魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は20話の後編です。
また自信が出てきたので頑張ります。

今回のメインは、なのは達とはやてです。

それでは本編です。


20話 家族っていいな編 後編

「ただいま、みんな。はやてさん達を連れてきたよ。

こっちに来て」

僕はアースラのブリッジが見えた瞬間、ブリッジにいる

皆を呼んだ。

 

「なのはお姉ちゃん、ママ達、クロノお兄ちゃん。

迎に行くことを許してくれてありがとうございます」

 

僕は詩乃と繋いでいた手を離してみんなの所に移動した。

 

◆◆◆◆◆◆

 

「あのー、はやてさん。和人や詩乃とお友達になってくれてありがとうございます」

 

私は、はやてさんのところに行って挨拶をした。

 

◆◆◆◆◆

「あ、貴方が高町なのはさんですね。

敬語じゃなくて大丈夫だよ。私もなのはちゃんって呼ぶから」

私はなのはちゃんとしばらくお話しをするうちにいろいろな事がわかった。

 

そう、この子は悪い子じゃないという事を。

 

◆◆◆◆◆

 

「さぁ、皆、歓迎会を始めるよ。

まずは自己紹介からね」

私は仕切った。

 

「じゃぁ、私から。私の名前はアリシア・テスタロッサです。

 

好きな事は年下の子の面倒を見る事と読書をすることです。よろしくお願いします」

 

私は、はやてに自分の趣味と名前を言った。

 

◆◆◆◆◆

 

 

「私の名前はフェイト・テスタロッサです。

趣味はお花を育てる事です。

 

よろしくお願いします」

 

アリシアお姉ちゃんみたいにうまくできなかったけど

一応自己紹介が出来たので良かったです。

 

◆◆◆◆

 

「私の名前は高町なのはです。

趣味はお菓子作りなどです。

 

よろしく、はやてちゃん」

 

私は2回目の自己紹介をはやてちゃんにした。

 

◆◆◆◆◆

 

「私の名前は高町詩乃です。好きな事は遊ぶ事と

大切な家族やお友達と素敵な時間を過ごすことです。

 

よろしくお願いします、はやてさん」

 

私は前とは少し違う自己紹介をした。

 

「ティアナ、アルフさん、お願いします」

私はティアナとアルフさんを同時に指名した。

 

 

◆◆◆◆◆

 

「わかったよ。詩乃。

私の名前はティアナ・ランスターです。

趣味はいっぱいあっていいきれないです。

 

よろしくお願いします」

 

私は詩乃に指名されて自己紹介をした。

 

◆◆◆◆◆

 

 

「私の名前はアルフだよ、見ての通りフェイト達の使い魔だよ、よろしくな」

 

私は詩乃に続いて自己紹介した。

 

「次は男の子達だな」

私は言った。

◆◆◆◆

 

「僕の名前は高町和人です。

趣味はゲームと料理です。

 

よろしくお願いします」

僕ははやてさんに2回目の自己紹介をした。

 

「クロノお兄ちゃん、お願いします」

僕はクロノお兄ちゃんにバトンタッチをして壇上から降りた。

 

◆◆◆◆

 

「僕の名前はクロノ・ハランオウだ、趣味は特にはない。よろしく頼む、次はユーノだ」

僕はユーノにバトンタッチして自己紹介を終えた。

 

「僕の名前はユーノ・スクライアです。

趣味は考古学かな。よろしくね」

僕は言った。

 

◆◆◆◆

 

「次は私達ね、私の名前はリンティ・ハランオウ

性の通りクロノの母親よ、仕事はこのアースラの艦長よ。よろしくね」

 

私は自己紹介をした。

 

◆◆◆◆

 

「私の名前はプレシア・テスタロッサよ、仕事は

技術者ね。フェイトとアリシアの母親よ。

 

それにここでは和人君たちも私の子供よ。

よろしくね」

 

私は和人君たちも含めて言った。

 

 

◆◆◆◆◆

 

「エイミィ・リミエッタです、よろしくね」

私は言った。

 

◆◆◆◆◆

 

「八神はやてです。これからよろしくお願いします。

それと、同い年の子は敬語じゃない方がいいです」

私は皆より短く自己紹介した。

 

◆◆◆◆◆

 

「ザフィーラだ、よろしく頼む

こっちは、シグナムとシャマル、ウィータだ」

俺は代表で自己紹介した。

 

◆◆◆◆

 

「それじゃ、皆の自己紹介が終わったところで、パーティを始めましょう」

私は仕切りなおし、皆でクラッカーを鳴らした。

 

◆◆◆◆

 

 

「主、渡したいものがあります。

リィンフォースからです」

 

私は夜天の書を主に渡した。

 

◆◆◆

「リィンフォースがんな事を。みんなリィンフォースの意思を継ぐんだよ」

私は守護騎士みんなに言った。

 

◆◆◆◆

「はい。我が主」

私達は返事をした。

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

「はやてちゃーん、こっちだよ」

私ははやてちゃん達を呼んだ。

 

それから私達はしばらくのあいだ楽しくパーティをしました。

 




いかがだったでしょうか?これで闇の書事件は終わりです。予定通り次回から後日談になります。

感想はどんなものでも受け止めますから、よろしくお願いします。

感想、評価、御指摘をしてくれた皆様ありがとうございます。

次回も頑張ります。
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