投稿がここまで送れてしまい申し訳ありません。
理由としては少し展開が難しすぎてこの先の見通しが立たなかったという感じです、どうしてもアビドスと絡ませ続けることが出来ない………。
とりあえず今回苦し紛れなので面白味もないと思います……本当に申し訳ありません。
第二話 ようこそミレニアムへ
「確かここだったか、」
スマホのナビゲートが終了したため、スマホの画面から目の前の景色に目線を移す。
目の前に見たこともないような景色が広がる、何もが洗練された無駄のない建物の数々、整備の行き届いた街並み、行き交う人々、何もかもがアビドスにはないもの。
そんなこの場所の全てに圧倒されていると。
「あなたが如月トアですね」
不意に後ろから声をかけられた、振り向くとメイド服を来た金髪?のような色のロングヘアーの人が立っていた。
「そうですが...貴方は?」
「私はパーフェクトメイドの飛鳥馬トキです、ピースピース」
......、天才と変人は紙一重というが、ミレニアムはみんなこんな感じなのだろうか......。
「....と、ところで何か用でしょうか?」
「リオ様より案内しろとのことですのでこの私が案内します」
俺が少し引きながらそう返すとトキさんは何事もなかったかのようにそう言う、切り替えの鬼すぎないか?
「了解....しました」
「では、ついてきて下さい」
そんなこんなでトキについていき。
今現在、人の気配が全くない薄暗い道を歩いている。
「....ホントにこの道で合ってますか?」
「はい、このパーフェクトメイドに間違いはありません」
「.......なんでこんな場所を通って」
「それはリオ様からおって説明があります」
「(.........こっっっわ!!?!)」
これ死ぬのかな....、ホシノに遺言くらい残させてくれるかな........。
そしてしばらくついて歩き。
「(?、行き止まり?)」
「ポチッとな」
そういいトキが隠しボタンを押すと地面が開き、隠し通路が現れその中をトキが進んでゆく。
「( ゚Д゚)」
「どうしたのですか、進みますよ」
「あ....はい........」
俺はただただ圧倒的な技術力に圧倒されながらついていくことしか出来なった。
ひたすらに無機質で、SF感のある白い壁や床をした通路をついてゆくと、ある扉を超えたとき、目の前にありえない景色が広がった。
「こ......れは....都市?」
「はい、詳しくはリオ様とあってから追って話されるかと」
地下に都市があった、比喩表現でもなんでもない、地下に広大な空間があり、そこに無数の建物が存在している。
そんな中、トキは迷いなく歩いていき、先導してくれる。
「ずっと気になってたんですけど、さっきから影からついてきてるドローンはなんですか?」
「.........それに気づきますか、まぁ、監視カメラのようなものです」
ずっとついてきてたそれの方をみながらそう言うと、トキは少し驚きながらもそう返した。
「寂れた地方の田舎者でもドローンが分かるのですね」
「喧嘩売ってます?」
どうやら驚いた理由は違ったようだ、てかホントにシバいていいかな?この人。
そんなこんなで軽く会話をしながらついていくこと数十分後。
「リオ様、入りますよ」
そういいトキはノックもせずに扉を開いた、そして中に入り、こちらを手招きしてくる。
「失礼します....」
俺はそう一声かけ中に入る。
「来てくれたのね」
壁一面の巨大な無数のモニターの光を背に、長い黒髪の人物がそう声をかけてきた。
こんな作品をここまで読んで頂きありがとうございます。
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遅れましたが、お気に入り登録100人超えと評価本当にありがとうございます!(前書きに書くべきだった)
どう物語進めた方が良い?
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内容薄めでいいからテンポ良く
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テンポ悪くて良いからちゃんと書く