魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、またまた投稿します。
今回は、フェイトとなのはが一緒に戦います。
そして、和人にも変化があります。

それでは本編です。


9話 私はもう、和人君には近づかない編

~なのは側~

「えっと、フェイトさん、私のことは、なのはって呼んでください。」

 

私は言いました。

 

~フェイト側~

 

「じゃあ、私の事はフェイトって呼んで。

 

敬語じゃなくていいよ。

 

同い年なんだから。」

 

~なのは側~

「そうだよね。

よろしく、フェイトちゃん。

 

そういえば、フェイトちゃんはどうして海鳴市に?」

 

私は聞いた。

 

~フェイト側~

「えっとね、お母さんの頼みで、お姉ちゃんと探し物をしにきたの。ジュエルシードって知ってる?」

 

~なのは側~

「え、まさか、フェイトちゃんも探しているの?

 

私もなの、本当は、和人と詩乃ちゃんとなんだけどね。

 

あ、和人と詩乃ちゃんって言うのは、私の助けようとしてる子たちなんだ。」

 

~フェイト側~

「なのは、二人を、助けたら、ジュエルシード集めを一緒にしない?皆で集めた方が早いでしょ。」

 

~なのは側~

「うん、フェイトちゃん、行こう。

 

レイジングハート、セットアップ」

 

~フェイト側~

「バルディッシュ、セットアップ」

 

~和人側~

僕は家に帰らず、詩乃ちゃんと居ました。

 

最近は自分の記憶が消えていくきがしました。

 

~詩乃側~

「和人君、嫌な記憶なんか消してしまえばいいんだよ。」

 

私は言った。

 

そう、私は記憶が消えていっていた。

でも、和人君の記憶は消えていなかった。

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、僕はやっていいことを、やってるの?

大事な人を、傷つけているような気がするんだ。」

 

~詩乃側~

「和人君、そんなことないよ。

貴方は、ちゃんと言われた事をやってるの。

 

それでいいじゃない。」

 

~???側~

「そうだよ二人とも、君たちは、言われた事をやっているよ。大丈夫だよ。」

 

~詩乃側~

「あ、慎司さん、おはようございます。

今日は何をしますか?」

 

~慎司側~

「もうすぐ、ここにやってくる、魔導師を倒してくれるかなぁ。

 

大丈夫、殺さない程度でいいから。

 

すぐに君たちの仲間になるよ。」

 

~詩乃側~

「今回は私一人で行きます。

和人君は、援護にまわって。」

 

~和人側~

 

「わかったよ。詩乃ちゃん」

 

僕は言った。

 

「エターナルソード、セットアップ」

 

~詩乃側~

「シャドーハート、セットアップ

 

~なのは側~

フ「ェイトちゃん、私が先攻するから援護お願い。

~フェイト側~

わ「かった。なのは

~和人側~

「僕は、なんか忘れてるんだよなぁ。

まぁいいか。

 

エターナルソード、ライフルモード

シュート」

 

僕はライフルモードて攻撃をしようと、トリガーに指をかけたが、頭痛により引けなかった。

 

~なのは側~

「和人、そっか、この指輪を壊せば。」

 

私は和人を、抱えて、地上に降りました。

 

和人、ちょっと我慢してね。

 

私は、和人の指から、怪しい指輪を外して、壊しました。

 

~和人側~

 

「頭が痛いよ。

貴方は誰?

 

此処はどこ?

 

僕の名前はなぁに?」

 

~なのは側~

「和人、落ち着いて、貴方は私の弟だよ。

 

貴方は悪い夢を見てただけなの。」

 

私は和人を、抱きしめました。

 

~和人側~

「お姉ちゃん、だぁれ?

 

僕の名前は和人って言うの?

 

なんで知ってるの?」

 

~なのは側~

 

「和人、ここで休んでてね。」

 

 

~和人側~

「うん、わかった。」

 

~フェイト側~

「貴方は、友達をあんな目にあわせて、悲しく無いの?

 

あなたと和人君の友情はそんなものなの?」

 

~詩乃側~

 

「あなたに何がわかるの?

 

その大事な友達に裏切られた私の気持ちが。

 

私言われたの、魔法を使えない私は要らないって。

 

だから、和人君を、私の物にしたの。

認めてもらうために、また楽しく遊ぶために。」

 

~フェイト側~

「そんなの間違ってる、本当の友達ならそんなことは言わない。そんな嘘に惑わされたらダメだよ。」

 

~詩乃側~

「ごめんなさい、和人君、私が嘘に騙されて。

あなたまで巻き込んで。

 

フェイトさん、私はもう和人君には関わりません。

 

これから、和人君の事をお願いします。

 

なのはさん、ごめんなさい、大事な和人君をとってしまって。あなたにも関わりません。」

 

~フェイト側~

「大丈夫だよ。

泣かないで。」

 

私は、気を失った詩乃ちゃんを連れて地上に降りました。

~なのは側~

「フェイトちゃん、これからどうする?」

 

~フェイト側~

「とりあえず、病院に行こう。

 

この指輪のことも調べたいしね。」

 

~なのは側~

 

「そうだね。」

 

~病院~

 

「まだ、目を覚まさないね。」

 

わたし達は、ベッドに寝かされた和人達を見ていました。

 

「そうだ、なのは、ご両親には連絡したの?」

 

「うん、さっき電話したから、もう来ると思うよ。」

 

~桃子側~

 

「なのは、和人と詩乃ちゃんが見つかったって、本当?」

 

 

~なのは側~

「うん、お母さん、二人とも見つかったんだけど、なかなか目を覚まさないの。

 

病院の先生が言うには、もしかしたらずっとこのままかもって。」

 

~桃子側~

「なのは、お母さんは今日病院に泊まるけどなのははどうする。」

 

~なのは側~

「私も泊まるよ、でも、1回家に帰るね。」

 

~桃子側~

「わかったよ、来るときは、車に気をつけてね。」

 

~なのは側~

 

「私は家に一度帰りました。」




いかがだでしょうか。

和人は記憶を失っています。

詩乃は魔法の影響で、性格が変わってしましました。

慎司の容姿は、フェイトのまとう慎司です。

感想はどんなものでも受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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