今回は、フェイトとなのはが一緒に戦います。
そして、和人にも変化があります。
それでは本編です。
~なのは側~
「えっと、フェイトさん、私のことは、なのはって呼んでください。」
私は言いました。
~フェイト側~
「じゃあ、私の事はフェイトって呼んで。
敬語じゃなくていいよ。
同い年なんだから。」
~なのは側~
「そうだよね。
よろしく、フェイトちゃん。
そういえば、フェイトちゃんはどうして海鳴市に?」
私は聞いた。
~フェイト側~
「えっとね、お母さんの頼みで、お姉ちゃんと探し物をしにきたの。ジュエルシードって知ってる?」
~なのは側~
「え、まさか、フェイトちゃんも探しているの?
私もなの、本当は、和人と詩乃ちゃんとなんだけどね。
あ、和人と詩乃ちゃんって言うのは、私の助けようとしてる子たちなんだ。」
~フェイト側~
「なのは、二人を、助けたら、ジュエルシード集めを一緒にしない?皆で集めた方が早いでしょ。」
~なのは側~
「うん、フェイトちゃん、行こう。
レイジングハート、セットアップ」
~フェイト側~
「バルディッシュ、セットアップ」
~和人側~
僕は家に帰らず、詩乃ちゃんと居ました。
最近は自分の記憶が消えていくきがしました。
~詩乃側~
「和人君、嫌な記憶なんか消してしまえばいいんだよ。」
私は言った。
そう、私は記憶が消えていっていた。
でも、和人君の記憶は消えていなかった。
~和人側~
「詩乃ちゃん、僕はやっていいことを、やってるの?
大事な人を、傷つけているような気がするんだ。」
~詩乃側~
「和人君、そんなことないよ。
貴方は、ちゃんと言われた事をやってるの。
それでいいじゃない。」
~???側~
「そうだよ二人とも、君たちは、言われた事をやっているよ。大丈夫だよ。」
~詩乃側~
「あ、慎司さん、おはようございます。
今日は何をしますか?」
~慎司側~
「もうすぐ、ここにやってくる、魔導師を倒してくれるかなぁ。
大丈夫、殺さない程度でいいから。
すぐに君たちの仲間になるよ。」
~詩乃側~
「今回は私一人で行きます。
和人君は、援護にまわって。」
~和人側~
「わかったよ。詩乃ちゃん」
僕は言った。
「エターナルソード、セットアップ」
~詩乃側~
「シャドーハート、セットアップ
~なのは側~
フ「ェイトちゃん、私が先攻するから援護お願い。
」
~フェイト側~
わ「かった。なのは
」
~和人側~
「僕は、なんか忘れてるんだよなぁ。
まぁいいか。
エターナルソード、ライフルモード
シュート」
僕はライフルモードて攻撃をしようと、トリガーに指をかけたが、頭痛により引けなかった。
~なのは側~
「和人、そっか、この指輪を壊せば。」
私は和人を、抱えて、地上に降りました。
和人、ちょっと我慢してね。
私は、和人の指から、怪しい指輪を外して、壊しました。
~和人側~
「頭が痛いよ。
貴方は誰?
此処はどこ?
僕の名前はなぁに?」
~なのは側~
「和人、落ち着いて、貴方は私の弟だよ。
貴方は悪い夢を見てただけなの。」
私は和人を、抱きしめました。
~和人側~
「お姉ちゃん、だぁれ?
僕の名前は和人って言うの?
なんで知ってるの?」
~なのは側~
「和人、ここで休んでてね。」
~和人側~
「うん、わかった。」
~フェイト側~
「貴方は、友達をあんな目にあわせて、悲しく無いの?
あなたと和人君の友情はそんなものなの?」
~詩乃側~
「あなたに何がわかるの?
その大事な友達に裏切られた私の気持ちが。
私言われたの、魔法を使えない私は要らないって。
だから、和人君を、私の物にしたの。
認めてもらうために、また楽しく遊ぶために。」
~フェイト側~
「そんなの間違ってる、本当の友達ならそんなことは言わない。そんな嘘に惑わされたらダメだよ。」
~詩乃側~
「ごめんなさい、和人君、私が嘘に騙されて。
あなたまで巻き込んで。
フェイトさん、私はもう和人君には関わりません。
これから、和人君の事をお願いします。
なのはさん、ごめんなさい、大事な和人君をとってしまって。あなたにも関わりません。」
~フェイト側~
「大丈夫だよ。
泣かないで。」
私は、気を失った詩乃ちゃんを連れて地上に降りました。
~なのは側~
「フェイトちゃん、これからどうする?」
~フェイト側~
「とりあえず、病院に行こう。
この指輪のことも調べたいしね。」
~なのは側~
「そうだね。」
~病院~
「まだ、目を覚まさないね。」
わたし達は、ベッドに寝かされた和人達を見ていました。
「そうだ、なのは、ご両親には連絡したの?」
「うん、さっき電話したから、もう来ると思うよ。」
~桃子側~
「なのは、和人と詩乃ちゃんが見つかったって、本当?」
~なのは側~
「うん、お母さん、二人とも見つかったんだけど、なかなか目を覚まさないの。
病院の先生が言うには、もしかしたらずっとこのままかもって。」
~桃子側~
「なのは、お母さんは今日病院に泊まるけどなのははどうする。」
~なのは側~
「私も泊まるよ、でも、1回家に帰るね。」
~桃子側~
「わかったよ、来るときは、車に気をつけてね。」
~なのは側~
「私は家に一度帰りました。」
いかがだでしょうか。
和人は記憶を失っています。
詩乃は魔法の影響で、性格が変わってしましました。
慎司の容姿は、フェイトのまとう慎司です。
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