魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は19話の後編です。
予定ではこれで闇の書事件が終わるはずです。

それでは本編です。


19話絆の力編 後編

「クロノ君、そうだよね。私達が信じてあげなきゃ

詩乃は一人ぼっちになっちゃう。誰も守る人がいなくなっちゃう」

私はクロノ君に言った。

 

「和人、フェイトちゃん。アリシアママ

詩乃の事は信じるしかないよ。

だから私達は目の前のことをやり遂げよう」

私は合流した和人達に言った。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

「なのはお姉ちゃん。恰好いいな。やっぱりなのはお姉ちゃんは僕と詩乃の大好きで憧れお姉ちゃんなんだな」

僕はなのはお姉ちゃんを改めて凄いと思いました。

 

「例え、リィンフォースが僕達の魔法を使っても

本物の僕達には勝てないんだから」

僕達はそれぞれのデバイスを構えて戦い始めた。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

「和人、なのは、クロノ、3人の言葉で皆が団結してる。凄い、私達も負けない、行くよフェイト」

私は妹に言った。

 

 

「和人とシグナムさん、ウィータはフェイトと

クロノとなのはとティアナ、ザフィーラさんは私と

 

ユーノとアルフとシャマルさんはサポートをこの作戦で行くわよ」

 

私はみんなに素早く指示を出した。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

「バルディッシュ、ソニックフォーム」

私はマントを解除して高速で移動できるフォームにチェンジした。シグナムさん、ウィーダ、和人。

行くよ、私に力を貸して。

 

アークセイバー」

(アークセイバー)

私は魔法を放った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「フェイトママ、僕の新しい魔法を見せるね。

フレイムクロススラッシュ」

僕は炎と雷をまとった二刀流をクロスして

同時に切り裂いた。

 

 

「シグナムさん、ウィータさん今です」

僕は言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ウィータ、あの子達が作ってくれたチャンスを無駄にするなよ、行くぞ、飛竜一閃」

私は剣を振った。

 

「行け、ウィータ」

私はウィーダに繋げた。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「ああ、行くぞ、ギガントシュラーク」

私はでかくなったハンマーを振りおろした。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「次は私達の番ね。アルディッシュ、ライトニングアタック」

 

私はアルディッシュを本気で振って攻撃した。

 

「なのは、次」

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

「うん。ママ、レイジングハート、スターライトブレイカー」

(スターライトブレイカー)

私は得意魔法を使った。

 

「次はティアナちゃん、お願い」

私はティアナちゃんに繋げた。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「クロスミラージュ、ファントムブレイカー」

私はトリガーを引いた。

 

「次、ザフィーラさんお願いします」

私はザフィーラさんに繋げた。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

「ああ、任せろ」

俺は思いっきり殴りつけた。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

~闇の書内部~

 

「あれ?此処はどこ?私は闇の書にとり込まれたはずだけど、なんでこんな所にいるの?」

私の前には見慣れた海鳴市の市街地が広がっていた。

 

「もしかして、闇の書は吸収した人をずっとここにいたいと思わせるような空間を作り出すの?」

私の予感は当たってしまった。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「詩乃、探したよ、突然居なくなっちゃったからびっくりしたよ。さあ、お家に帰ろう」

僕は詩乃に言った。

 

 

「詩乃?どうしたの?辛そうな顔をして」

僕は気になって聞いてみた。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「なんでもないよ。行こう」

私は一応ついて行く事にした。

 

「ねぇ、お兄ちゃん。今この世界が全部嘘で作られた物だったらどうする?」

私は聞いてみた。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「詩乃、気ついてたんだね。この世界が本物じゃない事に。でもね、ここにいれば怖い事や危険なんて何も無いんだよ。お兄ちゃんねずっと後悔してるんだ、

 

それはね、詩乃と喧嘩しちゃった事だよ」

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「お兄ちゃん、私はねもう全部受け入れるって決めた

もう一人の私も、本当の私も全部。

 

だからね、ここにはいれないの、戦わなきゃ、みんなが待ってるから」

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「詩乃、強くなったんだね。ほら、デバイスだよ。

最後に言わせて、必ず詩乃を助けてくれる人が絶対にいるっていう事を」

僕は隠していたエターナルカノンを詩乃に渡した。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「お兄ちゃん、ありがとう。

みんな、すぐ行くよ」

 

私は闇の書の中から抜け出した。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「戦闘ダメージ、蓄積98%、戦闘続行不可能

自爆します。シグナム達、主を頼む

そして、頼みがある、新しい私に名前をつけてくれ、これが、闇の書の正しい姿、夜天の書だ。

 

主に渡してくれ」

 

私はシグナム達に夜天の書を託すと、街を巻き込まない

別次元まで転移してから自爆した。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「リィンフォース、確かに承ったぞ」

私は言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「任務は終わりだ、撤収して報告するぞ」

 

僕はみんなに言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「待てよ、私達も連れてくれ、管理局に入る。

お前たちを見ていたら、はやて以外の為に戦うのも悪くないと思ったんだ、これは私達守護騎士全員の意見だ」

私は言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ええ、もちろん歓迎よ、はやてさんもうけいれることができるよ」

私は言った。

 

「迎に行きましょう」

私は言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ありがとう。本当にありがとう、はやてちゃんまで受け入れてくれて、是非お願いします」

私は言った。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「クロノお兄ちゃん、ママ達、なのはお姉ちゃん。やてさんを迎えに行くのは僕達に任せて欲しいんだ、これは僕達がしなきゃいけない事だから。

 

だからお願いします」

僕はみんなに必死に頼んだ。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「わかったよ、艦長には私達から話をつけておくから

行って来なさい」

私は和人に言った。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ありがとう、フェイトママ。行って来ます」

僕とシグナムさん達、それと詩乃は、はやてさんのところへ、なのはお姉ちゃん達はアースラへ、それぞれ別の所に向かいました。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「はやて、すぐ迎えに行くからな」

私達は出来るだけ早く飛んで移動した。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

~八神家内~

「私の足が治ってる、ちゃんと歩ける。

リィンフォース、貴方といた時間は忘れないよ」

私は言った。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 




いかがだったでしょうか?
結局今回ですべてが終わらなかったので、次回の前半で終わらせます。

そして、はやてのキャラの作り方をどなたか教えてください。

感想はどんなものでも受け止めますからよろしくお願いします。

感想、評価、お気に入り登録をしてくれた皆様ありがとうございます。

次回も頑張ります。
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