・成り代わったのはゴジュウの青と黄色と緑と黒
・ゴジュウは本編後
・ハーメルン・pixivにも投稿してるやつ
・とりあえず設定と始まり
・駄文
・キャラ崩壊
・遊矢は壊滅ルートを迎えた後百夜陸王としての前世を思い出す
それでもよろしいならどうぞ
とりあえず設定だけ
遊矢くん
成り代わり。成り代わったのは陸王様。とりあえず世界再錬成(ズァークとレイ分裂)の時に成り代わった。
本編後の後に普通にアイドルとして全うして転生して遊矢くん(記憶なし)やってたんだけど全員壊滅ルート迎えてエグエグとしてたら百夜以外全員死んだと思ってたら生きてたゴジュウジャー世界(本編吠のポジが陸王になっただけ)の記憶を思い出して性格も陸王になった。
多分この後世界をやり直すけどやり直したのが10年前な故に遊矢シリーズも成り代わりだもんで頭を抱えることになる。
ユート君
禽次郎が転生して成り代わった姿。10年前から記憶があった。なので黒咲兄妹をあだ名で呼ぶ。隼ぴ、瑠璃ぽよ。みたいな感じ。
多分暴走する黒咲さんを止めそう。
ユーゴくん
角乃が転生して成り代わった姿。3年前から記憶があった。なので女性口調。リンのことは妹のように思ってる。この世界にも緒乙はいたけど死んだ。シンジやクロウと繋がりあったけど絶縁状態。ジャックとも。
ユーリくん
竜儀が転生して成り代わった姿。10年前から記憶があった。なのでプロフェッサーよりテガソード様を信仰している。セレナをテガソード様に引き込んだ。ちなみに服はアカデミアの礼服だけどテガソードのお札を貼ってあるのは変わらない。
ちなみに中身が竜儀なので狂信者の常識人の年長者だぞ⭐️
皆死んだ。俺以外。目の前にはカードにされた仲間達の姿が残っている。プロフェッサーが正体を語って戦意喪失してる俺の代わりに戦った3人をカードにしたのだ。
「・・・・零児、月影、零羅」生き残っていたのはこの3人だけ。素良はアカデミア兵によってカードにされたし逃げて生き残った3人とプロフェッサーにあったんだけど俺以外カードにされた。俺はへたり込んだ。
権現坂や沢渡は俺を庇ってカードにされて連れて行かれたのだ。
「・・・そんな」俺はへたり込んだ。プロフェッサーは「つまらない奴だ」と俺を置いて去った。娘に会うためだ。
俺は手を伸ばした。でも伸ばせない。皆が死んだトラウマを思い出して動けない。
そういえば前もこんなことがあった気がする。・・俺が僕だった頃・・・ん?僕?
割れんばかりの頭痛が襲って僕は気絶した。最後に思い浮かんだのがかつてのゴジュウジャーとしての生きてきた百夜陸王の記憶と玲さんの偏屈な顔だもんだから僕も病んでると思う。
多分僕は死んだ。カードにされた。目の前にはゴッドネス熊手がいるから。
「・・熊手」
「ようやく思い出したか!!いやあずっと神として見守っていたが失敗するなんて驚きだ!!」
「・・仕方ないでしょ。権現坂君やシンゴ君だって僕の目の前でカードにされたんだから」
「・・悪かった。アイドル君。お前は14歳で前世の記憶なしで頑張ったんだからな」
流石に熊手が気の毒そうにしてる。まあ僕ほぼ頑張ったよね?11歳で父さんが失踪してその理由が赤馬零王絡み。ほぼダメ親父の尻拭いで僕は頑張った気がする。偉いでしょ?
「・・随分と優しいんだね。熊手。神になったから?」
「まあ俺様は神になってお前らを見守ってきたがお前は失敗した。本来の物語を仲間が死んでも歩み続けるべきだがお前は諦めた」
「・・仕方ないじゃない。僕は動けなかった。皆がレクスに消された時のことを思い出したんだから」
「・・お前別の世界線のアイドル君だな?」
「そう。ちなみに僕の記憶の熊手は神になった。勝手だよね」と僕が熊手を睨むと熊手は罰が悪そうにした。
「そんなお前に朗報だ。お前はハッピーエンドを迎えるまでやり直してもらう。」
「ハッピーエンドってどういうの?」
「お前の幼馴染とそのそっくりさんシスターズとお前とお前のそっくりさん全員生存、あとズァークとレイの和解。なおお前達は悪魔の分身というのは変わらないしお前の幼馴染やそのそっくりさんも悪魔を封印した娘の分身というのは変わらない。」
「・・ねえ、熊手。もう一度この状態でやり直せって「もちろん俺様のサポートもある。お前マスターデュエルやってただろ?」
「・・うん。トリックスター使ってた。吠くんが入りたさそうにしてたよね。ってそんな場合じゃなかった。特典はあるよね?」
「あああるぜ。どの次元にも共通してリンクがある。儀式と同じ扱い程度だがな。つまり使われてないんだ。だがペンデュラムはあの日まで使えない。」
「・・・ねえカードパワーおわんない?」
「だがお前以外はリンク召喚をあまり理解していない。」
「まあルール複雑だもんねぇ。」僕は苦笑する。
「さて。お前にはやり直してもらう。リンクのある世界で」
「ねえ、熊手。どうしてリンクがあるの?」
「・・俺様の上司の神様がお前を推している。記憶を無くしたお前の魂が頑張ったけど無理だったから無くしてた前世の記憶を蘇らせるくらいには。そしてリンクのある地球を作り出した。俺様は反対したんだがな」
「・・そっか」
僕はため息を吐いた。これからを思い出す。やり直した先で何が起きるのか。
「お前がやり直したとしても親父さんの失踪は変えられないしお前が中傷されるのは変わらねえ。お前のやり直しは決定している。拒否権はねえ」
「・・わかった。じゃあやり直す。それに僕はアイドルだったんだよ?中傷くらい慣れてるって 」
にっこりと笑ったが熊手は悲しげだ。僕はそれがわからない。
そして僕はやり直した。目覚めたら4歳児。僕は世界の真実を知っていたから
(・・さてこの時空には玲さんいないだろうし。父さんの失踪も変えられないだろう。誹謗中傷はどうしよう)
僕はこれからのことを考えた。
で、11歳。父さんを引き留めたんだけど父さんが失踪するんだから僕は真顔となり部屋でつぶやいた。
「・・父さんってバカだよね。僕あんなに説明したのにさ。結局失踪するんだから。
ファンを大事にしろって言ったのにそのファンを父さんは裏切ったんだから」
僕の声に霊体の熊手はとても怯えたような顔で見ていた。
・・なんで僕をそんな目で見るんだろう?僕はただ母さんの泣いてる声を聞いていただけなのに。だから僕はつぶやいたのに。
どうして熊手はそんな目で僕を「おい、陸王。」あ、やっと名前で呼んだ。
「お前自分がどういう顔してんのかわかってんのか?アイドルらしくねえ顔だぞ?」と言われて鏡を見る。
あ、ほんとだ。笑顔じゃない。あの頃と同じだ。
「・・・吠くんがいっぱいいるって思えたらこれから楽になるのかな」と僕は言った。
熊手は憐れみを浮かべた顔で僕を見ていた。
そして、次の日から誹謗中傷されたけどやり返した。まあそれは後。
そして僕らは14歳になったのだ。
じかーい、次回
なんか転生した。でもこの世界にはテガソード様がいない!?
織乙が死んだ。シンジ・ウェーバー・・!
三周目の人生!!パーリーピーポーってハートランドが滅んだぞ!!アカデミア!?なんだそれは!!
次回「それぞれの思惑」