読んでくれている人がいるので、投稿します。
それでは本編です。
「未来、実優斗、僕達の事をお兄ちゃんとお姉ちゃんって
呼んでほしいな、僕達は家族だし、なんの問題もないし
何より、外に出たときに怪しまれるからね」
僕は2人にそう言うと、二人とも不思議そうな顔をしてから
すぐに笑顔になって納得してくれた。
凄く可愛いと思ってしまう僕達がいました。
~未来side~
はい、高町未来です。
私は今、お兄ちゃんとお姉ちゃん
弟の実優斗と一緒にこれから暮らす事になる
お部屋の中にいます。
お洋服はお姉ちゃんの着なくなったお洋服を
貰いました。
「お姉ちゃん、お兄ちゃん
今日は一緒に寝てほしいな
実優斗と2人だけじゃ怖くて寝れないから」
私はお兄ちゃんとお姉ちゃんに
頼み事をした、ダメって言われる事はわかっていたけど
頼まずにはいわれなかった。
~未来sideエンド~
「当たり前だよ、みんなで寝よう
お兄ちゃんも実優斗もそれでいいよね
ふふ、夜が楽しみになって来たよ」
詩乃は頷きながらそう言うと
ふたりを撫で始めた。
~和人side~
僕は今、妹と弟の面倒を見ながら
今後の計画が書いてある書類と、今回の
書類に目を通していた。
字が細かくて見にくいところもあったけど
そこは、勉強をちゃんとしていたから読めていた。
「ふぅ、終わったよ
詩乃、コーヒーでも飲もう
未来と実優斗にはお砂糖とミルクたっぷりで
持って来るからね」
僕は最近、自分でコーヒーをいれる事に
はまっていた。
~和人sideエンド~
「うん、ありがとう
お兄ちゃん
未来、実優斗、お兄ちゃんの
いれるコーヒーは美味しいんだよ
楽しみにしててね」
私は2人にそう言うと、お兄ちゃんがコーヒーを
いれている間にケーキの準備をしていた。
もちろんティアナとユーノ君、スカリエッティさんにも
連絡済みです。
………………………
「和人、詩乃
二人とも、遊びに来たよ
和人ってコーヒーいれれたんだね、かっこいいな
さすが私の彼氏だね」
私はティアナと話しをしながら
未来と実優斗と一緒にいた。
ユーノ君とスカリエッティさんは仕事を
していて来れなかった。
……………
「みんな、できたよ
熱いからね、冷ましてあるよ」
僕はそれぞれの前にコーヒーとケーキを
おいた。
未来と実優斗は見たことがないのか
嬉しがってケーキを食べていた。
私達はそんな2人を見ながら、とりあえず
落ち着いて今後の会議をしながら
話していた。
「とりあえず、今はこのまま進むとして
途中で計画変更が必要だね
一旦元に戻った振りをして管理局の
内部調査もしたいしね、厄介なのは
フェイトママとアリシアママだけだからね
あとは簡単に倒せる」
僕はパソコンのキーボードを打ちながら
そう言った。
……………………
「そろそろ晩御飯だね
今日は私が作る番だよね」
ティアナはそう言うと
エプロンをつけてキッチンに
向かっていった。
ティアナはツインテールを揺らしながら
料理をしていた。
ティアナと付き合い始めてから
僕はティアナの料理を始めて食べる気がした。
多分、それはみんないっしょだと思う
「みんな、晩御飯
できたよ、スカリエッティさんと
ユーノを呼んでくるから、準備よろしくね」
私は頼むと、スカリエッティさんとユーノを呼びに言った。
それから、みんなでご飯を食べて
お風呂に入って、それぞれの部屋に向かった。
いかがだったですか?
久しぶりなので感覚がつかめませんでした。
食い違いや誤字があったらご指摘お願いします。
読んでくれてありがとうございます。