魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は2話目の投稿です。
前回の引き続きです。

それでは本編です。


管理局側 なのは&フェイト編

「どういう事?

私が泣いてばかりいた?そんなに

前から貴方はいたの?じゃあ

お父さんが怪我した時の和人も

貴方だったの?」

 

私は目の前にいる和人に問いかけていた。

和人の秘密を全部知りたいから

焦りすぎていて、もう一人の和人を

見ていなかったから。

 

「そうだよ、僕はあの時に生まれたんだ

なんで、和人だったかはわからないけど

 

僕は和人でよかったと思ってる

それから、和人の中でいろんなことを見てきた

 

でも、和人が一度記憶を失った事で

僕も消えた

 

また出現できたのはアースラで和人が

鏡を見ていた時だよ

 

なのはお姉ちゃん、僕も弟だって

認めてくれる?家族になってくれる?

 

そうすれば僕は和人から消えるから」

 

僕はなのはお姉ちゃんに

そう言った。

 

返事はまだもらえなくていいと思っていた。

 

「貴方の話を聞いてわかったよ

ダメだったのは私だったね

 

貴方、本当は女の子でしょ

仕草が男の子じゃないもん

 

貴方は私の妹になるの」

 

私は見抜いた事を和人に

告げた。

 

「なのはお姉ちゃん

そうだよ………僕…私は女の子だよ」

もう一人の詩乃は私の妹だよ

 

なのはお姉ちゃんをコピーしたのは

もういないけど。

 

和人をコピーしたから私は

男の子になったんだけどね

 

和人が料理好きなのは、私の

影響なんだ。

 

「そうだったんだね

なのは、引き取ろ、この子を

かわいそすぎるよ。

 

和人から分離出来れば

この子も単独で存在できる」

 

フェイトちゃんはそう

言った。

 

「ありがとう、ママ

お姉ちゃん、分離するのは

私の自分の意志でできるから

 

いまはスカリエッティを捕まえて

だけ伝えるね、今の和人は暴走してるから

ちょっと無理かな

 

みんな元気だから安心して」

 

私はそう伝えると

元きた道をバリアジャケットを

装備して飛んだ。

 

スカリエッティさんに私が女の子だと

バレてからは、私がホーリーソードを

使う時だけバリアジャケットがスカートになるように

設定してもらった。

 

 

「ホントの名前、教えて

欲しかったな、大好きだよ

私の大切な妹」

 

私とフェイトちゃんは

家に帰って来た、そう

帰って来たけど

 

家には誰もいなかった。

 

「アリシアお姉ちゃん、どうしたの?

まだ帰ってきてないのかな?

 

いや、おかしい、この時間なら

アリシアお姉ちゃんは塾から

帰って来てる時間

 

もしかして、アリシアお姉ちゃん、事件に巻き込まれた?」

私はなのはに携帯に電話してもらうように

頼むと、外に飛び出した。

 

アリシアお姉ちゃんの魔力反応を

さがして。

 

朝は喧嘩したけど、やっぱり

大切なお姉ちゃんだから

小さい時から一緒に育って来たから。

 

…………………………

 

「いない、どこにもいない

魔力反応もないよ

お姉ちゃんまで行方不明になっちゃったよ

 

怖いよ、なのは」

 

私はそういいながら

家に帰って来た。

 

「なのは?なのは

良かった、お風呂はいってたんだね

 

わたしもはいろう」

 

私はなのはに続いてお風呂

にはいってすっきりしていた。

 

……………

「フェイトちゃん、今日は

落ち着こう、ママはまだ帰って

来ないとも限らないし」

 

私達は一旦ご飯を食べて

宿題をして眠った。

 

 

 




はい、話がぶっ飛んでますね
実はもう一人の和人は女の子でした。

ご指摘と質問をお待ちしています。

読んでくれてありがとうございます
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