創作のシェルター   作:睡眠タイム

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この作品の作中オリジナル設定の解説です。
若しも御時間がありましたら、何卒宜しく御願い致します。


作中オリジナル設定

 

 

作中オリジナル設定

 

 

・銅のテガソード

 

後述のオンリーワン戦士達が使用するテガソードで、文字通り手の部分が銅色になっている。

また、後述のオンリーワン戦隊リングのみに対応している為、通常のセンタイリング(ゴジュウジャー変身用・テガソードロボ用・ユニバース戦士用・ブーステッド用、ポーラーリング、テガジューン由来のリング)&同じく後述のスペシャル戦隊リングには対応していない。

 

 

・黒のグーデバーン

 

後述のスペシャル戦士達が使用するグーデバーンで、黒とマゼンダが入り混じったカラーリングになっているのが特徴。

此方は後述のスペシャル戦隊リング&オンリーワン戦隊リングのみに対応している為、通常のセンタイリング(ゴジュウジャー変身用・テガソードロボ用・ユニバース戦士用・ブーステッド用、ポーラーリング、テガジューン由来のリング)には対応していない。

 

 

・オンリーワン戦隊リング

 

オンリーワン戦士達の使用する銅色のセンタイリング。

主な特徴としては、

 

 

・青や緑、黄色やピンクなど所謂『レッド以外の戦隊初期メンバー』のみのデザインが描かれている。

・テガソードにセットした際の発光色は、各自描かれた『レッド以外の戦隊初期メンバー』の色(例:青系の戦士→青、緑系の戦士→緑)。

・変身後の姿はツメガバックル(但し此方は銅色)が装着されている事以外は、原典の戦士の姿とほぼ同じ姿に変身する。

・能力と武器に関しては、武器は共通武器や個人武器、そのサブ戦隊メンバー個人特有の能力や技のみ使用可能。

但し、原典に置ける止め用の武器や技(例:『ゴレンジャー』のゴレンジャーハリケーン、『オーレンジャー』のオーレバズーカ、『ゴーカイジャー』のゴーカイガレオンバスター)、指輪の契約者の能力(例:復元(リゲイン)、一時停止(ストップ)、一獣一奏(いちじゅういっそう))などは使用出来ない。

 

 

と言う感じになっている。

デザインコンセプトは、『量産型のセンタイリング』。

 

 

・スペシャル戦隊リング

 

スペシャル戦士の利用する32個の銀色のセンタイリング。

主な特徴としては、

 

 

・所謂『6人目の戦士(厳密には、公式で『追加戦士』の扱いをされている戦士)』のデザインが描かれている。

・グーデバーンにセットした際の発光色は、銀色。

・変身後の姿はツメガバックル(但し此方は銀色)が装着されている事以外は、原典の戦士の姿とほぼ同じ姿に変身する。

・能力と武器に関しては、変身した戦士の能力や技のみ使用可能(但し、此方も指輪の契約者の能力は使用出来ない)。

 

 

と言う感じになっている。

デザインコンセプトは、『エース専用の量産型(分かり易い例で言えば、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のグフイグナイテッドみたいな感じ)センタイリング』。

以下、スペシャル戦隊リングの戦士。

 

 

・ビッグワン

・ドラゴンレンジャー

・キバレンジャー

・キングレンジャー

・メガシルバー

・タイムファイヤー

・ガオシルバー

・シュリケンジャー

・アバレキラー

・デカブレイク

・マジシャイン

・ボウケンシルバー

・ゴーオンゴールド

・ゴーオンシルバー

・シンケンゴールド

・ゴセイナイト

・ゴーカイシルバー

・ビートバスター

・スタッグバスター

・キョウリュウゴールド

・トッキュウ6号

・スターニンジャー

・ジュウオウザワールド

・ホウオウソルジャー

・ルパンエックス

・パトレンエックス

・リュウソウゴールド

・キラメイシルバー

・ツーカイザー

・ドンドラゴクウ(ドントラボルト)

・スパイダークモノス

・ブンバイオレット

 

 

・オンリーワン戦士

 

銅のテガソードとオンリーワン戦隊リングを使用して変身する者達の総称。

指輪の争奪戦への参加する権利は無く、ペスティスからは、『主役(主人公)すらなれず(&選ばれず)、願いを叶える権利すら無い負け組連中共の集まり』、変身後の姿も『ユニバース戦士の劣化コピー』と皮肉られている。

 

 

・スペシャル戦士

 

黒のグーデバーンとスペシャル戦隊リングを使用して変身する者達の総称。

此方も指輪の争奪戦への参加する権利は無く、厄災の面々曰く『ユニバース戦士の2軍連中共(性能だけオンリーワン戦士よりはマシな奴等)』との事。

イメージコンセプトは、『場合によっては、ユニバース戦士に選ばれる可能性があったキャラ達』。

 

 




因みにスペシャル戦隊リングの追加戦士の中に、ビッグワンが入っているのは、


・ビッグワンが『ゴーカイジャー』の『199ヒーロー大決戦』の時に、レジェンド戦隊の副代表として扱われたから。
・『追加戦士扱いの6人目の戦士』だけだと31個になってしまい、数的に微妙な物になる為。
・『追加戦士扱いの6人目の戦士』の設定上、殆どが平成枠と令和枠に偏ってしまう為、『昭和枠』も入れてあげたかった(もっと言えば、ユニバース戦士で言う『アカレンジャー』ポジが必要だった)から。


と言うのが、主な理由です。
尚、『ドントラボルト』の扱いは本家と同様に、『闇堕ち形態』の扱いになります。
また、『ビートバスター』~『ツーカイザー』までの扱いは『ツーカイザー×ゴーカイジャー』のゴーカイツイカーユニットを参考しています(その為『ルパンエックス』&『パトレンエックス』に関しては、上記の『ドントラボルト』と違って、それぞれ別々にリングがあると言う形になっています)。


デカマスターやステイシーザー等の『番外戦士』に関しては、其処まで深く考えなかった&入れるとややこしくなる等の理由から、残念ながら没にしました……(誤解しない様に言いますが、私は番外戦士にも好きなキャラはいます)。


少し雑な面もありますが、此処まで読んでくれて有難う御座います。
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