魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は3話の後編です
今回であの子の名前が決まります。

それでは本編です。


3話 後編

僕はパソコンに新しいワードを入力していた

そう、あの子の名前を、ユア、高町ユアと入力して

エンターキーを押した後、僕はノートパソコンを閉じて

ユアを見つめていた。

 

 

「ユア、ごめんね、ユアを利用する事に

なっちゃうの、せっかく普通の女の子に

なれたのに、ちょっとだけお兄ちゃんの

わがままに付き合って」

 

僕は眠ったままのユアをおこさないように

抱き抱えると、スカリエッティさんと

ユーノ君、詩乃が待つ部屋に向った。

 

……………………

「お兄ちゃん、その子がお兄ちゃんの中にいた

子なんだね、本当にいいの?名前まであげて

デバイスまであげたのに、わたしと同じ妹だよ

 

お姉ちゃんとして、形だけでも計画に使うのは反対だよ

 

未来も実優斗もせっかく妹ができたって

喜んでたのに、いくらお兄ちゃんでも許せないよ」

 

私はお兄ちゃんに初めて反対した。

 

「ユアを助けるために

この機械のコアにするの

計画も完遂出来るし

 

すべて計画通りだよ」

僕はユアを機械の中央に座らせて

ユアの体にコードを繋いで、電源を入れた。

 

この機械は一時的にユアの魔力を吸い上げて

攻撃に転換する機械だった。

 

作成者はスカリエッティさんと僕、ユーノ君だった。

 

…………………

「あっ、苦しいよ

私の周りのコードは何?助けてよお兄ちゃん

 

私はこんな事をされるために出てきたんじゃないの

普通の女の子として生きたいの」

ユアの悲鳴を聞かない振りをして、僕は流す電流の

質量を上げた。

 

ユアは動かなくなって、言葉も話さなくなった。

気絶した事が見ただけでわかりした。

 

ある程度魔力を吸い上げたところで、機械を止めて

僕はユアを抱き抱えました。

 

「ユア、ごめんね

痛かったでしょ、こうするしかなかったの

ユアのためだよ」

 

僕はユアをベッドに寝かせると、点滴をして

魔力を補充してやユアの意識が戻るのを待っていた。

 

……………………

 

「……お兄ちゃん?

来ないで、ユアに近付かないで

 

詩乃お姉ちゃん助けて」

私は詩乃お姉ちゃんに助けを求めて

いた。

 

なぜかお兄ちゃんを見ると震えが止まらなくなった。

 

「ユア、怖かったのね、お姉ちゃんが

ついてるから安心してね

 

お兄ちゃん、ちょっとユアと2人きりにして貰ってもいい?

ユーノ君とスカリエッティさんも」

 

私はみんなに了解を貰ってから、ユアと

2人きりになった。

 

「ユア、まずは、もう一人のお姉ちゃんと

弟を紹介するね」

 

私は未来と実優斗を紹介した。

二人共喜んでいた。

 

「ユア、お兄ちゃんもね

ユアのためにあんな事をやったの

ユアは外にでると、必ず管理局に捕まる

だから、お兄ちゃんは管理局に捕まらないように

 

管理局を作り替えようとしてたの、ユアの魔力が

必要だったのも、ユアの存在を最初から

いた事にする為に必要だったの

だから、わかってほしいな」

 

私はユアに全部説明して

納得して貰おうとした。

 

「ありがとう、お姉ちゃん

お兄ちゃん、未来お姉ちゃんと

実優斗も、ずっと守ってくれてたんだね

 

ありがとうみんな」

 

私はみんなにお礼を言った

 

 




いかがだったでしょうか、名前は高町ユアにしました
容姿はSAOのユイを想像してください

誤字や、問題があればご指摘お願いします。

読んでくれてありがとうございます
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