魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、久しぶりの更新です。
今回から3章です。

アニメ3期のキャラは自分がわかるキャラしか出ないので、原作ファンの方は申し訳ありません。

これで読んでくれる人が減っても、どうしょうもないと思っています。


長々と申し訳ありません。


それでは本編です。





三章 新しい仲間と信頼と計画
1話 新しい僕編


1ヶ月がすぎた。

僕達はジェイル▪スカリエッティさんの元で

時空管理局を潰す計画を進行していた。

 

それは、高町家の血を引いている僕と詩乃の

DNAを使ってクローンを創り出して

 

時空管理局のメインを潰す計画だった。

その計画の為に僕と詩乃はベッドに横たわっていた。

 

 

……………………

 

「詩乃、準備はいい?僕達のDNAや血液が

計画に影響するんだからね。

多少痛くても我慢するんだよ」

 

詩乃に言い聞かせた僕は、計画が進行したことが嬉しかった。そして、何も抵抗はなかった。

 

そんなものはもう捨てたし、迷いがあるなら最初からやってない、そんな気持ちだったからです。

 

「大丈夫だよ、お兄ちゃん、私達のクローンかぁ

きっと可愛いだろうなぁ、スカリエッティさん、始めてください」

 

詩乃はスカリエッティさんに始めることを要求したので

スカリエッティさんは始めてくれた。

 

 

……………

 

「それでは、始めよう、二人とも

準備はいいね、しばらくはやめられないよ」

 

スカリエッティさんはそう言って赤いボタンを押すと

僕達と機械を繋げたチューブが動き出して、備え付けられた太めの注射針が腕に穴を開けた。

 

 

そこから僕達は周りが見えなくて、暗くなった。

気を失ったようでした。

 

 

 

次に目を開けると、寝室にしている部屋のベッドの上だった。

 

実験が終わって部屋に運ばれたと僕は聞いていた。

 

 

…………………

 

「二人のDNAと血液で造ったクローン

今は二人が限界だが、いずれはまだ作れるさ

 

名前は高町実優斗と高町未来だ。

 

みんな、仲良くするように」

 

スカリエッティさんがみんなに呼びかけているのが聞こえた。

 

…………………

 

「はい、スカリエッティさん

えっと和人と詩乃は?」

 

ティアナがそう言うので僕達はでるタイミングがわからなくなってしまった。

 

 

「行こう、お兄ちゃん」

いつの間にか隣に来ていた詩乃が僕の手を引きながら言った。

 

 

「そうだね、悩んでても仕方ないし

悩んでる理由も無いしね」

 

僕達は一緒に手を繋ぐと、扉を潜った。

 

 

………………

 

「あ、和人、詩乃

お帰りなさい、もうおきても大丈夫なんだね

見て、和人達の妹と弟、高町実優斗と高町未来だよ

二人ともご挨拶は?」

 

ティアナが二人に挨拶をうながしていた。

二人とも目を見合わせてから、こっちに向いた。

 

「はい、ティアナさん

 

初めまして、高町実優斗と高町未来です。

 

造られたばかりでわかりませんが、よろしくお願いします。兄さん、姉さん」

 

実優斗と未来は頭を下げてちゃんと挨拶をしてきた。

 

 

「よろしくね、実優斗、未来

今日は一緒にいようね」

 

僕達は一緒にいることにした。

 




いかがだったでしょうか?
和人と詩乃のクローンの名前に問題がある場合は変更しますので、ご意見お待ちしています。

感想はどんなものでもだいじょうぶです。
お待ちしています。

誤字脱字がありましたら御指摘お願いします。


読んでくれてありがとうございます。
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