もし、雪乃や結衣が八幡の兄妹だったら   作:笠歌

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1話を投稿してから、1時間もたたないうちに投稿とか(笑)
それだったら1話にまとめておけと思っている人もたくさんいると思います。
自分も、こんなに早く内容が決まるなんて思ってませんでした!(笑)



俺と弟達

八幡「おーい。全員起きろー!起きないと八兄が1人ずつ食べちゃうぞー!」

 

こう言いながら、俺は部屋のカーテンを勢いよく開ける。

 

彩加「おはよ〜。八兄。」

 

八幡「おっ。1番最初は彩加か。おはよう。

着替えて、顔は洗って下で朝ご飯食べておいで。」

 

彩加「わかったー。」

 

こう言いながら、妹達を踏まないように気を付けて部屋から出て行く。

 

結衣「八兄おはよー」

 

結衣はすごいボーッとしながら、おはようと言ってきた。

 

八幡「おはよう。結衣。」

 

結衣「うん。」

 

多分今の状態で彩加と同じ説明をしても無駄だと思ったので、小町を踏まないように結衣と部屋から出て一緒に下に行く。

 

彩加「おはよう結衣。」

 

結衣「おはよう。彩ちゃん。」

 

八幡「そこに着替え置いてあるから着替えて、ご飯食べておけよー。」

 

 

 

俺はもう一度、弟達の部屋へ行き小町を起こす。

 

八幡「おい。小町ー。朝だぞー。起きろー。」

 

小町「ん〜、もうちょっと寝たい。」

 

と小町は俺に行ってくる。可愛すぎて、危なくOKしちゃうところだった。危ない危ない。

 

八幡「そんなこと言ってると、雪乃にまた怒られるぞ。」

 

そう言うと小町はムクッと起き上がって、下に降りていった。

おいおい。雪乃。小町にトラウマ植え付けるなよ。

小町がずっと怖がり続けたらどうするんだよ。

 

 

 

俺は弟達を起こしたので、下に行きみんなが着ていた寝間着や、昨日着ていた服を洗濯する。

洗濯している間に俺は、寝癖を直したり歯磨きをしたり、弟達の布団を畳んだりしている。

 

洗濯が終わったので俺と彩加は洗濯物を干し、雪乃は洗い物をしている。

 

いつも俺と洗濯物を干すのは、朝ご飯を1番早く食べ終わったやつと、比企谷家では決まっている。

 

俺達の両親は、一昨年から海外転勤になってしまい今は、俺達だけで生活している。そうなることがわかっていたのか、俺は小さい頃から家事の仕方などを教えられた。

家の親は、預言者か何かなのだろうか。

 

そんなことを考えていると、時間は7時40分を超えていた。

八幡「手伝ってくれてありがとな彩加。じゃあ、結衣と学校行っておいでー。」

 

彩加「うん!行ってきます!」

 

八幡「おう!行ってらっしゃい。」

 

俺は家を出るまで、まだ少し時間があったのでスーパーのチラシを確認して、買いたい物に赤く丸をつける。

それを放課後に俺と雪乃で買いに行く。

いつもは、時間がある方がそれをやっている。

 

ここまでが俺の家での仕事だ。

 

そして、俺と雪乃は学校に行く前に、小町を保育園に連れて行く。

 

 




また違和感がありましたら教えてください!
それでは次話は1週間以内には投稿します!
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