そして、今回と次回くらいで闇の書事件が終われればいいと思っています。
その後は後日談にしようと思います。
ソロでは本編です。
「ティアナ、詩乃、なのは、守護騎士達、もうすぐ和人達が来る。頑張ってくれ」
僕達は闇の書から突然溢れ出した闇と戦っていた。
「バインド」
僕はバインドをかけて固定した。
◆◆◆◆◆◆◆
「和人達が来るまで負けないんだから。
レイジングハート、カードリッジ4発ロード
デバインアロー」
(デバインアロー)
レイジングハートから音声が聞こえてから
私はレイジングハートを振った。
「え、防がれちゃった。それにあの障壁って私の魔力光じゃん。もしかして、吸収した魔法を使ってるの?」
私はその予感は外れて欲しいと思っていた。
◆◆◆◆◆◆
「なのはお姉ちゃん、皆、見て。闇の書が。」
私がそう言うと闇の書があった所に怪物がいた。
しかも、手には見慣れた本を持っていた。
「ウィータさん、ザフィーラさん、あれはなんですか?」
私は聞いてみた。
◆◆◆◆◆◆
「あれはリィンフォース、闇の書の管制人格だ。
どうやら、我々と一緒に目覚めていたようだ。
リィンフォースを倒せばすべてが終わる。
主を助けることができる。
みんな、力を貸してくれ」
俺は言った。
◆◆◆◆◆◆
「うん。わかってる。クロスミラージュ。
お願いね」
私はスフィアを出してリィンフォースを攻撃した。
「やっぱりすぐには倒れないね。ユーノ、アルフさん
バインドをお願い」
私は頼んだ。
◆◆◆◆◆◆
「わかった。すぐには解除できないようなやつをかけるよ。チェーンバインド」
僕は何重にも張り巡らせたバインドを放った。
「アルフ、お願い」
僕はアルフに言った。
◆◆◆◆◆
「わかったよユーノ」
私はユーノがかけたバインドの上に重ねてかけた。
◆◆◆◆◆
「拘束魔法、解除に時間がかかりそう。
魔法発動、漆黒の闇を切り裂く聖なる剣、我が手に宿れ、エクストラスラッシュ」
これが闇の書だ。
◆◆◆◆◆◆
「これって、和人お兄ちゃんの魔法じゃん。
許せない、お兄ちゃんを魔法を使うなんて
お兄ちゃんの魔法はお兄ちゃんだけのものだよ」
私はよける事を忘れて向かって言った。
「エターナルカノン、ジャケット変化、ブラスターフォーム」
私は素早く移動できるようにジャケットを変えた。
「これが私の魔法、ブラスターブレイカー」
私は魔法を思いっきりはなとうとした。
でも、出来なかった。私は闇の書に閉じ込められてしまったから。
◆◆◆◆◆
「詩乃、どこ?嘘だよね。闇の書に取り込まれるなんて」
私は言った。
◆◆◆◆◆◆◆
「なのは、ちゃんと現実を見るんだ。
そして、詩乃を信じて待つんだ。家族だろ」
僕はなのはに言った。
いかがだったでしょうか?
現在ではフェイトだったポジションを詩乃にしてみました。後編では、前編以上に頑張ります。
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感想、評価をしてくれた皆様。
そして、読んでくれている皆様。
ありがとうございます。