【本編完結】転生したら八千年の遠回りをしていた件 〜生まれ変わっても、君と出会う〜   作:蠱毒は孤独

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お疲れ様本のPDF見ながら再開します


6.大切な贈り物

 

 「はぁ、どうやって説明すれば……」

 「これ押せばいいの? とりゃ!」

 

 玄関の向こうから二人分の声がして、続けてインターホンが鳴った。真夏の朝、僕の部屋を訪ねてきたのは彩葉さんと、もう一人。

 

 「おはよう」

 

 扉を開けると、予想どおり彩葉さんと元気いっぱいのあの子が立っていた。相変わらず人を惹き込む輝きを宿した子だ。

 

 「イツキだ!」

 「藤原さん、おはようございます。あのですね」

 「イツキ、料理教えて! オムライス作りたい」

 

 まっすぐな勢いに思わず目を細める。全身からエネルギーがあふれている。一方で彩葉さんの目は、何言ってんだこいつ、と雄弁に語っていた。

 

 傍目には初対面だものね。

 

 「ああ、いいよ。お昼にでも作ろうか」

 「やったぁ〜!」

 

 断る理由はない。この子には色々と教えてあげたい。

 

 「あの、藤原さん。こいつ……じゃなくて、この子。あの赤ちゃんが成長して」

 「大丈夫、わかるよ」

 「おぉ~、なんでぇ?」

 「好奇心旺盛で、何にでも興味を示すところは変わってないからね」

 「確かにそうですけど……」

 

 彩葉さんは納得のいかない顔だ。言いたいことは分かる。けれど、こんなに透き通った無垢な魂の子が他にいるだろうか。

 

 いや、いない。

 

 それより、彩葉さんの気が急いている。時間が押しているのだろう。

 

 「予定どおり、日中は任せてね」

 「え? 彩葉どっか行くの?! 一緒いよぉよ!」

 

 送り出そうとした途端、あの子が彩葉さんを引き止めた。両肩をつかんで前後に揺さぶっている。

 

 「無理、学校は休めない!」

 

 身を引こうとする彩葉さんの顔がしかめられる。まだ抗議を続けるあの子の肩に手を置き、そっと引き離した。

 

 首がもげちゃう。

 

 「イツキもどっか行くの?」

 「行かないよ」

 

 即答した。僕が君を放っておくことはない。

 

 それでもあの子は振り返り、上目遣いでじっとこちらを見つめてくる。

 

 「だから我慢、できるかい?」

 「ぶぅ」

 

 あざといふくれっ面だ。すでにキュートな悪童の片鱗が見えている。

 

 ようやく解放された彩葉さんが出かけようとする。

 

 ああ、これだけは確認しておかないと。

 

 「あと、彩葉さん。通信端末と日用品はないと不便だろうから、僕の方で買っておくよ。いいかい?」

 

 勝手に話を進めて、かえって気を遣わせたいわけじゃない。先に伝えておかないとね。

 

 昨日の今日だ。必要なものが揃っているとは思えないし、彩葉さんにも揃える時間はない。服も彩葉さんのものを着せているようだし。

 

 少し考えて同じ結論に達したのか、彩葉さんは僕へ頭を下げた。

 

 「……すみません、お願いします。あとでレシートください。じゃ、あんたは早く月への帰り方でも思い出して! 失礼します」

 

 月への帰り方か……。

 

 忘れてていいよ、そんなもの。

 

 手すり越しにアパートから離れていく背中を見送る。やがてその姿は曲がり角の向こうへ消えた。

 

 「彩葉、行っちゃった。学校ってそんなに大事なの?」

 「そうだね。彩葉さんにとって、とても大切なものだ」

 「ふぅん」

 

 まだぴんとこないらしく、腕を組んで考え込んでいる。今すぐ分からなくてもいい。これからでいい。色々なことを知っていってほしい。

 

 やがて遠くを眺めるのにも飽きたのか、暑そうに顔をしかめだした。部屋へ戻ろうか。

 

 そろそろ朝食にしたいところだけど、この子はもう済ませただろうか。

 

 「ご飯は食べたかい?」

 「くそまじぃの食べたよ!!」

 「……」

 

 元気よく叫ぶことではないと思う。思わず絶句した。

 

 彩葉さん、何を作ったんだい?

 

 「でも、全然食べてないからお腹すいたぁ」

 

 そう言って身体を左右に揺らしている。

 

 ああ、全部は食べなかったんだね。

 

 文句を言いながら残りを片付ける彩葉さんの姿が目に浮かぶ。そうだね、ご飯を粗末にするのは良くない。これも教えないと。

 

 「じゃあ朝ご飯にしようか」

 

 ひとまずはお腹を満たそう。部屋へ戻りながら提案する。

 

 「オムライス?!」

 「じゃないけど、美味しいよ」

 

 献立は朝の和食だ。手間は掛かっていないけれど、味は保証する。

 

 「うぉ~、楽しみぃ! はやくはやくぅ」

 

 目を輝かせて僕の背中を押してくる。そんなに急かされても、まだできてないんだけど……。

 

 それより、何故オムライス?

 

 

     ◆

 

 

 それからのこの子のはしゃぎようは凄かった。

 

 「これ何? こっちは?」

 

 一品ずつ確かめるように口へ運んでいたのが、僕がご飯とおかずを交互に食べるのを真似した途端、箸の進みが一気に速くなった。

 

 「イツキ、おかわり!」

 

 器にまだご飯残ってるよ。

 

 

 外へ出て、最初に服と靴を買いに行った。

 

 あの子は商品棚の前を行ったり来たりしながら、

 

 「これ何? こっちは? 同じのいっぱいある、なんで?」

 

 シャツやスカートを両腕いっぱいに抱えて戻ってきた。

 

 いつの間に。

 

 「大きさが少しずつ違うだろう?」

 「ほんとだ! でっけぇ……」

 

 そのシャツ、ユニセックスのXLだからね。一緒に戻しに行こうか。

 

 それからも店じゅうを見て回り、色々な服を手に取った。買うものとそうでないものを分け、会計の間も店員さんの手元に興味津々だった。

 

 そして、なぜかXLの白シャツも買うことになった。

 

 

 一度部屋へ戻り、今朝約束したオムライスを作ることにした。ただ、どうやら最初から自分で作ってみたいらしい。

 

 「イツキ、できたよ!」

 

 出来上がった皿を前に、誇らしげに胸を張る。

 

 初めての料理なのに、教えたことを片端から吸収していった。

 

 ……もう僕より上手いんじゃないだろうか。

 

 「おいしい?」

 「おいしいよ」

 「よっしゃ〜! 今度は彩葉にも作る!」

 

 なんだか負けた気分だ。

 

 

 昼食のあとも必要なものを買いに出た。

 

 タオルにコップ、ヘアブラシにハンガー。女の子に必要なものは、こっそりヤチヨに聞きながら選んだ。僕が棚の前で足を止めるより先に、必要なものが次々と飛んでくる。

 

 こういう時、昔から話が早い。

 

 店を出たところで、植え込みのそばに猫を一匹見つけた。

 

 「あ、猫だ」

 

 足を止めると向こうから寄ってきたので、屈んで顎の下を撫でる。あの子も隣にしゃがみ、同じように手を伸ばした。

 

 「わぁ、私もこれ欲しいぃ」

 「これは買うものじゃないかな」

 

 しばらく二人で撫でてから、名残惜しそうなあの子を連れて買い物へ戻った。

 

 僕ももう少し撫でていたかったのは黙っておこう。

 

 それから会社の直営店へ寄り、携帯端末の契約も済ませた。

 

 なぜか補佐の手が回っていて、スマコンまで用意されていた。しかも試供品扱いで提供されたハイグレードタイプだ。

 

 直営店とはいえ、今日ここへ寄るなんて言っていないんだけどな。ヤチヨに聞いても知らないらしい。

 

 受け取ったスマコンは、そのままバッグへしまった。

 

 ……補佐、実は予知能力者とか。

 

 そんなわけないか。

 

 馬鹿な想像を打ち消していると、店頭のポスターに目を輝かせて張り付いているあの子の姿があった。

 

 「見てこれ! めっちゃうまそ〜」

 

 最近できたらしい複合商業施設に併設されたカフェのポスターだ。ふわふわのパンケーキが輝かしく載っている。

 

 「それにめっちゃ光ってる!」

 「光ってるね」

 

 後光差すパンケーキのポスター

 

 なんだ、これは。

 

 「これ食べたいなぁ」

 

 媚びるようなおねだりだ。

 

 服を選んでいた時も、必要のないものはなるべく買わないようにと言ったのに、結局このおねだりに押し切られた。

 

 彩葉さんはあとでレシートの分を全額負担しようとするだろうから、できるだけ出費は抑えたいんだけど。

 

 サングラスにAR表示された時計を確かめる。三時を少し過ぎたところ。

 

 おやつの時間だ。

 

 『イツキ、パンケーキは人生の必須栄養素だよ』

 『そう言うと思った』

 『じゃ、決まりだね』

 

 これは僕も食べるのだし、さすがに彩葉さんへ請求するものではないだろう。午後からずっと歩き通しだったし、休憩にはちょうどいい。

 

 「よし、行こうか」

 「よっしゃ、キラキラだぁ~!」

 

 パンケーキはキラキラしてないよ。

 

 

 カフェで注文して、しばらく。

 

 店員さんが二つの皿を運んでくる。

 

 あの子が頼んだのは、バターとたくさんの苺が並んだ三段のパンケーキ。僕のはホイップと色とりどりのフルーツを挟んだパンケーキ。

 

 ちなみに、選んだのは両方ともあの子だ。

 

 「ほわぁ~、これがパンケーキぃ。彩葉のと全然違ぁう。あれ? 光ってない」

 

 添えられたフォークでパンケーキをつついている。

 

 彩葉さん、パンケーキを作っていたのか。ということは、くそまじぃ朝食はパンケーキか。どんな作り方をしたのやら。

 

 「あれはポスターが光ってただけだからね。パンケーキは光らないよ」

 「そなの? ……うんまぁ~!」

 

 一口でよほど気に入ったのか、そのまま一枚食べてしまった。喉を詰まらせないか心配になる食べ方だ。それでも、頬に手を当ててとても嬉しそうな顔をしている。

 

 それにしても、パンケーキか。

 

 ヤチヨがこの日のパンケーキを特別な思い出として話していたのを遅れて思い出し、僕だけが楽しんでいいのかという思いが一瞬よぎった。

 けれど目の前の子は豪快に頬張りながら、次は苺にするか残りのパンケーキにするかと皿の上に目を走らせている。

 

 それを見て、余計な感情を息と一緒に吐き出した。

 

 あとで感想を伝えられるように、写真も一枚残しておこう。

 

 撮り終えた携帯をしまい、ナイフ越しに柔らかな弾力を感じながら切り分ける。ふわふわのホイップとフルーツを載せて、そのまま口へ運んだ。

 

 「うん、おいしい」

 「じゅるり」

 

 横から注がれる物欲しそうな視線に、一枚取り分けて向こうの皿へ移してあげる。

 

 「はい、どうぞ」

 「いいの? わぁあ、こっちは苺以外もいっぱいある!」

 

 期待に満ちていた目が、弾けるような笑顔に変わった。そのまま二人で食べ進め、気づけばどちらの皿も空になっていた。

 

 「空いたお皿、お下げしてもよろしいですか?」

 「お願いします」

 

 店員さんに皿を渡したところで、会計のことを思い出す。

 

 今日もらったレシートを取り出した。服に靴、日用品、端末。このパンケーキまで渡したら、彩葉さんは本当に全部払おうとするんだろうな。

 

 『するだろうねぇ』

 『だよね』

 

 どうやって誤魔化そうか。

 

 そんなことを考えながらレシートを財布へ戻し、向かいの席を見る。

 

 「……あれ?」

 

 いない。

 

 ほんの少し目を離しただけなのに。

 

 店内を見回すと、奥の席に見覚えのある制服姿があった。

 

 彩葉さんだ。向かいには女の子が二人。

 

 そして、何食わぬ顔でその輪に混ざっているあの子。

 

 相変わらず行動が早い。

 

 席を立とうとしたところで、会話が耳に入った。

 

 「かわいいね、お名前は?」

 「か、かぐや!! そうだよね、かぐや!」

 

 「かぐや」

 

 あの子は確かめるように口にした。

 

 「えへへぇ~、かぐやかぁ」

 

 もう一度。

 

 今度は自分を指さしながら。

 

 「私、かぐや!」

 

 パンケーキを前にした時よりも嬉しそうに、彩葉さんへ笑いかけている。

 

 彩葉さんにしてみれば、名前を聞かれてとっさに答えただけなのかもしれない。

 

 でも、かぐやにとっては違う。

 

 誰かに呼ばれるためだけの言葉じゃない。

 

 彩葉さんから、自分へ贈られた名前だった。

 

 思わず目元が緩む。

 

 気づけば、僕はもうかぐやのそばまで来ていた。そのまま髪へ手を置く。

 

 「イツキ! 私かぐや!」

 「よかったね、かぐや」

 「うん!」

 

 満足そうに頷いた口元には、さっきのホイップがまだ残っている。

 

 「せっかくのところ悪いけど、じっとして」

 「んむ?」

 

 ハンカチで白いクリームを拭う。

 

 これでよし。

 

 手を離したところで、二人分の視線にふと気づいた。

 

 ……そういえば僕、いきなり現れて頭を撫で始めた知らない男だ。

 

 「突然すみません。私、藤原一継と申します。彩葉さんと同じアパートに住んでいて、今かぐやを預かっています。お見知りおきを」

 「どうもご丁寧に。綾紬芦花です」

 「諌山真実です。こちらこそ、よろしくお願いします」

 

 見知らぬ男が突然現れたというのに、二人とも丁寧に名乗り返してくれた。

 

 いい子たちだ。

 

 「何それ、私にそんなことしたことありましたっけ」

 「お望みならいたしましょうか?」

 「結構です!」

 

 どうやらこの僕はお気に召さないらしい。

 

 そこまで強く拒否されるほどひどいだろうか。上手く社会人をやれていると思っていたのにな。

 

 「かぐやちゃん、甘いもの好き?」

 「大好き!」

 「じゃあ、今度一緒に食べに行こ~う! おいしいパフェとか映えるクレープとか」

 「パフェ! クレープ! 楽しみぃ~」

 

 かぐやはもう芦花さんと真実さんとも打ち解けたようで、連絡先を交換している。友達が増えるのはいいことだ。

 

 彩葉さんは苦い顔をしながらも、止めはしなかった。

 

 「で、何で藤原さんがここにいるんです?」

 「買い物の途中に寄ったからだね」

 「なら後でレシ……」

 「彩葉とイツキも一緒に行こ!」

 

 彩葉さんの言葉を遮って、かぐやが割り込んでくる。

 

 携帯に表示されている画像を見る限り、さっきのスイーツ巡りのことだろう。

 

 そして、ナイスインターセプトだ。

 

 このままでは余計なレシートまで彩葉さんの魔の手に渡ってしまう。

 

 「僕は遠慮しとくよ。女の子だけで行っておいで」

 「私もそんな時間ありません。芦花と真実には迷惑かけないでよね」

 「ヴぇ、なんで~?!」

 

 目を見開いて仰け反るかぐやには悪いけれど、さすがに同行するわけにはいかないかな。彩葉さんも乗り気じゃないみたいだし。

 

 生後?四日のかぐやを、僕の判断だけで二人との外出へ送り出すわけにもいかない……。

 

 もっとも、彩葉さんも二人との付き合いを止める気はないようだ。

 

 なら、ここで僕が口を挟むのも野暮かな。

 

 ともかく、僕たちにはまだ買い物の続きがある。レシートの追及が戻ってくる前に、そろそろ失礼しよう。

 

 「では、僕たちは買い物の続きを済ませてきます。かぐや、行こうか」

 「え~、彩葉とも一緒に行こうよ」

 「私はまだ二人と話あるから。先行って、帰ってて」

 

 ここで彩葉さんから思わぬ援護射撃が来た。

 

 かぐやは裏切られたと言いたげな顔だ。

 

 「じゃあ、かぐや。彩葉さんが帰ってくるまで晩ごはんの準備でもしよう」

 「晩ごはん……。じゃあ、かぐや待ってる」

 「はいはい」

 

 渋々ながら納得してくれたようだ。名残惜しそうではあるけれど、まだ買っていないものもある。

 

 ……たしか、彩葉さんにもご飯を作りたいと言っていたか。

 

 「彩葉さんに食べてもらいたいものを作ってみるのはどうかな」

 「おおぉ。いっぱい作る!」

 

 元気が出たみたいだ。

 

 「なに作るつもりよ」

 「それは今から決める!」

 

 そうだね。買い物をしながら決めようか。

 

 力強くガッツポーズを取るかぐやから、胡乱げな目をした彩葉さんへ視線を移す。

 

 「彩葉さん。せっかくだから、僕からもかぐやに一つ贈り物をしていいかな」

 「贈り物? ……あぁ」

 

 一瞬思い当たらなかったようだけれど、かぐやへ目をやって察したらしい。

 

 「まぁ、いいですよ。それくらい」

 「ありがとう」

 

 よし、これでスマコンを贈り物にしよう。

 

 芦花さんたちと晩ごはんのメニューを相談していたかぐやを手招きする。

 

 「かぐや、今度こそ行こうか」

 「うん。じゃあね、真実! 芦花! 彩葉は早く帰ってきてね〜」

 

 かぐやは姿が見えなくなるまで、三人へ手を振っていた。

 

 

     ◆

 

 

 「二人とも、いきなりごめんね」

 「もーまんたい。楽しかったよぉ」

 「かぐやちゃん、可愛かったね」

 「食べてるところ、ちらっと見えたけど。藤原さんも甘党とみた」

 「まぁ、和菓子とか好きみたいでよく買ってるみたいだし……」

 「芦花、どしたん?」

 「ん~、何か聞いた事のある声だったなぁって」

 「んぇ? そうかなぁ。私はそこまで分かんなかったけど」

 「彩葉、藤原さんの仕事とか知らない?」

 「殆ど在宅勤務ってことしか」

 「配信とかしてたりしてぇ」

 「まさか」

 「ん~……でも、どっかで聞いた気するんだよねぇ」

 「私は甘いもの好きって方が気になるけどねぇ」

 「顔もいいしねぇ」

 「「甘いもの好きだしねぇ」」

 「最後のいる?」

 

 




・かぐや
ついに名前をもらったわがままプリンセス。
今作では大分情緒が幼い感じに。
ハッピーエンドまで彩葉とイツキを連れていくつもりらしい。
なお、本人に保護される側という認識はあまりない。

・綾紬芦花
美容系インフルエンサー。
最近、葛原イッキの配信を見ているらしい。
匿名で恋愛相談とかしてそう。
相談内容がだいたい自分のことなのは内緒。

・諌山真実
グルメ系インフルエンサー。
美味しいものに目が無い。
食べ歩きも立派な活動の一環。
お出かけ先を決める時は、だいたい胃袋基準。
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