あまり、面白くは出来ませんが、読んでくれたら嬉しいです。
それでは本編です。
ゲードを潜った先はいつもどおりのミッドのお家の
玄関の前だった、戻って来て、とっても嬉しかったし
早く入りたいという事も考えていた。
「お姉ちゃん、詩乃、僕先に行くね
早くフェイトママ達に会いたいから」
僕が二人にそう言うと、詩乃が僕の手を握ってきた。
どうやら、一緒じゃないとダメっていう意思表示のようだった。
「お兄ちゃん、みんなで入ろう、お姉ちゃんも早く
せっかくなんだし、行こう」
どうしても、詩乃の方がお姉ちゃんで、僕の僕が
弟に見えてきました。
「そうよね、詩乃、和人、一緒に開けましょ
検索の扉を」
お姉ちゃんは詩乃の意見に賛成していた。
僕は二人のお姉ちゃん?と一緒にインターフォンを押した。
「ママ、和人達だよ、開けて、帰って来たよ」
僕がそう言って数秒くらいで玄関の鍵が外れる音がした。
……………
「お帰りなさい、和人、詩乃、なのは
お泊りは楽しかった?もう、早く入って」
アリシアママはいつもみたいに明るくて元気そうでした。やっぱり家族って繋がってるんだと実感しました。
それから三人でただいまを言って入りました。
…………
「あ、そうだ、和人と詩乃の2年生の教科書となのはの
四年生の教科書を買って部屋に置いてあるから確認しておいてね」
アリシアママは僕達が海鳴市に行っているあいだに
新学期の準備をしていてくれたようでした。
僕は急いで部屋に帰って予習を始めようとした。
「あ、ママ、新学期はいつから?」
詩乃がアリシアママに新学期が始まる日を聞いていた。
「実はね明日からなの、だから今日帰える日にしたわけよ」
アリシアママは帰る日を設定していてくれたようでした。
「僕、お部屋に行くね」
僕はみんなにそう言うと水色のリュックサックを持って
お部屋に向かった。
…………
「和人、やっと帰って来た
一人で寝れなかったよ」
ユーノ君はやっぱり可愛いところが沢山ありました。
本当に弟みたいに思えてきました。
「ごめんねユーノ君、今日からはこっちだから
心配しないで、いつでも一緒に寝てあげるよ
あ、そうだ、僕の前使ってたおもちゃとDVDを
持って来たんだ、後で一緒に遊んだり見たりしようね」
僕はユーノ君にそう言うと、机の上にあった
教科書の包を開けて教科書を取り出して予習を始めた。
「えっと、今回は算数と社会、基礎魔術があるんだね」
僕は新しい教科を集中的に予習し始めた。
「ちょっと難しいかな、でも頑張らなくちゃ
勉強だけでもちゃんとしなきゃ」
僕は難しいと思いながらも勉強をしていった。
(マスター、お久しぶりです。
お母様達はお元気でしたか?
そして、遅くなりましたが、ハッピーバースディ、マスター)
ホーリーは机の引き出しの中から話しているみたいでした。
「ホーリー、うん、お母さん達は元気だったよ
それに、お誕生日終わったけど、お祝いしてくれて
ありがとう、これからもよろしくね、ホーリー」
僕は机の中からホーリーを取り出すと、改めてホーリーとの絆を確かめていた。
「和人、実は僕もデバイスを作ってもらったんだ
インテリジェントデバイスだよ、名前はねクロスバスターだよ、これで僕も和人達と同じように戦えるよ」
ユーノ君のデバイス、クロスバスターの待機状態は
マガジンだった、どうやら、マガジンからデバイスであるライフル型に変形するみたいだった。
「ユーノ君、ユーノ君はあまり前にでないから
サポートの力が増えるよ、ありがとうユーノ君」
僕はクロスバスターをユーノ君に返しながら言うと
勉強に戻った。
「和人、僕頑張るね」
何もない、平和な春の風が開けっ放しの窓から入ってきて、外では桜が咲いていた。
いかがたったでしょうか、ユーノにインテリジェントデバイスを持たせてみました。
感想はどんなものでも受け止めますので、よろしくお願いします、わからない設定やおかしいところ、誤字脱字があったら、御指摘お願いいたします。
お気に入り登録をしてくれた方や読んでくれている皆様、感想をくれた方、本当にありがとうございます。
次回も頑張ります。