魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、久しぶりの更新です。
たまに書いたのでよろしければ読んでください。

毎回書き方が変わりますが、ご了承下さい。

それでは本編です。


18話 突然の任務編 後編①

「和人、あまり無理しないようにね。貴方は無理すると

自分が壊れるまで無理するんだから。」

私は潜入してすぐに和人に言った。

 

「フェイト、貴方もよ。二人共私の大事な家族だから怪我して欲しくないの。わかるよね。」

 

二人共うなづいてくれたので良かったです。

 

~アリシアside終わり~

 

「アリシアママ、僕はもう自分に素直になるって決めたから無理はしないよ。それに大好きなママ達がいるから怖くもないよ。」

僕はアリシアママの方を見ながら少し笑顔で言った。

 

「アリシアママ、フェイトママ。行こう。んな事はもう止めるために、誰も傷つかない為に。」

僕は強く言ってみた。

 

~和人side終わり~

 

「アリシアお姉ちゃん、和人、みんな大好きだよ。」

私は余り言わなかった。

 

 

「ここからは別れよう、私は上を調べる。

アリシアお姉ちゃんと和人は1階を調べる。

 

ターゲットは見つけたら連絡する。」

 

私は提案してみた。

 

~フェイトside終わり~

 

「いいわよ、それで行きましょ。」

私は妹の、フェイトの提案に賛成した。

 

 

「フェイト、頑張ってね。」

私はそう言ってフェイトと別れた。

 

 

~アリシアside終わり~

 

 

「アリシアママ、魔力感知でこのフロアを探してみるね。ホーリー、サポートお願い。」

(OKmaster)

珍しくホーリーは英語で答えてくれました。

 

「このフロアには僕達以外に二人いる。

場所は奥の部屋と、この部屋だよ。」

 

僕もたまたま入った部屋にいるとは思ってなかったんです。

 

~和人side終わり~

 

「和人、ありがとう。まずは呼びかけからね。」

私は言った。

 

「時空管理局のアリシア・テスタロッサです。

そこに隠れている魔道士、出て来なさい。」

 

私は脅してみた。

 

~アリシアside終わり~

 

「管理局か、なんでこんな所に。まさか、主が狙いか。」

私は言った。

 

「主の元には行かせない。」

私はデバイスを構えた。

 

~シグナムside終わり~

 

「アリシアママ、僕がライフルモードで援護するから先行して。」

 

僕はアリシアママに言ってライフルモードにしたホーリーを構えた。

 

「ホーリー、カードリッジ、3発ロード。

行くよ、シュート。」

 

(デバインアロー)

僕は魔力弾を放った。

 

~和人side終わり~

 

「和人、ありがとう。ママも負けないよ。

アルディッシュ、カードリッジ4発ロード

サンダーバースト」

(サンダーバースト)

 

私は雷の槍を持って攻撃した。

 

「和人の援護を無駄にはしないんだから。」

私は左右に動きながら槍を突き刺していった。

 

~アリシアside終わり~

 

「こいつら、前より強くなっている。

しかし、私にも主を守る騎士としてのプライドがある簡単には負けん。チェーンバインド」

 

私は後ろの変化するデバイスを持つ魔導師にバインドをかけた。

 

~シグナムside終わり~

 

「え?バインド。ホーリー、解除は可能?」

僕は身体の自由を失われながらホーリーに聞いた。

 

(ごめんなさいマスター、流石に深く固定されているので時間がかかります。)

 

「大丈夫、時間をかけてでもいいから解除して。」

僕は言った。

 

 

「それくらいの時間はある。」

これは僕なりに出した結論だった。




いかがだったでしょうか?
書きたい事が多すぎるのでわけたいと思います。

感想はどんなものでも受け止めますからよろしくお願いします。

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