転生したら八千年の遠回りをしていた件 〜生まれ変わっても、君と出会う〜 作:蠱毒は孤独
3日ぶりなので初投稿です
今回は2日ごとに更新していきます
彩葉視点
音楽は、
今でも副業として続けているし、部屋には仕事用のキーボードもある。依頼を受けて、要望に合わせて作り、修正を重ねて、納期までに納品する。そうすれば報酬が入って、生活費の足しになる。
だから、音楽をやっているかと聞かれれば、やっている。
楽しいかと聞かれると──少し、答えに困る。
今の私にとって音楽は、そういうものだった。
◆
バイトを終えて帰宅し、玄関を開ける。
静かだった。
私は靴を脱ぎながら眉をひそめた。
かぐやがいるのに静か。
嫌な予感しかしない。
騒いでいる時は、何をしているのか大体分かる。問題は静かな時だ。私の知らないところで、何かを思いついて、何かを始めて、何かをやらかしている可能性が高い。
部屋へ入る。
案の定、パソコンの前に座ったかぐやが、こちらを待ち構えていた。
しかも、ものすごくいい顔をしている。
嫌な予感が確信へ変わった。
「何ニヤついてんの? 怖いんですけど」
「ふっふっふ〜。彩葉ぁ、知りたい?」
「知りたくない」
「そんな彩葉に教えてあげよう!」
「知りたくないって言ってるでしょ。人の話聞け」
かぐやが勢いよく画面をこちらへ向けた。
「ジャ〜ン! 動画、投稿した!」
「もう?!」
「うん!」
「昨日ライバーになるって決めたばっかでしょ?!」
「だから今日出した!」
「その『だから』は何と何を繋いでるのよ!」
早い。
あまりにも早い。
思いついてから実行するまでの間に、せめて一度くらい立ち止まってほしい。五分とは言わない。一分。いや、十秒でもいい。
ただ、初投稿だと言われれば気にはなる。
鞄を置き、かぐやの横から画面を覗き込む。竹TUBEに投稿された動画を最初から再生した。
そして一分もしないうちに、こめかみを押さえたくなった。
最初に流れたのは、かぐや自作らしいジングルだった。
不穏。
動画の始まりというより、封印されていた何かが解き放たれそうな音だった。
その直後、かぐやのイラストが勢いよく手を振る。
「かぐやっほー!」
そこから自己紹介が始まった。
名前。好きな食べ物。今度食べたいもの。料理もしたい。歌も好き。
そして歌う。
唐突に。
少し歌ったかと思えば、次はゲームの話。そこからツクヨミへ飛び、ヤチヨの話になり、ヤチヨカップでは絶対に優勝すると宣言する。その勢いのまま、なぜかまた食べ物へ戻り、最後には今後やりたいことを片っ端から並べ始めた。
歌。
ゲーム。
料理。
他にも色々。
全部かぐやではある。
確かに全部、この子の中にあるものではある。
でも。
「……おいおいおい」
「どう?」
「どうもこうもない。情報多すぎ。話が飛びすぎ。あと、このジングル何」
「ジングル!」
「種類を聞いてるんじゃないのよ」
動画が終わった。
そう思った。
終わっていなかった。
撮影が続いていることに気づかないまま、かぐやが画面の外へ歩いていく。顔が映る。部屋が映る。生活空間が普通に映る。
「切れてないじゃん!」
「ちょっとだけじゃん!」
「ちょっとでも駄目なの! 部屋まで映ってんでしょ!」
「でもかぐや可愛く映ってる!」
「今そこ審議してない!」
「可愛くない?」
「可愛いけど! だから違う!」
何で認めた、私。
そこじゃない。
まず見えてはいけない最後の部分を処理する。動画そのものを消すつもりはない。ただ、顔を出すのか、どこまで部屋を映すのか、それを何も考えないままにするのは駄目だ。
「次から投稿前に最初から最後まで確認。部屋は映さない。顔を出すなら先に決める。分かった?」
「はーい」
返事だけはいい。
私は動画を頭まで戻した。
例のジングルが、もう一度鳴る。
「あと、これ」
「かっこいいでしょ?」
「怖い」
「えー!」
「何か始まっちゃいけないものが始まりそう」
「始まるよ? かぐやの動画」
「そういう意味じゃない」
仕事でこれが送られてきたなら、修正を返す。
音の置き方が落ち着かない。頭に使うなら少し長い。オリジナルにこだわらないなら、用途に合う素材を探す手もある。
そう説明すると、かぐやが露骨に口を尖らせた。
「えー。オリジナルがいい」
「じゃあ、もう少し頑張りなさいよ」
「そうだ!」
嫌な予感。
かぐやの目が、部屋の隅へ向いた。
そこには私の仕事用キーボードがある。
「ピアノあるってことは、彩葉弾けるよね」
「まあ、弾けるけど」
「いっちょお願いしますよぉ」
「嫌」
「なんで!」
「自分の動画でしょ。自分で作りなさい」
「彩葉できるじゃん!」
「できるけど、やらない」
「ちょっとだけ!」
「やらない」
「五秒!」
「秒数の問題じゃない」
「お願い!」
「押すな押すな」
何度断っても、かぐやは引かなかった。
このまま放っておけば、あのジングルを何度も聞かされる未来が見える。
私が先に折れた。
「……作らないからね」
「うん!」
「変なところ直すだけ」
「うん!」
「今の返事、絶対ちゃんと聞いてないでしょ」
「聞いてるって!」
信用ならない。
それでも床へ座り、キーボードへ手を伸ばす。
仕事なら最初に条件を聞く。
何秒必要なのか。どんな雰囲気なのか。どこで使うのか。締切はいつなのか。
今回は、そのどれも決まっていない。
「どんなのがいいの?」
「かっこいい!」
「それだけ?」
「可愛いのも!」
「どっちよ」
「両方!」
「雑すぎる」
「あと、すっごいやつ!」
「何一つ具体的になってないんだけど……」
仕事だったら、ヒアリングからやり直しだ。
でも。
これは仕事じゃない。
とりあえず、今より聞きやすければいいか。
指を鍵盤へ置く。
短い音をいくつか並べた。
「こんなの?」
「もっと!」
「何を?」
「バーンって!」
「擬音で注文しないで」
「じゃあドーン!」
「悪化してる!」
もう少し明るく。
少し短く。
最初に置いた時に、次へ繋ぎやすいように。
適当に音をいじって、これくらいならいいだろうと手を離しかけた。
その時。
隣から声が重なった。
かぐやが歌っていた。
「……何してんの?」
「歌!」
「それは分かる」
「いいでしょ?」
「何で急に歌うのよ」
「歌いたくなった!」
理由が強い。
今弾いた旋律へ、思いついたままの言葉を勝手に乗せている。
意味はかなり怪しい。
でも、音は外さない。
「……へえ」
「今、へえって言った!」
「言ってない」
「言った!」
「もう一回やるから、歌って」
「誤魔化した!」
同じフレーズを弾く。
今度は最初からかぐやの声が入った。
途中で一音、流れを変える。
かぐやが一拍遅れて、それを追う。
もう一度変える。
「わっ!」
少し外れかける。
でもすぐ戻った。
「今変えた!」
「即興なんでしょ?」
「ずる!」
「じゃあ次、かぐやが変えていいよ」
「ほんと? やる!」
今度は向こうが仕掛けてくる。
旋律から半歩ずらすように歌が跳ねた。
反射的に指が動く。
合わせる。
なら、次はこっち。
少し変える。
かぐやが追う。
また向こうが先に飛ぶ。
今度は私が追う。
数秒のジングルを直すだけだった。
そのはずなのに、いつの間にか手を止める理由がなくなっていた。
納期はない。
報酬もない。
正解もない。
完成しなかったところで、誰にも怒られない。
ただ、次に私が音を置いたら、かぐやが何を返してくるのか。
向こうが変えたら、今度はどう合わせるのか。
それだけを考えて指を動かす。
音楽には、今もずっと触れている。
仕事なら何度もやっている。
けれど、正解を求められていない音を、こんなふうに好き勝手鳴らしたのは久しぶりだった。
「彩葉!」
「何?」
かぐやが私の顔を覗き込む。
「今、口ゆるんだ!」
「ゆるんでない」
「ゆるんだ!」
「気のせい」
「楽しい?」
「うるさい」
「楽しいんだ!」
「……もう一回やる?」
「やる!」
しまった。
自分から言った。
まあ。
いいか。
もう一度、鍵盤へ手を置く。
さっきとは違う音。
すぐにかぐやが声を重ねる。
好き勝手に合わせて、変えて、追いかけて。
区切りのいいところで、ようやく手を止めた。
「今のもう一回!」
「無理」
「なんで?!」
「即興だから。覚えてない」
「じゃあ違うのでいい!」
「それでいいの?」
「また作ればいいじゃん!」
簡単に言う。
仕事なら、再現できないのは困る。
でも今は、別に困らない。
そんなことを考えていた時、かぐやがこちらへ向き直った。
「彩葉」
「ん?」
「プロデューサーになって!」
「嫌」
「なんでぇ!」
今度は迷わず断った。
楽しいかどうかとは別の話だ。
「勉強もある。バイトもある。音楽の仕事もある。これ以上増やしたら無理」
「じゃあちょっとだけ!」
「その『ちょっと』が信用できない」
「できる時だけ!」
「だから──」
言い返しかけて、止まる。
かぐやの勢いが、そこでほんの少しだけしぼんだ。眉尻を下げて、唇をきゅっと結ぶ。それから、少し潤んだ目で私の顔を下から覗き込んできた。
……何その顔。
泣いてはいない。泣いてはいないのに、見た目だけならほぼ泣き落としだ。そんな技、いつ覚えたのよ。
「かぐや、彩葉とやりたい」
言葉が止まった。
さっきまでとは違って、そこだけ妙に真っ直ぐだった。
「……なんで私なのよ」
「彩葉がいい!」
即答。
ずるい。
多分、本人は一欠片もずるいと思っていない。
キーボードを見る。
さっきは、普通に楽しかった。
そこだけは否定できない。
だからといって、一日の時間が増えるわけじゃない。勉強も、バイトも、副業も消えてくれない。
予定表を見る。
相変わらず埋まっている。
見れば見るほど、正気か、と言われている気がする。
私もそう思う。
「……ほんとに、できる時だけだからね」
「え?」
「私は表に出ない。自分でできることは自分でやる。全部私に投げない。それでいいなら、少しだけ手伝う」
「やったぁ!」
「最後まで聞け!」
「聞いた!」
「じゃあ条件言ってみなさい」
「できる時だけ!」
「そこしか聞いてないじゃん!」
不安しかない。
そして案の定、かぐやはもう次へ行っていた。
「じゃあ次何する?! 歌? ゲーム? 料理?」
「一個ずつにしなさい」
「全部やる!」
「……そう言うと思った」
昨日までライバーですらなかったのに。
私の予定表に、新しい項目が一つ増えた。
一つで済む気は、まったくしなかった。
◆
夕方。
投稿した動画へ少しずつ反応がつき始めると、かぐやは何度も画面を更新していた。
そして突然立ち上がる。
「イツキにも見せる!」
「今から?」
「ご飯食べるし!」
「何で藤原さんちで食べるのが確定してんのよ」
「行こ!」
「待ちなさいって!」
待たなかった。
結局そのまま隣まで連れていかれ、チャイムを鳴らす頃には、私も半分諦めていた。
扉を開けた藤原さんが、かぐやと、その後ろにいる私を順番に見る。
「どうしたの?」
「動画出した!」
「早いね」
「コメント来た!」
「もっと早い」
「見て!」
「分かった。まず中入ろうか」
冷静。
こういう時、この落ち着きがちょっと腹立つ。
リビングへ入るなり、かぐやはスマホを開いた。
「可愛いって!」
「よかったね」
「声好きだって!」
「よかったじゃん」
「元気でいいって!」
「そこは動画見たら分かるね」
「でっしょ〜!」
ものすごく嬉しそうだ。
知らない誰かが動画を見た。
何か感じて、わざわざ言葉を返してくれた。
それだけで、かぐやには十分らしい。
また更新する。
「あ! 急に歌い出すの笑ったって!」
「そこは私も笑う」
「なんで!」
「急だったから」
藤原さんまで普通に頷く。
「かなり急だったね」
「二人して!」
さらに指を滑らせていたかぐやが、不意に止まった。
「……情報量すごい?」
少し下へ視線を動かす。
「何の動画か分からない」
眉が寄る。
似たような反応が続いている。
話が飛ぶ。
詰め込みすぎ。
分かりにくい。
「なんだとぉ……」
低い声。
嫌な予感がして手元を見る。
もう入力欄を開いていた。
「何してんの」
「返信!」
「待て」
送信される前にスマホを押さえる。
「なんで!」
「今そのまま送る気だったでしょ」
「だって、まとまってないって!」
「まとまってなかったじゃん」
「彩葉まで!」
かぐやが勢いよく藤原さんを見る。
「イツキは?!」
「かなり色々入ってたね」
「味方いない!」
こればかりは仕方ない。
「藤原さん、何か言ってあげてください」
「僕に振るの?」
「一緒に見てるんだからお願いします」
「随分雑に巻き込むね」
「私一人じゃ無理なんで」
「正直だなあ」
藤原さんは少し困ったようにしてから、かぐやのスマホへ視線を落とした。
「今すぐ返さなくてもいいと思うよ。腹が立ってる時って、自分で思ってるより言い方が強くなることがあるから」
「でもムカつく」
「それは別にいいよ。腹が立つことまで駄目にする必要はないでしょ」
「じゃあムカつきながら返す!」
「送るのは一回待とうか」
「なんでぇ!」
思わず口元が緩みかける。
藤原さんがこちらを見た。
「彩葉さん、ちょっと楽しんでない?」
「人に任せると少しだけ」
「彩葉さん?」
「すみません」
本当に少しだけだ。
かぐやは納得していない顔で画面を見る。
「じゃあ、どうするの」
「もう一回、自分の動画を最初から見てみたら?」
「見る」
こういうところは早い。
動画を最初から再生する。
「かぐやっほー」から始まって、名前。
食べ物。
料理。
突然の歌。
ゲーム。
ツクヨミ。
ヤチヨ。
ヤチヨカップ。
また食べ物。
今後やりたいこと。
そして最後の切り忘れ。
「そこは次絶対直すから!」
「今は最後まで見なさい」
「はーい」
動画が終わった。
今度こそ、本当に。
かぐやは少しだけ黙っていた。
「……いっぱいある」
「あるね」
「でも全部かぐやじゃん」
「それもそうだね」
「藤原さん、そこは肯定するんですね」
「事実ではあるからね」
「まあ、そうだけど」
私も否定はしない。
全部この子だ。
ただ、それを一度に全部見せる必要があるかは別の話だ。
「やりたいこと、全部やりたいんでしょ?」
「やりたい!」
「じゃあ、次は?」
かぐやが私を見る。
すぐには答えなかった。
動画を一度見て、それから少し考える。
「……一個ずつ?」
「そう」
「じゃあ次、一個ずつやる!」
「そうそう」
「歌! ゲーム! 料理!」
「もう三つ出てるんだけど」
「一個ずつやるから大丈夫!」
「ああ、そういう意味ね」
やりたいことを減らすつもりはないらしい。
そこは、まあ、かぐやらしい。
かぐやはもう一度、さっきの否定的なコメントへ目を戻した。
「この動画どうするの?」
「このまま!」
「直さないの?」
「直すとこは次から直す。でもこれはこのまま!」
迷わない。
「次、もっと分かりやすくする!」
「……なら、まあいいけど」
今回の一本は今回の一本。そういうことらしい。
かぐやはスマホを閉じかけて、ふと藤原さんを見た。
「イツキ」
「何?」
「かぐやが来る前に、最初から最後まで見た?」
「見たよ」
「ほんと?」
「約束したから」
かぐやの顔が一気に緩む。
「にひぃ〜」
嬉しそう。
「じゃあ、どこが一番よかった?」
「歌かな」
「歌! やっぱり?」
「楽しそうだったしね」
「ちゃんと見てる!」
確認できたら、それで満足らしい。
すぐに別の画面を開く。
「よし、次!」
「もう?」
「一個ずつだから大丈夫!」
「その自信どこから出てくるのよ」
「どれにしよっかなぁ」
一つ。
もう一つ。
さらに一つ。
候補だけが増えていく。
「増えてる……」
「一個ずつやるからいいの!」
減らす話ではなかったらしい。
私は頭を抱えた。
◆
その日の夜。
夕食を済ませ、二人を見送ってから配信用アバターへ切り替える。
ツクヨミで配信を開始した。
「皆さん、お久しぶりです」
言い終える前から、コメントが流れていく。
:生存確認
:やっと帰ってきた
:37日ぶり
:三十七日
:月刊葛原イッキ
「……37日?」
念のため確認する。
本当に37日だった。
どうやら僕の感覚の方が間違っていたらしい。
「随分お待たせしたようですね」
:ようですねじゃない
:他人事で草
:配信者は配信してください
:次は何日後ですか先生
「今日はちゃんと配信しているので、それで手打ちにしてください」
:ならん
:誓約書ください
「配信に誓約書を要求しないでください」
久しぶりでも、烏守たちは相変わらずだった。
しばらく雑談を続けていると、昨日発表されたばかりの話題がコメントへ混ざり始める。
ヤチヨカップ。
参加するのか。
ただ、長く配信を見ている人たちは、僕が答えるより早かった。
:出ないでしょ
:競争イベント出ない人だぞ
:いつもの不参加
:一応本人の口から聞こう
本人より先に回答されている。
「はい。今回は参加しません」
:でしょうね
:知ってた
:はい解散
:いつものイッキ
「……そこまで即答されると、少し複雑ですね」
競争性のある公式イベントへ選手として出ないことは、すっかり周知されているらしい。
「参加する皆さんを応援する側です。見る分には私も楽しみにしていますよ」
またコメントが流れる。
その中身を眺めながら、僕は画面を切り替えた。
「では、今日は久しぶりにSETSUNA指導をやっていきましょうか」
:逃げたな
:急に先生
:反省会終わらせたぞ
:お願いします先生
「逃げていませんよ」
たぶん。
参加者の対戦記録を開き、最初の場面を再生した。
【本日の竹TUBEコメント欄ダイジェスト】
かぐや初投稿動画
・開幕のジングルでクトゥルフ神話始まったかと思った
・自己紹介→急な歌→ヤチヨカップ優勝宣言→食べ物の怒涛のコンボで脳がバグる
・最後カメラ切り忘れて部屋歩いてるの草。可愛いからヨシ!
・ツクヨミの編集機能使わず雑なイラストなの笑う
葛原イッキ37日ぶり配信
・【速報】葛原イッキ、生きていた
・月刊葛原イッキ創刊号
・「今日は配信してるので手打ちにしてください」←ならん、誓約書を出せ
・ヤチヨカップ出ないの草。安定の不参加芸
・「逃げていませんよ」←絶対逃げた顔してる
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