魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は後編です。
後編は前編のなのは達が海鳴市に準備に行ったあとから始まります、それでは本編です。


23話 僕達の誕生日編 後編

何もない空間。その中に僕は一人でいた。

誰もいなくて、暗くて、何も出来なくて。

 

ただ一人でいた。

 

「これは夢なんだよ、多分目を開けたらいつもの僕の部屋のベッドの上なんだ、ほら誰かが揺すっている

起きなきゃ」

 

僕はうなされている和人を揺すって起こした

目を開けた和人は凄い辛そうで汗が凄かった。

 

「和人、このままじゃ風邪ひいちゃうよ

シャワーして着替えなきゃ」

 

ユーノ君は僕の為を思って言ったと信じて素直に従う事にし、着替えを出した。

 

「ありがとう、ユーノ君。シャワーをしてくるよ」

 

和人はそう言うとお風呂場に向かって行った。

 

「お兄ちゃん?辛そうだけど、どうしたの?

今日は私達のお誕生日だよ、楽しまなきゃ」

 

お風呂場に行く途中にあった詩乃は、僕と違って

元気そうで、嬉しそうだった。

 

そんな詩乃を見て僕は少し元気になると同時に

誕生日という実感がでてきました。

 

それから急いでシャワーを浴びて着替えると

やっぱり何もない、怖くないという気になりました。

 

 

それからなのはお姉ちゃんとママ達、ティアナが

帰って来て。突然、海鳴市に帰ることになりました

 

可愛そうだけどユーノ君達はお留守番です。

 

「和人、詩乃、なのは。たまにはこっちに残りなさい

桃子さん達を心配させないためにも」

 

アリシアママがそう言ってくれました。

 

荷物を持って来てって言った時点でこうなる事予測してました。

 

「うん、わかったよ。ママ」

詩乃と和人は賛成したので私も残る事になりました。

 

それから私達はしばらく歩いて翠屋に来ました

 

「あれ?なのはお姉ちゃん達は?」

 

僕達はいつの間にか詩乃とふたりだけになっていた。

 

 

「お兄ちゃん、中に入ろう」

詩乃がそう言ったので僕達はお店の中に入った。

 

 

「お誕生日おめでとう。和人、詩乃」

クラッカーが鳴り響いて消えていた電気がついた。

 

「おめでとう、詩乃ちゃん、和人君

和人君達がミッドに行ってから私ね2年生になったの。

 

本当は和人君たちと一緒に進級したかったけど。

 

しかたないよね」

 

ヒカリちゃんは元気そうに話してくれました。

 

 

「アリサお姉ちゃん、すずかおねえちゃん

こんばんは」

詩乃はすずかおねえちゃん達に挨拶をしに行った。

 

 

「詩乃ちゃん、和人君も元気そうでよかったよ

最後に会ったのは、お別れの時だっけ?

 

あの時は和人君たちはまだ7歳だったよね。

 

今はもう8歳か。これからも元気に育ってね。

 

たまには帰って来て欲しいな」

 

すずかおねえちゃんとアリサお姉ちゃんは

ちょっと大きくしすぎでした。

 

それから、ちょっとだけパーティは続いて

終わったのは10時くらいでした。

 

みんなはそれぞれのお家に帰りました。




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次回も頑張ります。
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