今回はいつも以上に頑張ります。
なのはとフェイトメインから始まります
それでは本編です。
私とフェイトちゃんは、アリシアママを
探すのと同時に、和人達の搜索と
女の子だったもう一人の和人の名前を考えていた。
「フェイトちゃん、やっぱり
怪しいのは最近できた、家しかないよ
頻繁に科学者みたいな人が出入りしてる
子供の声も聞こえるって近くの家の人も
言ってたから、多分あそこだよ
今からでも行こう、助けなきゃ」
私はフェイトちゃんにそう告げると
レイジングハートを持って、玄関に向かって
歩いていた。
「なのは、待って
まだ準備もできてないでしょ
すぐ行っても、意味無いよ」
私は出ていこうとしている
なのはを必死に止めるために
警告を考え、なのはに告げた。
「フェイトちゃん、甘いよ
私は行くよ、何を言われてもね
来るなら今だよ」
私はフェイトちゃんに暗い声で告げると
玄関を飛び出して、レイジングハートをセットアップし
バリアジャケットに姿を変えて、飛び上がった。
「なのは、もう聞いてくれないのね
わかったわ、好きにして
そのかわり、私も行く」
私はバルディッシュをセットアップして
なのはと同じようにバリアジャケットを
装備して、2人で最大加速で飛行していた。
……多分そうするしか、選択肢が私には
できない、そう考えるしかなかった……
…………………
「なのは、そこだね
突入するよ」
私となのはは、突入すると
同時に叫んだ。
「「みんな、助けに来たよ
無事?」」
建物の中はたくさん機械があって
カプセルが繋がっていた。
カプセルの中には詩乃と和人ににた子達が
目を閉じてたくさん機浮いていた。
「ひどい、もしかしてクローン
しかもこんなにたくさん
何をする気なの?和人達は」
私達はしばらく進んでいた。
和人達がいると信じて
「なのはお姉ちゃん、フェイトママ
悪いけどここから先は行かせないよ
スカリエッティさんを守るのが私達の仕事
エターナルカノン、セットアップ」
詩乃とティアナだった、2人は
目に光がなくて、口調も暗かった。
「なのはさん、フェイトさん
消えてください、クロスミラージュ
セットアップ」
私と詩乃はバリアジャケットを装備して
詩乃はなのはさんと、私はフェイトさんと
戦い始めた。
「二人共、やめて
帰りましょ、二人共
そんな事できる子じゃないよね
操られてるのね、すぐに元に戻すから」
私とフェイトちゃんは、2人には
悪いけど、最大魔法で一気に決めることにした。
「スターライトブレイカー」
「アークセイバー」
雷と、ピンクの砲撃が詩乃とティアナちゃんを
巻き込み、後ろの壁に貫通させた。
……………
「まだだよ、私は操られてなんかいない
私は自分の意思でお兄ちゃんとスカリエッティさんに
協力している、多分、ティアナとユーノ君
コロナちゃんだってそうだよ、アリシアママは洗脳だけどね」
私はフェイトママとなのはお姉ちゃんにそう告げて
攻撃体制にはいった。
「エターナルスパーク」
「なのはさん、見ててください
スターライトブレイカー」
逆に私達は最大魔法を放った。
「もしかして、殺傷モードに
なってる、痛いよ」
私とフェイトちゃんの体からは血が流れていた。
私のバリアジャケットは白だったため
すぐわかった。
………………
「詩乃、ティアナ
そこまでにしなさい、捕まえるのが命令でしょ
なのは、フェイト、悪いけど
ここを見られたからには、返すわけには行かないわ」
アリシアお姉ちゃんの声だった
アリシアお姉ちゃんは既に操られていたのだった。
「アリシアママ、どうしちゃったの
ママまで操られてるの?」
私達はママにバインドをかけられて
動けなかった。
手足は固定された影響か黒く変色していた。
「詩乃、催眠ガスをかけて
連れていきなさい」
私達は詩乃に催眠ガスで
眠らされて、どこかに連れていかれた。
………………
「お兄ちゃん、なのはお姉ちゃんと
フェイトママだよ、どうする?」
私はお兄ちゃんに聞いた。
「なのはお姉ちゃんと、フェイトママは
そのままにしておいて、変わる瞬間を
見せたいからね
これは、あの子の意見だよ」
僕はもう一人の僕の、まだ姿を見れない
妹の意見を尊重したら
「わかった、抵抗はしないようにしておくね
ティアナ、行くよ」
私はティアナを連れて部屋から出た。
「まだ名前がないんだね
早く名前をあげるからね」
僕は胸を抑えて呟いた。
…………………
「和人、ありがとう
私の事を妹って言ってくれて
お兄ちゃんになってくれてありがとう」
もう一人の僕のそんな声が聞こえた気がして
少し嬉しくなった。
………………
しばらくするとなのはお姉ちゃんと
フェイトママが目を覚ましたので
僕は説明しに行った
「なのはお姉ちゃん、フェイトママ
あえて今は洗脳しないよ
ふたりには管理局がなくなる瞬間を
見てて欲しいからね、すべて終わったら
あの子に名前をつけようね、僕達の新しい妹に」
僕は二人にそう告げるとら静かに部屋からでて
いつもいる会議室に戻って来た。
……………
「なのは、和人は望んであんな事をしてない気がしてきたよ
もしかしたら和人の中に眠る
あの子のためなのかな
管理局にバレると、消されるかもしれないし
お兄ちゃんとして、多分和人は必死に守ってるんだろうね
違法行為をしてまで」
私はなのはに言った。
なのはは不思議そうに考えていた。
「多分そうだよ
あの子は小さい時からそうだよ
無理して、隠して
一人で抱え込んで
今回はみんなまで巻き込んで」
私はフェイトちゃんと話していた。
…………………………
「ごめん、みんな
もう少しだけ付き合って」
僕は一人でつぶやいた。
いかがだったでしょうか、今回はこんな感じです。
次回から通常にもどります。
ご指摘がありましたら、お願いします。
読んでくれてありがとうございます