たまに書いたのでよろしければ読んでください。
毎回書き方が変わりますが、ご了承下さい。
それでは本編です。
「和人、あまり無理しないようにね。貴方は無理すると
自分が壊れるまで無理するんだから。」
私は潜入してすぐに和人に言った。
「フェイト、貴方もよ。二人共私の大事な家族だから怪我して欲しくないの。わかるよね。」
二人共うなづいてくれたので良かったです。
~アリシアside終わり~
「アリシアママ、僕はもう自分に素直になるって決めたから無理はしないよ。それに大好きなママ達がいるから怖くもないよ。」
僕はアリシアママの方を見ながら少し笑顔で言った。
「アリシアママ、フェイトママ。行こう。んな事はもう止めるために、誰も傷つかない為に。」
僕は強く言ってみた。
~和人side終わり~
「アリシアお姉ちゃん、和人、みんな大好きだよ。」
私は余り言わなかった。
「ここからは別れよう、私は上を調べる。
アリシアお姉ちゃんと和人は1階を調べる。
ターゲットは見つけたら連絡する。」
私は提案してみた。
~フェイトside終わり~
「いいわよ、それで行きましょ。」
私は妹の、フェイトの提案に賛成した。
「フェイト、頑張ってね。」
私はそう言ってフェイトと別れた。
~アリシアside終わり~
「アリシアママ、魔力感知でこのフロアを探してみるね。ホーリー、サポートお願い。」
(OKmaster)
珍しくホーリーは英語で答えてくれました。
「このフロアには僕達以外に二人いる。
場所は奥の部屋と、この部屋だよ。」
僕もたまたま入った部屋にいるとは思ってなかったんです。
~和人side終わり~
「和人、ありがとう。まずは呼びかけからね。」
私は言った。
「時空管理局のアリシア・テスタロッサです。
そこに隠れている魔道士、出て来なさい。」
私は脅してみた。
~アリシアside終わり~
「管理局か、なんでこんな所に。まさか、主が狙いか。」
私は言った。
「主の元には行かせない。」
私はデバイスを構えた。
~シグナムside終わり~
「アリシアママ、僕がライフルモードで援護するから先行して。」
僕はアリシアママに言ってライフルモードにしたホーリーを構えた。
「ホーリー、カードリッジ、3発ロード。
行くよ、シュート。」
(デバインアロー)
僕は魔力弾を放った。
~和人side終わり~
「和人、ありがとう。ママも負けないよ。
アルディッシュ、カードリッジ4発ロード
サンダーバースト」
(サンダーバースト)
私は雷の槍を持って攻撃した。
「和人の援護を無駄にはしないんだから。」
私は左右に動きながら槍を突き刺していった。
~アリシアside終わり~
「こいつら、前より強くなっている。
しかし、私にも主を守る騎士としてのプライドがある簡単には負けん。チェーンバインド」
私は後ろの変化するデバイスを持つ魔導師にバインドをかけた。
~シグナムside終わり~
「え?バインド。ホーリー、解除は可能?」
僕は身体の自由を失われながらホーリーに聞いた。
(ごめんなさいマスター、流石に深く固定されているので時間がかかります。)
「大丈夫、時間をかけてでもいいから解除して。」
僕は言った。
「それくらいの時間はある。」
これは僕なりに出した結論だった。
いかがだったでしょうか?
書きたい事が多すぎるのでわけたいと思います。
感想はどんなものでも受け止めますからよろしくお願いします。