、僕の体の周りに黒いものが、現れました。

これ、何?

 

~詩乃側~

「やっときいてきたみたいだね。

これで和人は詩乃の物だよ。

 

また、仲良くしようね。

 

また明日ね。」

 

~和人側~

「あ、意識がなくなっていく。

でも、これでいいの、詩乃ちゃんと一緒にいれるなら。

 

なのはお姉ちゃん、ごめんなさい、やっぱり僕じゃダメでした。」

 

僕は、そのまま落ちていくと思いましたが、詩乃ちゃんが受け止めてくれました。

 

僕はそのまま、気を失ってしまいました。

 

~詩乃側~

「帰ろう、和人君、これからは詩乃が、和人君の家族だよ。」

 

私はそのまま、さっきの白い部屋に戻っていった。

 

~なのは&ユーノ側~

「大変だ、なのは、和人の反応が、消えた。」

 

「ユーノ君、本当?」

私はそれを聞いた途端、力が抜けて落ちていきました。

バリアジャケットも途中で解けてしまいました。

 

「なのは、危ない。」

 

僕は地面にガードを貼った。

 

なのははそれに、乗ってくれたけど、色々な所に傷ができてしまいました。

 

「なのは、大丈夫?

 

ユーノ君、助けてくれたんだね。

ありがとう。

 

なのは、とりあえず今日は帰ろう。

 

そうだね。」

 

私は一度帰ることにした。

 

 




いかがだでしょうか。
詩乃と和人は、一緒に行動しています。

詩乃と和人は、行方不明ということになっています。

感想はどんなものでも、受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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