エンタメデュエリストNo.1   作:みずしろ

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・遊矢シリーズ成り代わり
・成り代わったユユユの本編前の話
・駄文
・ハーメルン、支部にも投稿済み
・キャラ崩壊


それでもよろしいならどうぞ


それぞれの思惑

 

 

 

 

 

 

①竜てゃがユーリに成り代わる話

 

 

 

目覚めたらユーリという子供だった。私は暴神竜儀という男の記憶がある。多分死んで転生した。4歳くらい。

 

この世界にもテガソード様はいるようで私はテガソード様に懐いた。だってこの世界の私は親がいない。テガソード様を崇めてる教会の孤児なのだ。

 

持ってるのは捕食植物というデッキだけ。私はそれを持ちながらこれからのことを考えた。だって今の私は名もなき孤児なのだ。

 

 

 

 

でもそんな心配は杞憂に変わる。突然やってきた赤馬零王というアカデミアという学園のプロフェッサーがやってきて私をスカウトしたのだ。

 

 

そして私は船に乗ってアカデミアにきた。

 

 

 

アカデミアは広かった。まあ最初は興奮した。だがそれも終わる。

エクシーズ次元を滅ぼすということを言われたのだ。プロフェッサーはテガソード様というものを崇めていると言ったから仲間だと思ってたのにあの人はテガソード様をわかっていない!!

 

 

 

「・・私は赤馬零王が嫌いだ。テガソード様の声が聞こえると宣ってるがテガソード様を知ってるというのならあの方は破壊を望まないからだ。」

「ふーん」

「貴様はテガソード様に興味を持たないのか?セレナ」

「私はそんなものに興味はない。興味のあるのはデュエルだけだ!ユーリ!私とデュエルしろ!」

「ああ。わかった。デュエルをしようじゃないか。」

 

 

何故かセレナというかつての私と似た境遇の女の子と仲良くなってしまった。デュエルをする仲だ。

 

 

そして今日もアカデミアの日々が始まる。セレナが逃げるまでは。

 

 

 

 

 

 

②ユーゴが女口調になる話

 

 

 

11歳のことだった。リンが火傷を負ったのは。そして全てを思い出したのは。

 

 

 

・・まだ私が俺だった頃俺とリンはジャックとシンジとクロウと交流があったのだ。

ジャックは不器用だったしシンジは怖いし必然的にクロウに懐いてた。

 

 

まあでもその縁も切れることになる。俺たちがDホイールを作って完成させた頃シンジがなんかDホイールの開発問題で揉め事を起こしてセキリュティが来る事態となったのだ。

 

 

そして雨の中シンジは独走していた。でもスリップを起こした。そしてガードレールを乗り越えた。

 

 

 

誰もが落ちるとなった瞬間、目の前に知ったDホイールが落ちてくるのが見えた。そのDホイールの主を俺は知っている。

 

 

そいつはシンジを蹴飛ばした。そしてシンジのDホイールと共にそいつは燃えたのだ。

 

 

俺はその時私となった。だって別の名前を叫んでいたから。

「リン!!!!・・緒乙!!!!いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」リンの姿なのに緒乙の姿が重なる。割れんばかりの頭痛。私は耐えきれなくて倒れた。

 

 

 

 

 

「・・・ぅ」目覚めたら孤児院。先生が「目覚めたのかい!?あんたはあの事故を見ていたんだからショックで倒れていたんだよ!!!!」と言ったのだが「リンは!?」と私は聞いた。

 

 

私は思い出した。一河角乃という女の記憶を。天寿まで生きたから。ユーゴの自我は消えたのだろう。でも記憶はある。

 

 

 

「・・リンは病院。〇〇病院にいる。コモンズ専用の病院さ」と先生の声に私はかけた。

 

 

あの医院なら知っている。走れ走れ日本一。

 

 

 

 

ドアを開けた。「リン!!」大声。

 

 

 

リンは火傷痕が残っている。かなり酷い。すうすう、ベットで眠っていた。

緒乙を思い出す。あの子もこんな感じだった。

 

「・・リン。お姉ちゃんが守ってあげるからね」寝てるリンの手を両手で包み私は決意した。シンジに対する憎悪を秘めながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③パーリーピーポーとハートランド

 

 

 

三周目の人生!!!!しかも都会!!!!僕は興奮した!!!!何故なら僕には譲次→禽次郎→そして3度目という人生。

 

 

でも今の僕はユートっていう名前!!しかもデュエルモンスターズが流行っておる!!

 

 

僕はマスターデュエルを知っている!だからルールは知っている。

僕の使うデッキは幻影騎士団だ!

 

 

 

「おいユート。何をぶつぶつ喋っている?」

「そうよ。ユート。今日は私たち3人の買い物なのよ。」

「おうすまんすまん。買い物だったな。隼ぴ。瑠璃ぽよ。」

「・・ねえ、ユート。なんで私にはぽよなの?」

「俺は何故ぴ、なんだ?」

「なんとなく、じゃな!」

 

 

と言ったら苦笑いを2人は浮かべていた。でも僕は楽しかった。まだ平和だったから。

 

 

 

変わったのはハートランドがアカデミアの手に落ちてから。攻撃された。

 

 

僕は戦争を知っていたから慣れていたけど皆は逃げていた。

そして瑠璃ぽよが攫われてから隼ぴはイカレた。攻撃的になった。そうクオンみたいな。

 

 

 

 

そして僕はそんな隼ぴが心配で隼ぴについて行ったのだ。

そしてついた場所はスタンダード。

 

 

 

 

 

そして僕は運命の出会いをするのだ。

 

 

 

 

 

 

 




じかーい、次回



え、僕にストロング石島とのデュエル!?んー、それは嬉しいなあ。
でもペンデュラムどうしよう。


次回『本編開始』
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