魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回はやってなかった
アリシア編です。
次回の3人編で合流して、番外編は終わりです。

それでは本編です。


管理局側 アリシア編

フェイトと言い合いをした私はなかなか家に帰れなくて

そのへんをブラブラしていた。

 

喧嘩するとなかなか許してくれないのがフェイトだった。

 

「はぁ、今日はママのところに

泊まろうかな、でも明日の準備も

あるし」

 

私は迷いながら喫茶店で紅茶を

飲んでいた、結局わからなかったが。

 

「とりあえず、お風呂にはいりたいから

やっぱり帰らなきゃ」

 

私はお会計をすると、覚悟を

決めてお店から出た。

 

………………

 

「アリシアママ、久しぶりだね

元気にしてた?」

 

懐かしい声が聞こえて

私は前を見た、詩乃だった。

 

「詩乃、今までどこにいたの?

和人は?みんな?

 

とにかく無事でよかった」

 

私は詩乃を抱きしめた。

 

「ママ、お話したい事があるから

とりあえず、私についてきて、お願い」

私は詩乃に、静かな誰もいない場所に

連れてかれた。

 

「詩乃、話したい事はなに?

お家じゃダメなの?」

 

私は詩乃に聞いた。

 

「話し?これだよ」

詩乃は私に催眠ガスを

噴射してきた。

 

「詩 …乃…何…する…の?」

私の目の前は暗くなって

意識を手放してしまった。

 

 

「アリシアママ、ゆっくりおやすみ

お兄ちゃん、アリシアママを回収したよ」

 

私はアリシアママを回収して、転送

された。

 

………………………

 

「私どうしたの?

確か詩乃と話して

 

それからどうなったの?」

 

私はやっと取り戻した意識で

あたりを見渡した。

 

そして、なぜか、バインドで

ベッドに固定されていた。

 

色を見る限り、和人とティアナ、詩乃

の色をだった。

 

 

…………………

「ママ、おきたんだね

まだ動いちゃダメだよ、洗脳が完璧じゃないんだから

ははっ、逆らえないよ、スカリエッティさんには

 

そういうように設定したから、アルディッシュも

改造してあるよ」

 

詩乃は私にアルディッシュを持たせてきた。

アルディッシュは不気味に紫色に輝いて

私に魔力を流し、バインドを取り外して

いた。

 

 

「詩乃、スカリエッティさんの

ところに案内して、せっかく生まれ変わらせて

くれたんだもん、挨拶しなきゃね」

 

私は詩乃に案内して貰って

スカリエッティさんのいる部屋に来た。

 

「スカリエッティさん、アリシアです

生まれ変わらせてくれてありがとうございます

 

スカリエッティさんのために私は戦います」

 

私はスカリエッティさんにそう

告げた。

 

「ああ、頼むよ

アリシア、今日はゆっくりおやすみ

明日から仕事だよ」

 

私はみんなで集まっていた。

元気そうなみんなと

 

「ママ、おかえり

これでまた一緒だね

 

コロナちゃんはまだ知らないよね

僕達のママのアリシアママだよ」

僕はコロナちゃんにアリシアママを

紹介して、挨拶してもらっていた

 

………………

 

「よろしく、コロナちゃん」

 

私はコロナちゃんに挨拶を

してから、和人と一緒に別室に行った。

 

和人から秘密を打ち明けると

言われたから

 

「ママ、もう一人の僕は

実は女の子なの、だから、名前をつけてあげて

欲しいの、僕と分離させて欲しいの」

 

私は和人にそう言われて

返事をした。

 

 




いかがだったでしょうか?
アリシアは和人の仲間になりました。

もう一人の和人の名前は考え中です
何か案がありましたら、お願いします。

ご指摘、質問がありましたらお願いします。

読んでくれてありがとうございます
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